ダイエットに有酸素運動が不要?楽して痩せる方法はこれ

役立つ雑学あれこれ

日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

 

有酸素運動って必要かどうか?

 

上の写真は現在40歳の僕、小松拓也の肉体です。

 

この体をどう評価するか?

 

もっと鍛えろよって思う方も中にはいるかもしれないし、40歳でこの体は羨ましいなって思う方なんかもいるかもしれません。

 

 

 

 

いずれにしても僕が現在、こういう体型なんですよ!ということだけは変わらない事実と言えます。

 

そして、その僕が日々のトレーニングの中にジョギングなどの有酸素運動を取り入れているのか?

 

と質問されれば、答えはNoです。

 

 

 

 

 

今日これから綴る記事はあくまで僕、小松拓也の実録や取り組みを基準とした内容となりますが、これから新たに筋トレで肉体改造を図ろうとする方や、現在筋トレを頑張っているものの成果がいまいち出ていない!という方にとって、何かしらのヒントや参考になればいいと考えて発信させてもらいます。

 

人間の体の構造は一部の特殊な病気や体質を抱えている方を除けば基本的に同じであると言えます。

 

 

それにも関わらず痩せやすい人、筋肉がつきやすい人、太りやすい人や筋肉がつきにくい人などが分かれるのは、多くの場合その方の食生活や習慣、日常の過ごし方に原因がある可能性が高いです。

 

暴飲暴食であったり、脂っこいものを好んで食べるのか?胃や体に優しいものを好んで食べるのか?などの食生活の乱れや習慣であったり、日頃歩くことが多いか少ないか?であったり、筋トレや食事制限に取り組んでいるものの、正しい知識があるかないか?であったり、正しいアプローチが出来ているかどうかであったり。

 

上記のような様々な複合的な要因の積み重ねによってあなたの体や体質や健康状態は現在の状態を構築しています。

 

 

そして、もし現在不健康な状態であったり、体に不具合があったり、ちょっとの努力ではなかなか効果や結果を出せないでいる!といった場合、健康で効率の良い体作りの為に体質改善していく!といった考え方や取り組みが必須になって来ます。

 

 

 

 

 

ちなみに僕が日頃どのようなトレーニングを取り入れ、それをどのぐらいの頻度でやれば写真のような体を維持出来るのか?を具体的に紹介した内容を理想の体を手に入れろ!効率的な筋トレ(ダイエット)には設計図を描け!という記事でご紹介しています。

 

是非皆さんの一つの基準として参考にして頂けたらと思います。

 

 

 

人によっては「えっ、こんなんでいいの?」などと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

そして、ここで再度お伝えしますが僕は現在有酸素運動は取り入れていません。

 

それでも写真のような体型維持には十分です。

 

 

 

要は「ただ痩せることが目的であった場合」は有酸素運動はなくても痩せることが可能ですよ!とお伝えしたいということです。

 

もちろん年齢に関係ないということも40歳の僕が写真のような体を維持していることからも証明出来ます。

 

これは男女問わず、20代でも30代であっても40代、50代、60代と理論的には同じような近い成果を出していける可能性を示唆します。

 

 

 

また、一般的に痩せる為には有酸素運動が必要と言われている中で、僕は有酸素運動なしで痩せる体を作り上げている。

 

この点にフォーカスして頂き、続きをお読み頂けたらいいなと考えています。

 

 

 

有酸素運動は悪か?正義か?

 

では、痩せる為に有酸素運動は必要ないのか?と言えば答えはNoだと断言します。

 

 

「はっ?お前は有酸素運動なしで痩せることが出来る!と断言しながら何を矛盾した発言をしているのだ?」とお叱りを受けそうですね。笑

 

 

でも僕は有酸素運動は必要ないですよ!とは一言も言っていないわけです。

 

むしろ、理想的なのは「筋肉アップトレーニング+有酸素運動」は一番理想的なトレーニングだとも思います。

 

 

 

 

「おいおい!どんどん話が見えにくくなって来たぞ!」と突っ込まれそうですね。笑

 

 

 

 

ここで一度立ち止まって考えて頂きたいのが、理想の体を手に入れろ!効率的な筋トレ(ダイエット)には設計図を描け!の記事でお伝えしている肉体作りの設計図を描くという視点です。

 

 

要はあなたが筋トレをする目的は何ですか?

