日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

昨日は久しぶりにモデルのお仕事案件を頂き、某アパレル企業(日本企業)さんの冬物ファッションカタログの冊子用の撮影をして来ました。

 

写真はその衣装の一部を着替えた際に自撮りしたものです。

 

 

 

今回のお仕事は以前ある交流会でお会いしたことがある中国人から頂いた案件で、日本を旅行で訪れる中国人向けのいわゆる中国人インバウンド旅行者向けのカタログ冊子を作る為にモデル起用された案件になります。

 

日本を訪れる中国人旅行者は20代や30代がメインになっていますから、今回のアパレルカタログのターゲット層も当然そういった年齢層を意識したカタログ製作になるわけですが…

中国ビジネス必須ツール微博の最新データから見る中国人の習性でもこのあたりの中国人の習性に関してはご紹介しているので気になる方はそちらも是非ご覧ください。)

 

 

 

「えっ、若い人が対象なのに年末にはもうすぐ41歳を迎えようとしてる俺でいいの?」

 

 

昨日、現場に入ってその情報をクライアントから聞かされて初めて知ると疑いもなくそう思ってしまいましたので自分の年齢を念のため伝えてみることに。

 

するとやはり僕の年齢を先方は把握していなかったようで、「えっ、そうなの?何でそんなに見た目若いの?」とビックリされました。

 

結果、若く見えるということで問題ないと撮影はそのまま進められて無事に終わることに。

 

めでたしめでたし・・・

 

 

 

 

と、

ここで話を締める内容のブログではありません。

むしろここからが本題です。

 

 

 

もちろん若く見られると言われてラッキー!みんなに自慢しよう!という内容のブログでもありません。

 

つまり今日のテーマは、「若さと健康を保つ為に僕が取り入れている呼吸法」についてです。

 

 

 

まずは簡単に始めて続けていけることから習慣化する重要性

 

今回のように「小松さんって見た目若いね。どうやって見た目を維持してるの?」という質問は正直頻繁にされる機会があります。

 

僕自身、同年代の方々より見た目が若いというのは自覚しているし、当たり前のことですがその為に努力もしています。

(別に見た目を保つ為だけでなくて健康の為とか、他の目的も重なっていますが、結局これらの為に努力する取り組みって全て一つに繋がっていますね)

 

 

 

家や車だって買ったばかりの時は新品で綺麗でもしっかりとメンテナンスしなければどんどん老朽化します。

それは人間の体も同じだと言われていますね?

 

 

当たり前ですが暴飲暴食や不規則な食生活や生活リズム、生活環境や日々のストレス、ありとあらゆる悪習慣の積み重ねが溜まれば溜まった分だけそれは見た目や心にまで影響を与えることになります。

 

もちろんこれらの何か1つのことだけを注意したからと言って、他の項目を疎かにしていれば何か1つの項目だけを努力し始めたからと言って体や心は劇的に変わるものではありませんが、それでも出来る小さなことからコツコツと取り組んで改善していくというのは非常に重要なことです。

 

そしてまずはこの小さな1つ目のことから始めてみる!というのが非常に大事だと考えます。

 

 

 

 

 

何故なら人間は僕を含めて本来、非常に面倒くさがりでさぼり癖がすぐに身についてしまう、基本的に自分が大変で辛いと感じることは長続き出来ないという意思の弱い生き物だからです。

 

特に自分がこれまでチャレンジしたことのない分野における努力は恐ろしいほどのアレルギーを最初感じるでしょうし、仮に何とかチャレンジにまで漕ぎつけたとしても大抵の場合が3日坊主で終わってしまい努力や取り組みが長続きせず、継続的なトライに失敗してしまうという可能性も非常に高いのです。

 

だから、自分の見た目や体を変えたい!と思ったならば、まずは誰にでもすぐに実践出来る呼吸法から生活の一部に取り入れることをオススメします。

 

それに、1つの事が習慣化して体の変化を自覚する頃には続ける自信も身につくし、効果も見えるようになってくるとモチベーションにも繋がって他の努力や体改善の為の取り組みもしてみようかな?と案外思えてきたりするものです。

 

とにかく一番厄介なのは重たくて持ち上げることが出来ない腰を持ち上げて第一歩を踏み出し、とにかくゆっくりでもいいからコツコツ歩き続ける体力と習慣を養うことなんです。

 

 

 

呼吸を意識するだけで体は変化することを理解する

 

ちなみに皆さんは呼吸のことって日頃意識して過ごしていますか?

