日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

 

以前よりもシミやシワが増えた!

 

顔の筋肉が衰え、張りがなくなり肌はパサパサでたるみが出て来た!

 

年々重ねる年と共に誰もが自然に老化現象を招いていくのは当たり前のことです。

 

 

 

 

 

だけどいつまでも若く見られたい!と願う人は少なくないだろうし、逆に自分から進んで老けたい!と願う人はきっとあまり多くいないのではないでしょうか?

 

むしろ普通は誰もが老けたくない!って思うものですよね?

 

 

 

それにも関わらず、日常的に自分から進んで老ける行為を重ねている!そんな人が案外多いものです。

 

老けたくない!って願いつつ、自ら老ける食生活を送っているわけです。

 

知らない!って怖いですね。

 

 

 

 

では、いったいどんな食習慣が老けやすく老けにくいのか?

 

この機会に知ってしまいましょう。

 

 

体は食べ物によって出来ている

 

 

ちなみに皆さんは日頃どんなものを食べていますか?

 

 

 

当たり前のことですが人間の体は毎日食べるものによって構成されています。

 

体を資本としたプロアスリート達は、競技の質を向上させる為にスポーツの技術を日々磨いているのは言うまでもありませんが、パフォーマンス力を最大限に高める為にかなりの確率で食事に気を使っているものです。

 

何故その必要があるのかってそんなの簡単ですよね?

 

食事を見直して自分の体を作る上で必要となる栄養を補給し、体にとって不必要な栄養は排除していく。

 

こういった人間の体にとって最もベーシックな「食べる」ということへの意識を高め、また良質な食事を積み重ねていかないとライバルに勝つことが出来ず、厳しいプロ同士の戦いに生き残っていけないのです。

 

筋トレでもこれと全く同じことが言えて、筋トレの半分近くの要素はトレーニングそのものではなく実は食事で決まる!と言って過言ではありません。

 

正しい筋トレ(ダイエット)を覚えると人生が劇的に変わる可能性と理由!筋トレは脳みそを使えの記事で紹介していることですが、行きたくもないジムに重たい腰を持ち上げてまで出かけ、めちゃくちゃ辛い思いをして汗をかいてまで鍛えまくった筋肉が、その前後に食べる食べ物のせいで効果がほとんど出ていなかったり効果に繋がりにくい!って知ったらどんな気持ちになります?

 

超もったいない!って思いますよね?

 

 

これらは「結果にコミットするライザップ」でも同じ指導をしますし、ボディメイクのパーソナルトレーナーなども必ず同じことを話します。

 

僕たちの日々の生活に最も必要な資本力である体が蓄えている栄養力を抜きにして、筋トレや若作りやマッサージや整体など、目に見えてやった感を比較的感じやすい行動をいくら重ねたとしてもその効果は半減します。

 

筋トレの「超〜頑張る1時間」の効果を引き上げるも引き下げるも全て食事次第です。

 

食事という健康に対する全ての入り口を間違えていたら、その後いくら筋トレだけを頑張っても永遠に手に入らない肉体もあるわけです。

 

あなたの日々の頑張りを「なかったコト」にしないためにも、努力は「あったコト」にしなければならないのです。

 

プロアスリートが自分の努力を「あったコト」にしている行動として最も注目しているのが、「食べる」という誰もが日々行なっているシンプルな行動というわけです。

 

 

 

よく食べ物を軽視してファストフードやスナック菓子、インスタントフードなど、添加物山盛りの体に良くないものを食べまくっているなんて方も中にはいます。

 

また、そういった明らかに体に良くないと認識されている食べ物以外でも、日頃何気なく知らず知らずのうちに食べてしまっている食べ物によって体を蝕んでしまっている。そんな方もいらっしゃるかもしれません。

 

前者のように悪い食べ物を体に入れている!と自覚がありながらも手軽さや便利さ、その美味しさなどから食べ続けることを繰り返している人の場合、あまり健康や自分の体に起こっていることには日頃無関心なのだと思います。

 

