宮古島のマンゴー農園をインタビューしちゃいました

あなたの話【ストーリー】を教えて22話は宮古島第4弾となるストーリーです。

 

この日は撮影前ノープランでしたが、小松とショーンはいたってのんびり構えていました。

宮古島ののんびりとした雰囲気にすっかり馴染んでしまった2人は「なんくるないさ〜」の精神で海を満喫します。

 

こんなに緩くて本当に良いのか?とツッコミたくなりますが、こんなにのんびりとリラックスして過ごせるのは案外久しぶり。

せっかくだったら宮古島でしか過ごせないこの空気をたっぷり堪能した方がいい!

 

そう思い午前中は透明度抜群の海で遊びまくった2人でした。

 

運良くマンゴー農園のオーナーに話を伺える事が急遽決まる

しばらく海で遊んでいると急遽マンゴー農園のオーナーさんからお話を伺えると今回の旅のフィクサーである清水さんから連絡を受けます。

そこで移動してマンゴー農園へと向かった一同!

 

マンゴー農園に到着すると農園の隣には何とヤギが沢山。

 

ヤギと触れ合う機会もゲット

あまりに可愛いのでしばらくヤギを眺めていると、こちらのオーナーの方が近寄って来て下さり気さくにインタビューを受けて下さる事になりました。

 

マンゴー農園に来たついでにヤギ農家のオーナーの方のお話まで伺えるなんて本当にツイてます。

お話を伺うとヤギを飼っている目的は何と馬の飼育のついでなのだとか!

同じ農家で飼育している馬の餌の食べ残しがヤギの主な食事らしく、エサのロスや食費の効率化を高める為にヤギの飼育を始めたようです。

ショーン君はエサやりの体験もさせてもらい、直接ヤギと交流も出来ちゃいました。

しかも食いしん坊なヤギに誤って指まで噛まれてしまうオマケ付き。笑

 

マンゴー農園を直撃インタビュー

ヤギと交流した後は隣にあるマンゴー農園を訪問します。

オーナーの友利さんはとても親切な方で突然訪問した我々を快く迎え入れてくれ、マンゴー農園内を案内しながらインタビューに応えてくれました。

 

ビニールハウスへ入って最初に驚いたのはマンゴーの樹の不思議な形でした。

木の枝が縦ではなく奇妙な形を描きながら横に伸びているのです。

その理由を友利さんに伺うと枝が縦に伸びてしまうとビニールハウスの高さを超えてしまう為、成長の過程で枝を横に引っ張って枝が伸びる方向を調整していると言います。

まさかそのような技術がある事すら知らなかった小松とショーンはただただビックリするのみ!

 

そしてマンゴー農園の見学の後はラッキーな事に収穫前のマンゴーを頂く事も出来てしまいました。

いやぁ〜!

 

色んな意味であまりに美味しい一日となりました。

 

その幸せな光景を是非動画でもご覧ください。