 

例えばヨガであったりボイトレであったり、ロングブレスであったり、呼吸法をメソッドにした健康法やカリキュラムは世の中に溢れています。

 

また、スポーツや運動系の有名講師だけでなく、お医者さんでも呼吸が体にもたらす効果が絶大であることを提唱していますね。

 

 

 

 

ちなみに正しい呼吸を使えるようになることで得られる効果をここでご紹介します。

 

この手の本や知識は割りと読む僕ですが、その中で自分自身も実践に取り入れてみて良かったなと思う書籍である白澤卓二先生著の「健康寿命+10才 白澤式超呼吸法」に記載されている内容を基にご紹介させて頂きます。

 

著書によると、

 

集中力アップ、免疫力アップ、内臓イキイキ、ほうれい線改善、アンチエイジング、がん予防、脳力活性、髪ツヤツヤ、小顔、血中酸素濃度アップ、全身の血流アップ、新陳代謝脳力向上、睡眠効果アップ、お腹が凹む、イライラしなくなる、疲労回復力アップなどなど・・・

 

他にも色々な面で人間の体にと~~~っても良い効果をもたらすよ!と説明していますね。

 

 

 

 

僕自身、呼吸の効果は絶大であると理解しているし、そもそも自分が紹介するのだから良いと思っていなければわざわざ紹介しません。

 

僕は健康オタクだし、その方面のノウハウコレクターであると同時に長年自分自身で良い情報と取り組みを生活に取り入れて実践してきている実体験や経験値があります。

 

自分の体にとって何がこれまで効果的だったか?効果的じゃなかったか?

 

どんなエクササイズが短期間で効果が出やすいか?もしくは効果が出にくいか?

 

様々な検証や結果を基にしたお話を様々な記事でお伝えさせて頂きたいと思います。

 

今回ご紹介するのも実践的に取り入れてきた効果的なオススメの知識となります。

 

 

ちなみにこちらの写真は正しい筋トレ(ダイエット)を覚えると人生が劇的に変わる可能性と理由!筋トレは脳みそを使えの記事で紹介している40歳時点での僕の写真でして、記事の中では僕が実践している筋トレ方法や諸注意点をお伝えしています。

 

何故、諸注意点と言ったのか?

 

それは間違った方法で努力をしたら、全く効果が出ないどころか精神的に苦しみ、堂々巡りをして効果が表れない辛さからモチベーションを維持出来ず、せっかく重たい腰を持ち上げて始めた努力を再びやめてしまう可能性とその危険性が極めて高いからです。

 

 

 

つまり間違った努力は辛くて苦しいだけの百害あって一利のない無駄で効果の出にくい努力に成り得るということです。

 

だったら遠回りせずに最初から正しい知識と正しい努力をすることを強くオススメします。

 

 

 

 

それと正しい努力という観点から予めお伝えしておきたいことがあります。

 

それは僕の情報もすべて100%鵜呑みにしないこと!ということです。

 

この記事にとどまらず、僕が紹介しているのは基本的に専門家が紹介している情報に基づくものではありますが、そういった情報の中にも世の中には間違った情報というものが含まれている場合があるし、あるいは読者に正しく伝わっていないなどのケースも考えられます。

 

当然、僕がそういった情報の中から自分自身が実践し効果を上げてきた選りすぐりの情報をお伝えしているつもりですが、だからと言って必ずしも万人に同じ効果や結果を与えることが出来るかどうかはまた別の話です。

 

 

 

 

 

例えば、理論や方法がどんなに正しくても同じ方法を用いているにも関わらず人によっては効果をなかなか出せないという人や場合があります。

 

そもそも受け手の認識が間違っている場合や、実践者が細かい姿勢や力の入れ方、もしくは脱力の仕方を間違ってアプローチしてしまっていたり、他にも様々な要因により効果を得にくい場合があるでしょう。

 

 

 

 

 

僕自身のこれまでの経験で言うと、僕はこれまでに10人以上のボイストレーナーや先生からボイトレを習ったことがあるし、自分でも本やユーチューブ動画、記事など様々な方の理論やそこから学ぶ方法を自分に取り入れて歌の勉強をしてきました

 

でも、ほとんどの先生が実際のカリキュラムでは同じような練習方法を取り入れるし、同じような理論を話しているわけです。

(場合によっては間違ったアプローチ方法を平気で教えている方も過去にはいましたね。それが分かるようになったのは大分後になってからですが。)

 

でも僕にとってはなかなかしっくりくる先生が少なかったというのが本音です。

むしろユーチューブ動画で色々と検索して様々な動画や沢山のボイトレトレーナーの情報を収集している過程で、世の中には素晴らしい技術や正しい技術を教えている人がいる反面、あまり人によっては効果に繋がりにくい教え方をしている人も大勢いるのだなを理解しました。

(ボイトレの世界って感覚的な要素もかなり大半を占める為、先生自身は歌が上手く歌えてもそれを感覚的に理解している方も少なからず存在し、正しい形でアプローチして教えられない先生やアウトプットの際に間違った理論として発信している方も悲しいけれど一定数存在します。現在はネットが発展し情報がかなり出回るようになった為、理論は取得するトレーナーが増えました。でも、やっぱり本当に良いトレーナーはそうは多くないのかもしれないと個人的には感じる分野です。歌が上手くなりたい人は良いなと個人的に感じる先生の動画お知らせしますのでコメントください。)

 

 

 

 

ボイトレの世界でよく起こる現象例を挙げると、同じ理論を伝えているにも関わらず教える先生と受け止める生徒側のレベルや相性によっては全く噛み合わないなどという現象も発生します。

 