あなたはどのようなボディラインの形成を目指し、どのような健康体を意識していますか?という「目的の明確化」をしないと、上述した内容の答えは出しようがないということなのです。

 

 

僕は筋トレや体力や肉体や健康維持に対して自分なりの明確な答えを持っているので、どのくらいの頻度でどのようなアプローチ方法でトレーニングをすれば脂肪を燃焼しやすい筋肉量がある程度保てる肉体を形成出来、結果として病気になりにくくて若さも同時にキープ出来てしまうようになっていくのか?を知っているのです。

 

これは非常に強みであり、結果として自分を楽させることなのです。

 

 

 

 

逆を言えば僕の場合、不要なトレーニングや考え方、情報は切り捨てる明確な基準を自分が培っているとも言えます。

 

世の中には様々な情報や手法が溢れていますが、その全てに毎度振り回されていては一体何が本当なのか?分からなくなってしまうこともあるでしょう。

 

 

かと言って、実績がなく過去に取り組んだことがない分野においては明確な基準を置くことも出来ず、情報収集をした上で仮説を立てながら歩んでいくしか方法がないという場合もあるかもしれませんね。

(これは筋トレに限らずビジネスや人生設計でも似たようなことが言えると思います。)

 

 

誰だってこれから新しく試みることやこれまで経験したことのないことを始めてみる時や、過去に失敗した経験がある分野で再チャレンジしてみる!などといったシチュエーションでは恐怖を感じるのが普通だし、正しい選択が出来ない場合もあるかもしれません。

 

 

そんな時に道しるべになり得るのが同じ悩みを解決して来た成功体験を持っている人間の話やストーリーなのだと思います。

 

 

そういった意味で、僕の過去の体験やこれまでの取り組みは皆さんにとって一つの参考になる得る可能性があると考え、この情報を発信しています。

 

 

 

 

そして、仮に皆さんの目標の一つが僕のような体型や健康や見た目の若さを手に入れること!なのだとしたら、僕と同じことを取り入れれば僕と同じような体にはなっていける!ということなのだと思います。

 

それならば、有酸素運動は確実に必要ない!と断言出来るのです。

 

 

 

有酸素運動を僕が取り入れない理由

 

ここで再度言っておきますが、僕が考える理想的な体作りの筋トレは「筋トレ+有酸素運動」の組み合わせです。

 

ジョギングなどの有酸素運動は持久力向上に役立ちますし、仮に痩せることが目的であった場合は筋トレの後に取り入れると最も効果的に体脂肪率を引き下げるとも言われています。

 

また、歩いたり軽いランニングをするという作業で得られる効果は単純に持久力を引き上げ脂肪の燃焼に役立つということにとどまりません。

 

足の裏側は第2の心臓とも呼ばれ、健康に良いとされる様々なツボが集中しているエリアでもあります。

 

歩くことでこういったツボを刺激することは血行促進にも繋がり、健康な体作りに非常に役立つと言われているのです。

 

その為、ジョギングやランニング、ウォーキングなどの有酸素運動は体に様々な良い効果をもたらすと考えられているのです。

 

 

 

 

にも関わらず僕が有酸素運動を自分のトレーニングの中から排除したのにはワケがあります。

 

以前は毎日30〜60分ほど筋トレと並行してランニングをする習慣を持っていた僕ですが、正直その生活習慣は苦に感じていたんです。

 

何せ本来は面倒くさがり屋だし、辛いのが大嫌いな人間ですから。笑

 

 

 

 

それに筋トレと有酸素運動を並行していた当時の僕は、どちらか一方の努力をやめてしまっては理想の体が手に入らないと信じこんでいました。

 

その為、有酸素運動をやめる勇気を持てずに無理をしながら自分のケツを毎日叩いては嫌々な思いを抱える中、トレーニングに励んでいたわけです。

 

 

 

 

でも、ある時期忙しくて筋トレはともかく、毎日の有酸素運動に30〜60分も割いているのがかなりしんどい時期を迎えた時でした。

 

思い切って有酸素運動をやめる代わりにスクワットを取り入れ始めたんです。

 

