日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

 

 

筋トレを始めてみようと思う時は皆さんそれぞれ色々な目的があると思います。

 

人によっては健康の為だったり、あるいは痩せたいとかお腹周りの気になり始めたお肉を何とかしたい!とか、ムキムキな体型になりたいetc・・・。

 

でも当たり前ですが何を目的にしていくのか?次第ではその取り組み方や得られる効果が変わってきますよね?

 

そこで今回の記事では皆さんが筋トレやダイエットに取り組む前に一番最初に設定しておいた方が良い自分の目標について指標となるような考え方のご紹介をしていきたいと思います。

 

 

これって超超超重要です!!!

 

 

筋トレやダイエット初心者の皆さんや食事制限と筋トレを合わせてやっているにも関わらず成果が出ていないという方は必ず今日の記事で紹介する内容を最初の一歩に今後の取り組み方を考えてみてください。

 

もしかしたら入り口の目標設定が間違えてしまっているかもしれませんよ?

 

 

 

筋トレ(ダイエット)を始める前に自分の肉体設計図を描こう

 

筋トレやダイエットを取り合えずやってみよう!と考えてスタートしてみるのは別に間違ったことではありません。

特に普段筋トレやダイエット、運動に取り組んでいないという方ならばわざわざ重たい腰を持ち上げて筋トレをスタートさせるだけでも大変な苦労を感じるでしょうから、まずは取り組みだす初動のエネルギーに乗っかり、その後続けていくモチベーションを維持することに全力を尽くすべきだと思います。

 

でも一方で目標が曖昧なまま筋トレを続けていくと自分が思ったように筋肉がつかなかったり、痩せなかったり、自分が狙いとする体型になっていかないことも少なくありません。

 

ここで最初にご認識頂きたいのは、「筋トレ(ダイエット)=ボディメイクではない」ということです。

 

 

 

もちろん正しい知識とアプローチを取り入れれば筋トレやダイエットはそのままボディメイクに繋がりますが、闇雲に体を鍛えたのではその効果はなかなか手に入らないでしょう。

 

俗にいう部分痩せなどのカスタマイズにはある程度の専門知識とそれに則したアプローチが必然となりますので、筋トレ(ダイエット)素人の方が独学で闇雲に行うことはあまりオススメしません。

 

「結果にコミットする」のキャッチコピーで有名なライザップなどは当然ながらただ太ってしまった人を痩せさせるのが最大の目的なのではなくて、個人個人にあったボディメイクを顧客に寄り添いながら指導して結果に繋げていくことにこそその価値を提供しているわけです。

 

 

 

そして顧客が具体的にどのような体型を目指していきたいのか?を設定した上でプログラムを組んでいくわけです。

 

例えばプロレスラーの棚橋弘至さんみたいな体型とか、山下智久さんみたいな痩せマッチョとか、モデルで女優の桐谷美玲さんみたいなスレンダーなボディラインになりたいなどなど。

 

つまりは筋トレにいざ入っていく前に、自分の肉体の設計図を最初に描いてしまおうよ!ということが目標達成に向かっていく上で非常に重要なポイントとなるわけです。

 

 

これは何も筋トレに限ったことではなく、人生や芸能活動で成功したいならあなたの生き方をもっともっと明確化させるべき理由の記事でも話していることですが、何か目標達成をする為に取り組むのであれば目標が曖昧でぼやけているとなかなか結果に繋がらず、結果として堂々巡りを繰り返してしまったり、効果が出ないことにモチベーションを失い努力を放棄してしまうことなんかもあるわけです。

 

 

 

自分にとっての指標となる設計図を描くことはそういった意味でも非常に重要なことだと言えます。

 

同じトレーニングをするのだとしてもアスリート(種目によっても鍛える項目が分かれるものもある)のように本格的なトレーニングを要する筋トレもあれば、健康な体を維持するレベルの比較的楽な取り組みの筋トレもあるし、部分痩せやお腹周りの脂肪を落としたスレンダーな体型に向けてのトレーニング、男性ならば痩せマッチョを目指すといったそれぞれの目的に応じてまずは自分があの人のような体型や体になりたいな~と感じるモチーフ像をしっかりと描くところからトレーニングをスタートしてみましょう。

 

その目標設定が決まることで、その後のトレーニングのモチベーションにもきっとより一層繋がっていくことでしょう。

 

 

 

 

 

大前提として、マラソンランナーのような体型の持久力特化型で省エネ体質の肉体を目指すのならばランニングやウォーキングなどの有酸素運動を取り入れたトレーニング向きでしょう。

 

有酸素運動や遅筋トレーニングならば毎日トレーニングしても大丈夫だと言われています。

(ただし体が疲れている時や明らかなオーバーワーク気味の際は休ませることも大切です。また、毎日続けるのは相当な忍耐力も必要でしょうから、常に自分自身の体力やモチベーションと相談しながらトレーニングに取り組んでみてください。)

 

 

また、速筋を鍛えるならば同じ部位の筋トレは毎日やってはいけません自分の体重で行う腕立て伏せなどの自体重トレーニングも含みます。

部位によりますが、およそ48~72時間の休息を取り入れながら行いましょう!