例えばある先生が「頭のてっぺんから息を抜くようなイメージで発声してみて」と言って理解出来なかったり、高音が出せない生徒が仮にいる場合、

 

もう一人の違った先生が「鼻に声を入れるようなイメージで鼻から声を出す感じで歌ってみて」と生徒に話して、生徒が高音を出せたとします。

 

これはボイトレの理論で言うところの、声を響かせるポイントのコツをそれぞれ生徒に説明したい場合に多くのボイストレーナーが実践に用いたりアプローチの際に使う表現方法なのですが、これで分かる人もいれば分からない人もいるわけです。

(これはどちらも正しくもあり間違いでもあると言える理論であり、適材適所の方法で用いらないと逆効果のアプローチになりかねません。今日はボイトレの話をしたいわけではないので一先ずこの話はまた今度。)

 

 

 

皆さんも大なり小なり経験したことがあるかもしれませんが、ある人の説明だと分かるのにまたある人の説明だと理解出来ない!

 

これには教える側、教わる側それぞれのスキルだけでなく最終的には相性の問題などもあるのだと思います。

 

だから、まずは正しい知識だとしてもそれを鵜呑みにして自分にあてはめないことをオススメしますよ。

 

最低、1か月ぐらいはやってみて効果が全く感じない場合は他の方の指導を受けたりググるなどの作業をオススメします。

 

 

 

 

何故急にボイトレの話を引き合いに出したのかというと、今回お話ししている「呼吸」を歌やボイトレは用いるものであり、話の接点が大きいことや、抽象度が高い分野の作業という点で同類だからです。

 

そう!ボイトレとか呼吸って何が正しくて何が間違っているのかを自分自身で自覚するのってかなり難しいんですよ。要は抽象度が高い作業なので自分の中に実践的に持ち入ることが出来るまでに時間とコツと正しい認識を刷り込ませる期間が必要なのだということです。

 

だから独学の場合、自分で間違いを認識出来ないまま自分のアプローチが正しいのか間違っているのかにも気が付けず堂々巡りしてしまうことがあるわけなんです。

 

だから実際にマンツーマンで指導してくれるような先生やトレーナーでもいない限り、独学で情報だけを頼りにやるならばまずは正しい知識かどうかの判別をし、その先で自分と相性が合うか合わないかの判断をきっちりとした上で自分の実践に取り入れてくださいね。

 

 

 

 

呼吸は鼻呼吸を意識的に取り入れる

 

実際の呼吸法に関してですが、白澤先生は鼻呼吸を提唱しています。

 

そう、呼吸の中にも腹式呼吸や胸式呼吸という2つの呼吸法がありますが、ベストなのは鼻で呼吸(息を吸って吐く)をし、それを腹式呼吸によって行うというのが良いようです。

 

ボイトレやヨガなどでも腹式呼吸を使った方がいいし、結果的に健康にも繋がるとよく聞きますね?

 

 

 

鼻呼吸をすることで自然と胸式呼吸から腹式呼吸になりやすいという点も鼻呼吸を勧める一つのポイントでしょう。

 

 

そしてこれはまた違った先生からの教えになりますが、慣れないうちは仰向けになって両膝を軽く立て、脱力した状態で鼻呼吸をするやり方を最初はオススメします。

 

特に夜の眠る前に5〜10分ほどやると快適になって体が軽くなるし、疲れも取れやすくて安眠にも繋がりやすいです。

 

また、朝起きた後にやるのもオススメで、毎朝の習慣に取り入れるとその日の活動が活力向上するし、頭もすっきり冴えて心も体も軽くなりますよ。

 

呼吸をする際のポイントはいくつかあるにはあるのですが、あまり難しく複雑にあれこれ考えずに2点だけ注意しながらやってみてください。

 

 

①仰向けで膝を立てた状態を作り、なるべくゆっくり息を吸ってゆっくり息を吐いてください。(深い呼吸を心掛ける。理想はしっかり息を吐き切ってしっかり吸い込むこと。)

 

②体を脱力して余計な力は一切加えず、その状態のまま呼吸以外には意識は向けず、呼吸だけに集中して呼吸を続けてください。

 

 

 

この2点を気をつけながら毎日の生活の中に是非取り入れてみてください。

 

地味ですし所詮呼吸だろ!って思う方もいるかもしれませんが、馬鹿に出来ない効果を期待できるかもしれませんよ。

一言言えるのはやらないよりは確実に効果が出ます若さやアンチエイジング、活力の素になるなど様々な効果が期待出来ますよ。

 

ちなみに僕も当然取り入れています。

 

 

 

次回の記事楽なエクササイズ呼吸法!若さと健康を手に入れろではもう少し呼吸に関して掘り下げた内容をお伝えしたいと思いますのでそちらも是非お楽しみに!

 

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ちなみに僕のブログでは健康な肉体や見た目にとどまらず、体の内側や心の持ち方など、「自分を本気で変えていきたい」と考える方々や売れたいと考える芸能人の卵や第一線で活躍の機会を得ることが出来ない俳優や歌手向けに心と体両方のアプローチから理想の自分へと自分改革していくノウハウをあらゆる角度からお伝えしています。

 

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