そしたら有酸素運動をやめたにも関わらず、以前とほとんど変わらない体型をキープ出来ることを知ったのです。

 

しかも一週間にたったの2日のトレーニングでです。

(このあたりのストーリーはこちらの正しい筋トレ(ダイエット)を覚えると人生が劇的に変わる可能性と理由!筋トレは脳みそを使えの記事でご覧下さい。)

 

 

 

 

それは僕にとって革命的な出来事でした。

 

だって毎日嫌々な思いを抱え、苦労して時間を作って走り込んで来ながら維持させていたつもりの体が、実はもっと楽に作れると知ったからです。

 

 

 

 

 

実は僕の場合、足が太くなってパンツが履けなくなるのが嫌だからという理由で以前は上半身の筋トレしか行わず、下半身筋トレは全くやっていませんでした。

 

その代わりに取り入れていたのがランニングによる有酸素運動です。

 

 

でも毎日の有酸素運動を止めた代わりに僕が取り入れ始めたのは週2回のスクワットだったんです。

 

 

その結果はと言うと、有酸素運動をやっていた頃と大して変わらない体型をキープ出来ている自分の現実だったんです。

 

しかも足を筋トレによって太くしようと考えた場合、意外と自分で考えているよりもかなりやりこまないとそのような状態にはなりにくいものです。

 

つまり、心配していた足が太くなる!といった現象も起こらず、体型は以前とさほど変わるものでなかったのです。

 

 

「マジか?こんなに簡単に楽して体型をキープ出来るならばこっちの方が断然いいや!」

 

 

その時から僕はトレーニング方法を見直しました。

 

 

 

 

 

でも、結局僕はこれまでトレーニングの方法を一切変えていないにも関わらず、結果として写真のような体型をずっと維持し続けているわけです。

 

 

 

 

 

僕が言いたいのは、筋トレであれ仕事や趣味であれ、突き詰めてしまえば終わりがないほど奥が深いものだということです。

 

だから僕自身、全てを経験して来たからこそ理解している「究極の理想は筋トレ+有酸素運動」という考え方には疑いの余地すら持っていません。

 

 

 

 

ただ、僕は自分の健康や見た目などの維持に必要だと考える取り組みに対し、上記の究極の理想を追い求めていません。

 

たぶんそこまで突き詰めたら僕はいつか続けていくモチベーションがなくなってまうとも思います。

 

続けられなくなったらそれこそ本末転倒です。

 

 

 

だったら続けられるモチベーションの中で最大限の効果を得られた方がいいと考えるわけです。

 

僕がアスリートであり、体を究極にカスタマイズしないとならない仕事を選んでいる場合ならば別かもしれませんが、僕にとってその考え方は不要です。

 

むしろ楽して若さと健康を手にしよう!筋トレの引き算を覚えるの記事で語っているように不要なものをそぎ落とす引き算の考え方が大事だと考えています。

 

 

 

それに僕は元来面倒くさがり屋で楽が出来るならば楽をしたいと考えてしまう人間です。

 

 

だから、僕は「最低限の努力はしながらも出来るだけ楽に効率良く効果を得られる方法」というのを常に提唱しているわけです。

 

 

 

今回の記事をまとめると、有酸素運動は特に取り入れなくても痩せることは可能ですよ!ということです。

 

ただ、あなたが目指す体型や健康の理想によっては有酸素運動を取り入れた方がいいでしょう!ということです。

 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

筋トレと一言で言ってもその取り組みや考え方には様々な方法があるのだとご理解頂けたのではないですか?

 

実際、僕のように週にたったの2日でいいなら頑張ってみようかな?とか思いません?

 

 

僕が特別なわけでなくて、正しい知識と取り組み方をすれば誰でも確実に体や見た目は変えていけるわけです。

 

 

今回の記事が少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

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ちなみに僕のブログでは健康な肉体や見た目にとどまらず、体の内側や心の持ち方など、「自分を本気で変えていきたい」と考える方々や売れたいと考える芸能人の卵や第一線で活躍の機会を得ることが出来ない俳優や歌手向けに心と体両方のアプローチから理想の自分へと自分改革していくノウハウをあらゆる角度からお伝えしています。

 

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