日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

(過去の写真です)

 

今日は先日発表されたばかりの新鮮なニュースを共有したいと思います。

 

 

それがこちら!

 

 

日中合作映画を日中両国政府が後押しすることに!

 

先日、日本と中国の政府間で日中の共同制作映画の促進や円滑化を図る協定が結ばれたんです。

 

この協定が交わされたことで今まではほとんど上映されることのなかった日本の映画が、今後中国で上映していける可能性が拓けたわけです。

 

中国で現在、1年間に上映出来る外国映画はハリウッド映画を含めて30本超しか配給枠がないのですが

 

今後日中で共同制作する映画に関しては、中国映画と同じ扱いを受けることが可能になり、中国での上映も出来ることになるようです。

 

 

 

「日流ブーム」を目標にしている僕にとってはこの協定は本当に大きな大きな前進です。

 

協定が結ばれる前から企画に取り掛かっている日中友好の映画「ぱんだハウス」に関しても

 

現在、水面下での企画活動が続いていますが

 

昨日は、ある映画監督さんを浅草のぱんだハウスまで足を運んで頂き、色々なディスカッションを交わして来ました。
(ぱんだハウスは日中友好をテーマにしたシェアハウスです。)

 

 

久しぶりに訪れたぱんだハウスは、ぱんだのぬいぐるみが増えていて

 

前にも増して「ぱんだハウス」という名前が似合う雰囲気になっていました。笑

 

 

帰り際には、ぱんだハウスオーナーの清水さんが運営に携わっている浅草〜上野エリアを巡行する無料シャトルバスのぱんだバスの稼働中の姿も目撃して来ました。

(ぱんだバスはしばらく運行休止していましたが、最近運行を再開したばかりで、前回は新宿公園で開催された四川フェスに展示されている姿を僕は拝見していました。走る姿は今回が初めての目撃でした。)

 

ぱんだバスを使った映画のプロモーションなども今後あり得るかもしれないし

 

色々とみんなでアイディアを出し合いながら、日中間で結ばれた協定の基準に準ずる映画制作をしていきたいなと思っています。

 

 

パンダバスが走り出したように、

 

映画「ぱんだハウス」の企画もどんどん前に進めていきますよ。

 

 

 

皆さんに後押し頂ける企画や映画にしていくつもりだし、

 

沢山の方々に夢やワクワク感を共有してもらえる作品にしていきたいなと思っています。

 

 

どうぞ引き続きご注目よろしくお願いします。

最後までご覧頂き、ありがとうございます。
どうぞ引き続きご応援よろしくお願いします。

 

 

日本人が知らない中国芸能界や中国エンタメ界のあれこれ!