 

 

小松拓也の筋トレ事情(おまけ)

 

 

ちなみに僕のことを例に出すと、トレーニングは現在ジムでのマシーンを使った筋トレを週2回

 

トレーニング内容は、

・胸

・背中(広背筋)

・足(内腿+外腿(お尻))

 

だけです。

時間にして20〜30分程度

 

 

 

それ以外に自宅で

 

・腹筋

・背筋

・スクワット

 

を別途やるだけで、毎回のトレーニングには合計1時間もかけません。

 

昔は有酸素運動を取り入れていましたが、現在はランニングなどの有酸素運動は特段取り入れていないので、僕の現在トレーニングしているメニューは上記が全てです。

 

 

 

 

正直慣れてしまえばそこまで大変だなとは感じないレベルにしか鍛えていないし、日頃の食事も物凄くストイックにカロリー制限したりなどもしていないのが現状です。

(芝居の役によって物凄く筋肉量増やすとか、痩せる必要があるなどの場合はそういった体型になる為のトレーニングに切り替えますが、スタンダードな体型維持はこれで十分です。)

 

もちろん病気もほとんどしない健康体を維持しているし、実年齢よりもかなり若く見られたりもします。

 

スープは飲まないように気をつけるなど、細かい点に気を使ってはいるもののラーメンだって週に3〜4食は食べてしまっているし、そういった食事やトレーニング方法でも記事上部写真のような体型維持が可能だと証明しています。

 

 

 

 

ジムのマシーンって本当に種類が多いし、筋トレのメニューだって世の中に沢山溢れています。

 

自分にとってそのマシーンや筋トレが本当に必要なのかどうか?は早い段階で見極めた方が無駄な努力をしたり、余計な情報に振り回されて時間と労力を奪われる事態は避けることが出来るでしょう。

 

 

 

 

 

僕が肩や腕などをトレーニングに取り入れていないのは必要ないから!と割り切っているからです。

 

僕の場合、趣味でバドミントンをやっているのでそこに最適化する肉体作りを長年試してみて、一番しっくりくる筋肉バランスが今の状態に落ち着いたので腕や肩などは鍛えていません。

 

無駄に重たい筋肉をつけてしまうと競技パフォーマンスが落ちることもあったし、肩や腕をパンプアップさせ過ぎると普段着る服にも影響が出ます。

 

 

そういった色々なことを考慮して自分が一番良いと思う体型をカスタマイズしているわけです。

 

 

これから筋トレを始める方や、効果的に筋トレで成果を出したいという方に参考になれば幸いです。

 

 

 

 

もしこの記事を読んで筋トレやダイエットにちなんだトレーニングにご興味が湧いたという方は、トレーニングに取り組む前に最初にまず知っておいた方がいい効果的な筋トレの知識やトレーニングの大前提をこちらの正しい筋トレ(ダイエット)を覚えると人生が劇的に変わる可能性と理由!筋トレは脳みそを使えでお伝えしているので、是非参考になさってみてください。

 

僕自身の失敗談と共に正しい効果的な失敗しないための筋トレの基礎知識をお伝えしています。

 

それでは、皆さん!

 

一緒に若々しい健康的な肉体をどんどん作っていきましょう~。

 

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健康やアンチエイジングに役立つ知識を以下の記事でもご紹介しています。是非ご覧ください。

正しい知識を知ろう!お子さんに何気なく与えているそのジュース!本当に大丈夫?

その野菜本当に大丈夫?無知は損する!バクロスTV

40歳でも健康で若い体を維持する病気知らずの呼吸法とは

 

 

ちなみに僕のブログでは健康な肉体や見た目にとどまらず、体の内側や心の持ち方など、「自分を本気で変えていきたい」と考える方々や売れたいと考える芸能人の卵や第一線で活躍の機会を得ることが出来ない俳優や歌手向けに心と体両方のアプローチから理想の自分へと自分改革していくノウハウをあらゆる角度からお伝えしています。

 

以下の記事も是非参考にしてみてください。

売れたいと考えるタレントの卵の皆さんが覚えておいた方がいい具体的な2つのアプローチ方法