日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

前回の記事40歳でも健康で若い体を維持する病気知らずの呼吸法とはに引き続き今回も「呼吸」の重要性についてお伝えしていきます。

 

写真にある通り、僕小松拓也は40歳の現在でも腹筋が割れているし若々しい肉体や見た目を維持することが出来ています。

(ちなみに呼吸だけでも極めればある程度痩せやすい体や体質を生み出しますが、それだけでは腹筋をバリバリに割ったりマッチョになったりは難しいです。僕の場合はあらかじめ説明しておくと筋トレや食事管理もやっています。)

 

 

 

芸能という人前に立つ機会が多い仕事に就いているのでメンテナンスには力を入れているというのは言うまでもありませんが、その為に若い頃から体作りには長い時間をかけてかなりのお金や時間や努力を割いて勉強や実践を繰り返してきました。

 

その中には間違った情報を頼りにほとんど効果の上がらないトレーニングやメンテナンスを繰り返してしまう時期なんかもあったし、結果として右往左往する苦い経験なども積み重ねてきました。

上記の内容はこちらの記事で細かく説明しています。

 

 

だから、同じ努力をするのだとしても「正しい努力」と「間違えた努力」とで雲泥の差が出ることをよく理解しています。

 

 

 

この記事では僕の経験から少しでも皆さんに楽して効果をあげられる方法をお伝えしていけたらなと考え、「呼吸」の知識とやり方をお伝えしていきたいなと思います。

 

 

 

鼻呼吸によるメリット

 

さて、前回のブログでもお伝えした良い呼吸の方法ですが、鼻呼吸を基本的に心掛けると良いようです。

 

何故鼻呼吸が良いかというと、口呼吸だとどうしても浅い呼吸になってしまい浅い呼吸だと呼吸筋と呼ばれる呼吸をするのに必要な臓器などの筋肉を最大限活用出来ないからということです。

 

また、1998年にノーベル医学・生理学賞を受賞したアメリカUCLA医学部の研究でも鼻の粘膜で一酸化炭素が産出されることが明らかにされているのですが、鼻呼吸をすることで生み出される一酸化炭素が嗅神経を刺激して脳全体の欠陥拡張に繋がると脳みそが活性化して集中力や記憶力アップにも繋がる「健康寿命+10才 白澤式超呼吸法」著者の白澤卓二先生は話しています。

 

その他鼻呼吸だと肺血流量が口呼吸に比べて増すことも日本の研究により明らかにされているのだとか!

 

つまり鼻呼吸をしておけば口呼吸よりも色々とメリットがありますよ!ということらしいです。

 

 

 

 

 

そんな中で白澤卓二先生が推奨している鼻呼吸のやり方は、片方の鼻の穴を指で塞いで行う片鼻呼吸です。

(このエキササイズに関しては僕は取り入れていません。なんか格好悪いから。笑)

 

 

片鼻呼吸の正しいやり方は、

①片方の鼻を手で軽く押さえて片方の鼻からしか呼吸が出来ない状態を作る。

②口を閉じたまま3~5秒かけて片方の鼻から息を吸う。

③息を吸った鼻側から今度は5~10秒かけてゆっくり息を吐く。

④塞ぐ鼻の穴を変えて②と③を行う。

⑤②~④を3回繰り返す。

 

 

ということらしいです。

 

 

 

 

呼吸には質の良い呼吸と悪い呼吸があると知る

 

普段我々が何気なく行っている「呼吸」ですが、その中には質の良い呼吸と悪い呼吸があるようです。

 

また呼吸の質が悪くなると、疲れやすくなって疲労回復が遅くなったり、怠くなりがちになったり、ボーっとしやすくなったり、腰痛や肩こりに繋がりやすくなったり、ストレスが溜まりやすくなったり、様々な病気になりやすくなったりetc・・・

 

とにかくたくさんの不調を引き起こしてしまうようなんですね。

 

 

 

逆に質の良い呼吸をマスターすれば体の様々な調子が良好になり、若い肉体や健康的な体にもグンと近付くと言われています。

 

なんと鼻呼吸をマスターし質の高い呼吸を日常化すると、ガンの予防や健康寿命にも繋がるらしいですよ。

 

 

 

 

日頃、誰もが当たり前に行っている呼吸という簡単にちょっとの意識で改善出来る習慣でこんなにもプラス要素があるのならば是非積極的に生活の中に取り入れたいものですね。

 

 

 

 

ただ、人間というのは日々の生活の中で不健康を引き起こす様々なトラップと誰もが常に向き合っているものです。

 

例えば姿勢の悪さは呼吸と直結します。

 

姿勢が悪くなり体が丸まりだすと肺が圧し潰されるような状態を作り、結果的に浅い呼吸に陥ってしまいます。

 

