日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

 

突然ですが、

 

僕は現在40歳ですが血管年齢は20代後半らしいです。

 

そのお陰か見た目も実年齢よりは若く見られることが多いのは単純に嬉しいことです。

 

 

 

思い当たることと言えば運動を日常的に取り入れていたり、食事に気を使ってみたり(ラーメン以外)などいくつかありますが、たぶんタバコを吸わないというのが大きいでしょう。

※ラーメンは十分体に良くないだろ!というのは重々承知しています。こればっかりはやめられません。笑

 

 

 

当たり前ですがタバコは体にも健康にも血管にも、強いては美容にも良くありません

 

タバコを吸うことで体の中で美容にとって重要なビタミンCが破壊されるだけでなく、血管が収縮を起こし血流を悪くしてしまうというのは有名な話ですね。

 

当然、見た目の老化現象にももろに影響を与えます。

 

 

 

 

でも考えてみてください。

 

見た目が若い!とか、肌にツヤがある!とか、

 

血色がいい!とか、元気そうに見える!などなど

 

これらの可視化出来る状態って言わば体の内側を映し出すバロメーターじゃないですか?

 

 

 

見た目が若い人というのは血管年齢も若いことが多いようですし、見た目だけでなく歩き方や姿勢などを見ても若々しく健康的で元気な方が多いです。

 

もちろん見た目が若くて健康そうだからと言って必ずしもその人の健康状態を映し出しているとは言えないものの、それでも確実に因果関係があります。

 

ストレスや疲労が溜まれば顔色や肌の張りにも影響は出るし、表情も疲れて見えるものです。

 

タバコを吸うというのはこういった負のスパイラルを自らに与えてしまっている!と言っても過言ではありませんね。

 

 

 

 

タバコを吸うのは個人の嗜みだし、喫煙者の皆さんはきっとこのご時世ですから副流煙の問題にもかなり繊細に気を使っていらっしゃると思います。

 

ただ、これからお伝えする情報を是非頭の片隅に置いた上で今後の生活や健康の指標にして頂ければと思います。

 

 

タバコだけじゃない!4つの危険で危険度は3乗に!

 

 

誰もが知っているタバコの有害性について冒頭で触れたのには訳があります。

 

タバコにより血管力を引き下げることで、心筋梗塞などの血管事故のリスクを誘発する危険性が健康的な生活習慣を送っている人に比べてタバコを吸う人は3倍もそのリスクが増してしまうと言われているからです。

 

 

 

でも、実は血管にとって危険だと言われているのはタバコだけではありません

 

それらが組み合うと動脈硬化のリスク要因となり、更なる危険性を血管や体に引き起こしてしまうと言われています。

 

それが以下の4つです。

 

悪害第1位:喫煙

悪害第2位:高血圧

悪害第3位:脂質代謝異常

悪害第4位:高血糖

 

 

 

東京医科大学八王子医療センターの高澤謙二先生が提唱する「3倍の法則」によると、上記の危険因子がひとつ加わるごとに危険度が3倍以上になると言います。

 

えっ…

 

 

さ、3倍???

 

 

 

一つの危険因子を持っているだけで健康な人の3倍

二つの危険因子が重なると9倍

三つの危険因子が重なると27倍

四つの危険因子が重なると81倍

 

という危険度に加速度的にリスクが増えてしまうようです。

 

 

 

前回の記事誰もが危ない!自分だけじゃない、大切な人の突然死のリスクを避ける食事法でもお伝えしましたが、心筋梗塞などによる突然死はストレスを生みやすい現代社会では誰もが隣り合わせです。

 

しかもそこにタバコや悪い生活習慣を送ることで自ら招き入れてしまう上記の危険因子が重なると最大で81倍も血管事故は増してしまうということなのです。

 

1つでも当てはまる項目があるという方は注意が必要でしょうが、その中でも4つ全ての項目が当てはまるという方は特に要注意と言えそうです。

 

これらの状態の放置は血管事故や突然死を避ける意味でもNGと認識しましょう。

 

 

肥満も危険と知る

 

 

喫煙、高血圧、脂質代謝異常、高血糖の4つ以外にも肥満(メタボリックシンドローム)になると血管にとってプラスにならないと言います。

 

肥満と言っても体重が判断基準ではなく、内臓脂肪型肥満のことです。

 