たまにならいいのですが、毎日のように日常的にこれらを食べてしまっているという方は意識改革した方がいいかもしれませんね。

 

そういった方は、見た目年齢が実年齢より老けて見える可能性が高いし、仮に表面的な見た目上はあまり不健康が反映されていないように見える人でも、実は腸内環境がボロボロで体の内側の血液はドロドロになっていたり、内臓脂肪なども溜まって隠れ肥満や隠れ不健康に陥っている可能性は大いに考えられます

 

でも、問題視していないという点においてより問題が根深いのは実は後者の方だと思います。

 

何故なら明らかに体に悪いのだろうと理解して、食べる食べないをチョイスしている前者に比べて、無自覚や無意識に重ねてしまっている食事というのは知らないからこそ習慣化してしまい、結果として自分の体をサビさせ、老化させてしまっている!ということが考えられるわけです。

 

これではいくら高い化粧品やエステにお金や神経を投資したとしても、そんなアイテムの効果が霞んでしまいさえする行動を自ら取り続けてしまっていると言えますよね。

 

これらは本当にもったいのないことだと考えた方がいいと思います。

 

 

体を老化させやすいAGEとは?

 

 

では具体的にどのような食べ物が体の老化現象を招くのかを見ていきましょう。

 

皆さん、活性酸素という言葉は聞いたことがありますね?

 

 

一言でざっくり言うとこの活性酸素は人体にとって怖い存在と考えた方がいいです。

 

活性酸素が体内に増えると癌や動脈硬化、アルツハイマー、白内障などを招いてしまうとも言われています。

 

 

 

実はこの活性酸素を発生させてしまう大きな要因に日々の食事が関係するのです。

 

活性酸素が発生すると体内の細胞を傷つけ、老朽化を招きます。

 

いわゆる酸化(サビ)が体に起きている状態ですね。

 

 

酸化はもちろん体に良くないですが、酸化とほぼ同時に起きている「糖化」という現象は酸化よりももっと人体に悪影響を及ぼすと近年は考えられるようになって来たようです。

 

「老けない人はこれを食べている」の著者であり、糖尿病、アンチエイジング専門医の牧田善二先生は

酸化→体がサビる

糖化→体がコゲる

 

と例えています。

 

 

この体のコゲの原因と考えられるのがAGEという物質であり、老化現象を引き起こす作用をもたらす人体にとって最大の敵であるというのです。

 

 

体の老化を招く食べ物は?

 

 

では糖化現象を招くAGEはどのような食べ物に多く含まれているのでしょうか?

 

これは糖化という言葉からも想像がつくかもしれません。

 

だって、甘い物って時間が経ったり温度が加わると茶色くなったりしますよね?

 

これってまさにコゲた色とそっくりじゃありませんか?

 

 

 

実は人間が体内に取り込む食べ物にもこれと同じ考え方が当てはまります。

 

唐揚げやステーキ、パンケーキやトースト、焼きおにぎりやたこ焼きなどなど。

 

どの食べ物も美味しくてたまらない物ばかりだし、名前を聞いただけで食べたくなってしまいそうになる物ばかりですが、思い浮かべてみたらどの食べ物にもこんがりした茶色いコゲのような焼き色がついていますよね?

 

AGEはこんがりした焼き色がつく時に生まれていると言います。

 

うわー、そんなの聞いたらかなりの食べ物が当てはまるじゃないか!これからは何を食べたらいいんだー!

 

(それは後ほど紹介します。)

 

AGEが進行すると体にどんな異変が起こる?

