第3話のストーリー

あなたの話(ストーリー)を教えての第3話!

今回は二胡奏者の現役高校生、本多ゆとり君をゲストに迎え横浜の山下公園からオープニングです。

本多ゆとり君は2021年5月現在、中国の超名門音楽学校である北京の中央音楽学院附中に留学中の将来有望な天才音楽家です。

中央音楽学院附中は中国で将来を有望視される中国人の若手音楽家がプロへの門戸を開く為にしのぎを削る音楽の難関校で、その競走の激しさから試験に合格して入学するだけでも非常に狭き門だと言われる学校です。

日本で例えるところの日本芸術大学のようなイメージを持ってもらえると日本の皆さんには想像しやすいかもしれません。

本多ゆとり君は二胡の本場である中国で二胡の技術を更に磨く為、高校進学を日本の高校ではなく中国の学校に狙いを定めて見事に中央音楽学院附中に合格したのです。

恐らく中央音楽学院附中に入学した日本人は過去を遡っても本多ゆとり君1人しか存在しないのではないでしょうか?

 

でんぱ組.incともコラボ!

上述した情報だけでも本多ゆとり君の潜在性をご理解頂けたかと思いますが、実は何と本多ゆとり君は幼い頃からステージで人前に立ち、すでに数千人の観客の前で演奏を繰り返すアーティストなのです。

過去には何と人気アイドルグループのでんぱ組.incとコラボしたステージにも立っているのです。

 

しかも2回も!

日本人は馴染みの薄い二胡とはどんな楽器?

さて、皆さんは二胡という楽器のことをどの程度知っていますか?

二胡は中国の伝統楽器でその音色や楽器の形状、性質からバイオリンとよく比較される楽器でとても美しい音色を奏でる楽器です。

ただ美しい音を奏でるには長い年月と鍛錬を必要とし、一流奏者と認められプロとして活動出来るようになる人材は非常に少ないと言われています。

中国国営放送CCTVで方法されたテレビオーディションで銅賞の快挙

上述して来たように二胡で一流奏者として活躍する人物は非常に限られています。

当然将来を有望視される中国人の若手音楽家だとしても将来実際に二胡奏者として活動出来る人材は少ないのです。

ましてや権威あるコンクールなどで賞を獲得出来る人材は一部ですが、本多ゆとり君は何と2019年に中国国営放送のCCTVが開催した「中国器楽電視大賽」という大型の全国コンクールで銅賞を受賞したのです。

中国の伝統芸術の世界で日本人(外国人)が賞を獲得することは例えるならば日本の歌舞伎や和楽器などの世界で何かしらの賞を受賞するようなものです。

いかにそれが難しいことであり、快挙と呼ぶに相応しい出来事であるか?

皆さんにも簡単にご想像頂けるのではないでしょうか?

 

現在中国に留学中のゆとり君が何故日本に?

さて、高校生ながらすでに様々な実績を重ねている本多ゆとり君ですが、今回番組がインタビューさせて頂いたのは日本の横浜です。

何故彼は現在日本にいるのでしょうか?

 

是非動画をご覧頂き本多ゆとり君の現在や将来の目標に触れてみてください。