内臓脂肪がつくと糖質、脂質などを利用する代謝機能に異常が生じて高血糖、高血圧、脂質代謝異常などを引き起こして動脈硬化を進行させてしまうようです。

 

そうなると当然血管事故のリスクが高まります。

 

 

 

メタボリックシンドロームはお腹周りだと勘違いされている方もいらっしゃいますが、血圧、血糖値、中性脂肪が高ければそれは良い状態ではないので要注意と言えます。

 

内臓脂肪が多い方の特徴として運動不足が一つの要因に考えられます。

 

有酸素運動などで比較的簡単に内臓脂肪は減らしていくことが出来るので是非積極的にウォーキングやランニングを取り入れることで予防・改善していきましょう。

 

 

おススメ生活習慣で血液を綺麗に!

 

 

①塩分の過剰摂取を控える

 

塩分の過剰摂取は高血圧の天敵です。

 

塩分を摂ると血液中のナトリウム濃度が上昇し、体はナトリウムの濃度を薄めて正常な状態に近づけようと血液中の水分を増やそうとします。

 

それが血管を流れる血液の量を増やし、血管内の圧量を上昇させ高血圧の原因に繋がります。

 

 

一日に摂取する塩分を8g以内を目標にしてみるのがオススメです。

 

塩辛い食べ物やしょっぱい食べ物の摂取を控える工夫や努力が必要ですね。

 

 

 

②食べる順番を変える

 

 

一カ月で最短体質改善へ!〜ついでにトレーニングまとめ集の記事でもお伝えしましたが、食べ物の順番を変えてみるだけでも血管力を高める効果があります。

食べる順番なんて関係ないと侮るなかれ!

 

同じ食べ物を食べるのだとしてもその効果は歴然です。

 

僕もこの方法を20代前半から取り入れていますが、その効果もあって健康に繋がっていると実感しています。

 

 

 

では、何故食べ物の順番が健康に繋がっていくのか?

 

それは食べる順番によって血糖値の急上昇を避け、体への負担を食事の度に抑えることが出来るからです。

 

普通の人ならば一日に3食食べるでしょうから、もしその3食を血糖値が急激に上昇する食べ物から摂取したらどうでしょう?

 

当然ながら血糖値が急激に上がるというのは体にとって良くありません。

 

ウォームアップもなしに全力ダッシュをするようなものです。

 

つまり食事の度に血糖値の急激な上昇を繰り返していては大変な負担を体の内側に強いているということになります。

 

その為、血糖値が上昇しにくい食べ方をすることで体に無理のない比較的緩やかな血糖値の上昇を誘発することが可能になるのです。

 

「食べ方の順番を変える」ということは肥満の防止に繋がるほか、糖尿病や高血圧の治療にも有効な食事療法として期待が持たれているのです。

 

 

 

具体的には、

 

1:野菜などの食物繊維

2:味噌汁やスープ類

3:メインの肉料理などのタンパク質

4:最後にお米などの炭水化物

 

 

こちらが「血管を鍛えると超健康になる」著者の池谷敏郎先生が推奨してる理想的な食事の順番になります。

 

食べる順番を意識してみるだけで体に良い効果がもたらせるならば是非実践に取り入れてみましょう。

 

③脂肪を蓄えやすい時間帯の食事を避ける

 

 

我々の体には体内時計と呼ばれる一定のリズムがあります。

 

そして、人間の体内時計に関係する遺伝子であると同時に脂肪の分解を抑制して体内にため込みやすくする働きをする「BMAL1(ビーマルワン)」という物質があるのですが、このBMAL1の作用が強い時間帯に食事を摂ると太りやすく、BMAL1の作用が弱い時間帯に食事をすると肥満予防に繋がると言われています。

 

上の図でBMAL1の時間帯における強さの変化を示していますが、ご覧頂いた通りBMAL1の作用が最も弱まるのが午後2時頃です。

 

つまり、毎日の食事を昼食は14時前後、夕食はBMAL1が強まる前の時間帯の18時頃に摂るようにすると肥満防止に繋がり、結果として健康にも繋がる食事が可能になるということです。

 

自律神経のバランスを整える記事でも毎日の毎回の食事を同じ時間に食べることを推奨しましたが、血管に対してのアプローチでも全く同じことが当てはまるわけですね。

 

 