 

 

人間の皮膚というのは表皮、真皮、皮下組織の3層から成り立っています。

 

そして肌の老化に関係するのが表皮と真皮であると言われています。

 

理想的な肌の状態が「薄くてすべすべの表皮」と「厚みと弾力性がある真皮」の組み合わせですが、糖化が進行すると「厚くてカサカサの表皮」と「薄くて弾力性を失った真皮」という健康な肌と真逆の状態になってしまうようです。

 

 

また肌に透明感がなくなって肌が全体的に黄色っぽくくすんだり、その他たるみやシミ、シワなどの原因もAGEがもたらす老化と深く関わっています。

 

肌のくすみは紫外線とAGEが天敵と考えられるようです。

 

 

その他、骨の中にもコラーゲンがたくさん含まれているため糖化が進行すると骨粗しょう症や変形性関節症を引き起こすなど骨がもろくなったり、変形したりします。

 

 

それだけではなく、血管にとってもAGEは大敵です。

 

悪玉コレステロールと結びついて動脈硬化を引き起こすのもAGEだというのです。

 

 

 

糖化が進行すると体に悪いことだらけじゃないか!と感じているでしょうが、体にとって良くないことはまだまだあるのです。

 

例えば白内障や認知症の原因にも糖化が関係あるといいます。

 

 

何だかこれだけ聞くと、もはや糖化やAGEという単語は恐ろしくて聞きたくないレベルですね。

 

 

食事の質で老けやすくなる

 

 

病気や体の不調にとってもAGEが天敵であるということが分かりました。

 

でも、そのAGEは食事を取ることで体に溜まっていき、しかも食品の中に含まれる10%程度のAGEは分解されずに体内に残ってしまう!って知ったらどう思います?

 

えっ、マジ?体に残っちゃうの…?

 

って少し途方に暮れたい気持ちになりますよね。

 

 

 

 

AGEの量は食材そのものに含まれているものに限らず、調理方法や食べるタイミングなど、食べ合わせによっても大きく変わるようです。

 

 

では、体にとって避けたいAGE含有量が高い食べ物はどんなものか?それをご紹介したいと思います。

 

 

老化を進める食べ物トップ3

 

 

1位:フライドポテト

2位:ベーコン

3位:フランクフルトソーセージ

 

 

うぉーーー!

 

全部大好きーっていう方は少なくないのでは?

 

これらの食べ物ですが、食べるとAGEがバリバリ増えて老化を招くだけでなく発ガン率を上げる物質も含まれているとのことで体にはかなり良くないといいます。

 

まあ、美味しさはともかく、体には確かにあまり良さそうじゃない部類の食べ物ですもんね。

 

でも美味いは美味いんだよな…。

 

 

 

 

 

一般的に焼いたり揚げたりしてコゲが付いている食べ物は基本的にAGEが高いということです。

 

 

 

また、食材だけでなく、調理方法でもAGEの量は増加してしまうといい、揚げ物やオーブンや釜などを使用するなど高温で調理する場合はAGEを急激に増やすそうです。

 

AGE対策としては加熱調理や加熱する時間が低い方がいいと考えてください。

 

もし加熱するならば蒸したり煮るなどの水を使用した調理方法をオススメしています。

 

 

 

老化防止として健康に良い食べ物を一気に紹介

 

それでは老化を防ぎ、体に良い物を見ていきましょう。

今からでも食生活を改善することで体を良くしていきたいですもんね。

 

 

 

 

赤ワイン・白ワイン

 

ワインに含まれるポリフェノールは動脈硬化やガン、認知症の予防に効果を発揮するほか、抗酸化成分が豊富に含まれているためAGEを減らすことが期待出来るとのことです。

飲み過ぎはダメですが、1〜2杯を目安に嗜むのは体に良いようです。

 

 

 

緑茶、紅茶

 

緑茶や紅茶に含まれるカテキンは殺菌作用や悪玉コレステロールを減らし、ガンを予防する効果があるようです。AGEが出来るのを90%以上抑える効果も確認されているということで、積極的に飲むのは良いと言えますね。

 

 

ごま

 

ごまには肝臓を若返らせる効果があるといいます。活性酸素が作られやすい肝臓にまで届く唯一の食べ物としても効果が期待出来るので積極的に食べましょう。

また、ごまの殻は硬くて体内で消化されにくいので、すりごまにするなどして食べるのがオススメです。

 

 

オリーブオイル

 

代謝アップや血液サラサラ効果、抗酸化、抗炎症などの効果があると言われるオリーブオイル。動脈硬化を防ぐ役割もあるようです。

 