こうなると慢性的に浅くて質の悪い呼吸しか出来なくなってしまいますから、慢性的な頭痛や肩こり、その他様々な体の不具合と付き合って過ごさなければいけないという悪循環に陥ってしまいます。

 

姿勢の悪さは結果的に呼吸の質の低下を招き、逆に呼吸の質が悪くなると姿勢が悪くなりやすくなるという相対的な関係にあります。

 

でも裏を返せば、呼吸が良くなれば姿勢改善にも繋がるし、姿勢が良くなれば呼吸の質が上がるってことです。

 

じゃあ呼吸を良くして、良い姿勢も手に入れて、見た目も健康も良い体を手に入れちゃおうぜー!って何となくモチベーションが上がって来ますね。

 

 

 

 

姿勢の悪さも呼吸の質の悪さもどちらも体にとって良いものではないのだから積極的に呼吸の質を高めることで不良な体とはオサラバしましょう。

 

そうそう、もう早速今日からオサラバです。

 

 

 

 

 

ちなみに、姿勢が仮に悪くない場合でも日頃から浅い質の低い呼吸が習慣になっている人だと慢性的な酸素供給不足に陥っていると考えられるようです。

 

過度で多忙な仕事や運動不足、人間関係による悩みや朝夕の通勤通学など、こういった日常生活によって心や体に余裕がなくなりストレスを抱えるほど呼吸は浅くなりがちなようです。

 

 

 

 

こんなことを言ったら生きていれば誰でも間違いなく気をつけなければ浅い質の悪い呼吸に陥りがちだということですね。

 

そうと分かれば後はもうとにかく無理やりにでも毎日の生活に取り入れるだけですね。

 

思い立ったらすぐに実践に移すと効果が期待できるという72時間ルールを発動させ、早速今から呼吸してみましょう~!(72時間ルールに関してはこちらの記事に詳しく説明しています。

 

 

 

呼吸は筋トレでもある

 

あまり知られてはいないですが、呼吸をしっかりやることというのは筋トレをやる作業と同じなの知ってます?

 

 

当たり前のことですが、肺などの体の内側の臓器だって僕らが望む望まないに関わらず生きてさえいれば止まることなくずーっと稼働しているわけです。

 

つまり筋肉を使用しているということです。

 

 

 

 

そして、呼吸というのは実は体の内側の様々な複数の筋肉を使うことで息を吸ったり吐いたりを実現しているのです。

 

代表格がよく知られた横隔膜ですね。

 

たった一つの「呼吸をする」という僕らが当たり前に普段やっている作業を実現するのに、体の内側の様々な筋肉が一生懸命に働いてくれていたなんて考えたことありました?

 

その事実を知っただけで、「呼吸ありがとう!筋肉ありがとう!そんな難しいことを俺の代わりにやってくれて。」って気持ちに僕なんかはなるわけです。

 

 

 

そして、この「複数の筋肉を駆使している」という点が実はポイントでもあるわけです。

 

何故なら、深い呼吸を意識してロングブレスを繰り返すということは、一度に複数の筋肉にアプローチをかけることが出来る複合的な筋トレをやっているのと同じ考え方が出来るからです。

 

 

だから、様々な分野のトレーナーや先生たちが「呼吸は体にいいよ!」とか、「痩せる効果や体を健康にする効果があるよ!」などと話すわけです。

 

 

 

マジ?呼吸最高じゃん!ヤッベー!

 

 

 

そう思いませんか?

 

だから僕も呼吸をやめられないんです。笑

 

 

 

 

 

これは余談ですが、冒頭に僕は呼吸トレーニング以外にも筋トレをやっていると伝えましたが実はそれだって現在では週2回ほどしかやっていないのです。

 

このあたりの細かい話は是非こちらの正しい筋トレ(ダイエット)を覚えると人生が劇的に変わる可能性と理由!筋トレは脳みそを使えを参考にしてほしいのですが、とにかく毎日バリバリ筋トレをやらずとも僕みたいな体は40歳だとしても手に入るということが出来ると身をもってお伝え出来ます。

(ただし、記事にも説明していますが必ず正しい知識とトレーニングを実践することが大前提!)

 

 

大きい筋肉をつけようと思った場合はウェイトトレーニングなど負荷の大きいトレーニングも取り入れる必要がありますが、見た目がシュッとする程度の健康的な筋肉ならば呼吸トレーニングだけでもそれなりの効果が出せます。

 

しかも呼吸トレーニングは、クランチなど腹筋運動などの割りと大きな筋肉を鍛えるエキササイズではアプローチ出来ない小さな筋肉に刺激をかけてくれる効果もあるので、腹筋だけでは補えないボディラインの形成にも役立ちます。

 

僕の例で説明すると、腹筋運動しかしていなかったころは腹筋が割れるには割れているんだけれどプロレスラー体型といった感じでなかなか締まってるようには見えなかった時期がありました。

 

