日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

 

お盆が過ぎて一気に秋らしくなりましたね〜。

 

非常に過ごしやすい陽気で、先日までの猛暑がまるで嘘かのようです。

 

 

心なしかセミの鳴き声も少し小さくなったような?

夜には秋の虫たちの鳴き声も耳にするようになって来たし、夏ももう終わりですね。

 

暑いのは嫌だけど、毎年夏の終わりを感じるのは何となく寂しさを感じるものです。

 

 

皆さんもそのように感じることってありますかね?

 

さて、そんな秋の到来を感じさせる陽気の中、

 

 

本日午前中に放送された下記ラジオ番組に出演しましたのでご報告させてください。

 

毎週土曜日朝7:30~
むさしのFMで全国好評ONAIR中!
「千葉啓介の 井の頭モーニングカフェ」第73回“Inokashira Morning Cafe by Keisuke chiba” 73nd.
■東京吉祥寺を中心とするエリアの皆様は、FM78.2MHz エリア外でも、スマホ・タブレット・パソコンからインターネットで、全国・世界でお聴きいただけます。

 

 

今日の番組では僕の自己紹介や経歴などを中心に、中国での体験談などを語らせて頂きました。

 

来週25日(土)7:30〜8:00にももう一度出演しますので、ご興味のある方は是非聞いてくださいね。

 

 

 

来週は、小松拓也がこれまでに行ったことがある中国のオススメの場所などをご紹介していますよ。

 

 

 

 

 

さて、それでは本日のポイント中国語です。

今日は中国語で「ラジオ」って何と言うのか?をお知らせしたいと思います。

 

中国語でラジオとは「广播(guang3bo1)」と言います。
(日本語発音は「グアンボー」といった音が近い。)

※广=広

 

 

ちなみに中国語のテレビは「电视(dian4shi4)」と言います。
(日本語発音は「ディエンシー」といった音が近い。)

※电视=電視

 

 

さて、ここから少しだけ豆知識なのですが

 

中国語でテレビ局は「電視台」と言います。

 

中国最大のテレビ局CCTVならば、「中央電視台」、上海テレビならば「上海電視台」といった感じに使います。

 

では、ラジオ局だとテレビ局と同じように漢字末尾に「台」を付け加えて「広播台」でいいのかな?

答えはイエスです。

 

 

でもラジオ局の場合、「広播電台」とか「電台」という呼び方もあり、

 

本来ラジオを意味する「広播」を取り除いた「電台」という文字だけでも「ラジオ局」を意味するんですね。

 

僕も上海在住時代はよく「電台」に出掛けたものですが、

 

その多くの目的はラジオ出演ではなく、中国で数枚リリースしたCDのレコーディングの為だったんです。

 

そう、上海のラジオ局内には立派なレコーディングスタジオが備えられていて、上海の様々なアーティスト達が電台でレコーディングするのです。

 

今日は中国語と合わせて、上海のちょっとした芸能事情に関してもご紹介させて頂きました。

 

 

 

本日もご覧頂きありがとうございました。

では、また次回も是非お楽しみに!