日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

さて、昨日は上海国際映画祭の日本映画週間開幕式があり、

 

 

僕は長年上海国際映画祭日本映画週間開幕式や東京国際映画祭中国映画週間開幕式の司会を務めているヨシナガカオリさんと共に司会を務めて来ました。

 

 

開幕式には日本から映画「いぬやしき」の佐藤信介監督、本郷奏多さん

 

 

映画「犬猿」の吉田恵輔監督

 

映画「イマジネーションゲーム」の畑泰介監督、久本雅美さん、板野友美さん

 

映画「キラキラ眼鏡」の犬童一利監督、金井浩人さん、池脇千鶴さん、安藤政信さん

 

 

が出席し、会場に集まっていた日本映画ファンとの交流がありました。

 

 

 

僕は今回、上海国際映画祭という素晴らしいステージで司会を任されることになり、

 

 

若干緊張の中、式を迎えることになりました。

 

 

 

世界中の映画人や映画が上海に集まる映画祭の中で

日本映画は人気が非常に高く、チケットは完売とのことです。

 

 

 

ネットで転売もされている始末で、あちこちでチケットは手に入らないかと僕も聞かれる人気ぶり!

 

 

日本映画の人気が中国で高まっているというのは日本人として非常に嬉しいことですね。

 

日中の政府が今後合作映画の後押しをすると協定が結ばれたこともきっと益々日中映画の交流を深めていくのだと思います。

 

 

 

一昨日も映画「犬猿」の上映を中国の観客に交じって見て来ましたが

 

日本人だったら笑わないだろうなというようなシーンでも大爆笑が何度も会場に起こったり、

 

シリアスなシーンに場面が切り替わっていても笑い声が引っ張られていたりすることもあり、

 

 

同じ一つの映画でも全然楽しみ方や受け止める感性が違うものだなと感じた上映会でもありました。

 

 

日本映画が中国の劇場で流される機会は少しずつ増えているものの、まだまだ日本映画を劇場で観る機会は少ないので

 

日本映画を中国現地の人がどのように楽しむのかを目の当たりに出来た貴重な機会にもなりました。

 

犬猿の吉田恵輔監督と上映後にそのことを話したら、外国で日本映画を上映するとこういった文化の違いはよく垣間見ることが多いようです。

 

 

日本人は映画を世界で最も大人しく観るのだとか。

 

 

映画を通した文化交流に触れた今回の貴重な経験

 

本当に素晴らしい体験でした。

 

 

 

最後までご覧頂き、ありがとうございます。
どうぞ引き続きご応援よろしくお願いします。

 

 

日本人が知らない中国芸能界や中国エンタメ界のあれこれ!