そこに呼吸トレーニングを加えるようになってからはお腹周りがキュっと引き締まり始めました。

 

これは呼吸トレーニングを取り入れなければ手に入らなかった産物です。

 

呼吸トレーニングにはこのようなプラスの側面も間違いなくあるのです。

 

 

 

 

 

また、同じく冒頭で述べたように僕の場合正しい知識のもと、食事管理もしっかりやっていますが、それでも超ストイックに「あれは食べない、これは食べちゃいけない。」などといった感じに食事を我慢などはしていません。

 

僕はラーメンや甘いものが大好きだからラーメンは週4ぐらいで今でも食べているし、甘い物だってたまに食べます。

 

それでもしっかり正しい知識とトレーニングを理解し、自分で自分の体を管理出来るようになればラーメンのような炭水化物と糖質の塊をそれなりに食べたとしても写真ぐらいの体は40歳でも維持出来るとお知らせさせてください。

(ただし、努力する部分は努力してますからね。頭ごなしに良い部分の話だけを都合良く認識しないでください。要は僕ぐらいの体作りだったら超ストイックにやらなくても手に入るというのは断言出来ますよ、だから最低限の努力はしっかりやっていきましょうねということです。)

 

 

 

動画で呼吸法のエクササイズを一緒にチャレンジしましょう!

 

さあ、いよいよ実践です。

 

ここからは僕と一緒に呼吸エキササイズに入りましょう。

 

 

 

 

ちなみにボイトレを昔から習っていたという話は昨日の記事でも少しお話しましたが、僕はその際ボイトレとは別に「呼吸」だけを勉強しに半年ほど、呼吸トレーニングで有名な先生の元で勉強した期間があります。

 

そこには有名な歌手や俳優なども多く勉強に来ていたし、主に声を売り物にしている職業の方が中心にいらっしゃっていました。(中には整体師やお医者さんなど健康を職業にしている方もいましたね。)

 

だから呼吸だけのことを話しても色々と知識があるし、実体験として様々なことを試して来ているからこそ皆さんにお伝え出来ることも少なくないのです。

 

呼吸って当たり前のことのように感じるけど、突き詰めると非常に深いものなんですよね。

 

 

 

 

では、一つ一つの細かいことにも注意しながら早速動画と同じことをトライしてみてください。

 

簡単なのですぐに出来ると思いますよ。

 

 

 

 

こちらの動画を見ながら是非一緒に実践してみてください。

 

毎回、呼吸はしっかり息を吐き切ってしっかり吸い込みましょう。

 

そしてこちらのトレーニングは是非毎日の習慣に取り入れてみてください。

 

 

たかが呼吸!などと侮るなかれ!しっかりやればマジに効果ありますから。笑

 

 

また、息を吐き切る際は体の中から毒素や悪いものが息と一緒に体の外へ追い出すイメージを持ち、吸い込む際は新鮮で綺麗な酸素が体に取り込まれ、体がどんどん良くなっていくイメージを持ってみてください。

 

これって結構効き目ありますよ。

体が段々とポカポカしてくる感覚がするかもしれません。それってちゃんと効いている証拠です。

 

そして、腰の下あたりに多少の隙間があると思うのですが、呼吸を繰り返しているうちに少しずつその隙間が小さくなっていって背中側と地面の癒着面が狭まっていく感覚を大事にしてください。

 

腰周りの筋肉がほぐれている証拠ですね!

 

腰周りだけでなく、首周りや肩、背中などのこわばりや緊張が呼吸と共にほどけていく感覚や軽くなる感覚を感じ、あー気持ちいい〜という状態で呼吸出来てたら確実に効いているということです。

 

 

あー、体がどんどん蘇って幸せ〜って気持ちで取り組んでみてくださいね。

 

ドラゴンボールの孫悟空が元気玉を作り出す時の気分になりきって、「みんなオラに力を貸してくれ!」って気分で酸素を取り込んでくださいね。

 

フリーザーを倒すほどは無理かもしれないですが、皆さんの体が元気に回復するぐらいはきっと効果出ますよ。笑

 

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筋トレや健康、アンチエイジングにも繋がる役立つ情報は以下の記事もご覧になってください。

痩せる体作りはスクワットから!効果的なトレーニング

正しい筋トレ(ダイエット)を覚えると人生が劇的に変わる可能性と理由!筋トレは脳みそを使え

ダイエットして痩せたいならまずは足を鍛える理由

 

 

ちなみに僕のブログでは健康な肉体や見た目にとどまらず、体の内側や心の持ち方など、「自分を本気で変えていきたい」と考える方々や売れたいと考える芸能人の卵や第一線で活躍の機会を得ることが出来ない俳優や歌手向けに心と体両方のアプローチから理想の自分へと自分改革していくノウハウをあらゆる角度からお伝えしています。

 

以下の記事も是非参考にしてみてください。

 

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