 

高カカオ成分のチョコレート

 

高カカオ成分のチョコレートは毛細血管の血流を良くして冷えやむくみの改善にも効果的なようです。

先日、とあるテレビ番組で紹介していた水産会社が養殖ブリにチョコレートを食べさせることで高品質なブリの養殖に成功したニュースを知りました。チョコレートの効果ってかなりナメられない潜在性を抱えているという証明の一つと言えますね。

 

 

しょうが

 

しょうがは高い殺菌作用があります。血行を良くし免疫力を高め酸化を抑える作用などがあります。食品の中でトップクラスの抗酸化作用を持っているのでどんどん食べましょう。

 

 

にんにく

 

スタミナやパワーの源としてよく知られるニンニクですがアンチエイジングでも大きな力を持っています。また発がん性物質を取り除く作用もあるなど積極的に取った方が良いと言える食材です。

 

 

長ネギ、玉ねぎ

 

長ネギや玉ねぎも強力な殺菌作用を持っていると言われています。

抗酸化作用が強く血液をサラサラにする効果や疲労回復効果なども抜群です。寒い冬の季節は風邪の予防としても有名ですね。

 

ほうれん草

 

貧血の時はほうれん草を食べろと言うほど鉄分が豊富なのがほうれん草です。

多くの栄養素を含み健康や老化予防には抜群の力を発揮する野菜です。

 

 

 

ブロッコリー

 

ビタミンAやビタミンCなど抗酸化成分を豊富に含むスーパー野菜です。

美容と健康には欠かせない野菜と言えます。

 

 

キャベツ

 

キャベツはアンチエイジングの超優秀選手です。キャベツの葉っぱに2〜3枚に含まれるビタミンCは1日に必要な量を摂取できるほどです。

 

 

トマト

 

トマトにはリコピンや美肌効果の高いビタミンCも豊富です。食物繊維も興奮に含まれているのでダイエット中の方にもお勧めです。

 

 

きのこ類

 

ビタミンB郡が豊富なのがキノコ類です。ガンなどの生活習慣病を強力に防ぐ効果があると言われています。きのこ全般がアンチエイジングフードと言えます。

 

 

にんじん

 

にんじんは貴重なビタミンAが豊富な野菜です。

高血圧やガン、視力低下や加齢に伴う病気の多くを防いでくれます。

 

 

ブルーベリー

 

ブルーベリーは目に良いと有名ですね。老化を防ぐだけでなくAGEの蓄積で出来たシワやたるみ、くすみを以前の状態に戻す働きもあるようです。素晴らしい食材ですね。

 

 

キウイフルーツ

 

ビタミンCやEも豊富で栄養価満点として知られるキウイ。実は食物繊維も豊富でその量はバナナ2本分なのだとか。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

普段我々が食べる食べ物が実は食べれば食べるほどコラーゲンを破壊して老化現象を招き入れる可能性があるとご理解頂けたかと思います。

 

 

老化を防ぎたいと考えるならば、高温加熱調理された食べ物やコゲたような色の食材は基本的に注意を払った方が良いと言えそうですね。

 

また、体に良い食べ物を食べることでAGEの増加や老化現象を抑えていけることも分かりました。

 

何もかもを生活の中から排除していく!というのは好きな物を食べられないことでストレスを生むかもしれないし、いきなりは難しいことかもしれませんが、食べる回数や量を減らしてみる!などで少しでも改善していけたらいいですね。

 

最終的にどのような食習慣を送っていくかは個人の判断となるでしょうが、最低限の知識を持っていれば選択肢が増えると言えますね。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

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ちなみに僕のブログでは健康な肉体や見た目にとどまらず、体の内側や心の持ち方など、「自分を本気で変えていきたい」と考える方々や売れたいと考える芸能人の卵や第一線で活躍の機会を得ることが出来ない俳優や歌手向けに心と体両方のアプローチから理想の自分へと自分改革していくノウハウをあらゆる角度からお伝えしています。

 

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