 

よくスタイルがいいグラビアモデルやタレントさんが夜18時以降は食事をしない食習慣を送っていることで自身のスタイルをキープしているといった話を聞くことがありますが、実はこのような理論に基づいた食事法を用いているというわけですね。

 

逆に深夜の夜食は太りやすく、体に悪いと言われますが、図を見ればそれも一目瞭然ですね。

 

夜10時以降の食事を日頃食べてしまっているという方は一日の中でも最も太りやすい時間にわざわざ食事を摂っていることになります。

 

こちらは悪習慣と言えるので出来る限り改善したいものですね。

 

 

 

毎日毎回の食事を食べる順番と合わせて、食べる時間を意識的に変えてみる!

 

この2つの習慣を手に入れるだけでもかなり健康に近付けるような気がして来ますね。

 

 

④実は適量のアルコールは体に良い

 

 

よくワインは適量ならば体に良いと聞く機会があると思いますが、実はワインに限らず他の種類のアルコールも適量であれば体に良いとされます。

 

しかも、アルコールを飲まないよりも適量のアルコールを飲んでいる人の方が脳梗塞の発症率を低くするというデータもあるようです。

 

そのほか、適量のアルコールが心疾患の発症予防に役立つことや死亡リスクを減らすなど、適量の飲酒を支持する研究データが発表されているというのです。

 

 

えっ、えー?

 

アルコールは体に良くないと皆さん思っていませんでした?

 

 

 

それが適量のお酒ならば血液循環を良くして血管力アップに繋がるらしいのです。

 

これは驚きの事実です。

 

 

 

当然飲み過ぎは厳禁だし、1週間に一日ほどの休肝日も設けた方がいいようですが、適量を守りさえすればアルコールはむしろ積極的に飲んだ方がいいと言えそうです。

 

では、具体的な男性の一日の摂取量目安をご紹介すると

 

・ビール(中ビン1本程度)

・日本酒(一合程度)

・焼酎(半合弱)

・ワイン(グラス2杯程度)

・ウィスキー(ダブル一杯程度)

・ブランデー(ダブル一杯程度)

(日本高血圧学会「高血圧治療ガイドライン」より)

 

※女性の目安は男性の半分くらいとお考えください。また、抗酸化作用があるポリフェノールを含む赤ワインが特にオススメです。

 

 

 

アルコールが実は適量ならば体に良いのだというのはお酒好きの方にとっては嬉しいニュースですね。

 

これからはジャンジャンお酒を飲みましょう〜!

(いやいや、あくまで体に良いのは適量ですからね。)

 

 

⑤運動するなら食後30〜60分に行うのがオススメ

 

運動がNO(一酸化窒素)を分泌し、血管力を高めることはまだ遅くない!若さと健康力アップの秘訣は血管にあり!の記事でもお伝えしましたが、食後に運動を取り入れるならば食後30〜60分の時間帯に運動を行うと良いらしいです。

(上記記事内で具体的なエクササイズもご紹介しています。)

 

ただし、運動のタイミングには諸説あり、専門家によっても判断が異なるらしいので、今回のオススメは池谷敏郎先生のオススメの基準となります。

 

 

 

食後、最初の30分は消化の為に休みを取り入れましょう。

 

可視化は出来ないですが、この時体の内側では臓器が食物の消化の為にフル稼動していますので、体の内側が活動する時間と考えると積極的に休みを取れますね。

 

そして食後30〜60分の時間帯を狙って運動をすると肥満やメタボ予防、過分な糖質を燃焼出来る!などの効果を期待出来そうです。

 

 

⑥食べ過ぎてしまった日はなかった運動をする

 

 

生きていれば「あー、今日は食べ過ぎてしまったなー。」という日もあるはずです。

 

そんな日は夕食後に運動をしてエネルギーを消費する「なかったこと運動」と池谷敏郎先生が呼んでいる食後の運動をしてみるのが良いようです。

 

そして、このなかった運動を取り入れることで肥満の予防や改善に繋げ、血管内皮細胞への負担を軽減出来ると説明しています。

 

また、夜の時間帯はBMAL1の作用が強いので、夜に食事を食べ過ぎるとそのまま脂肪に蓄積されてしまい、容易に太る原因になります。

 

そのような場合にも夕食後のなかった運動を取り入れることで、食べ過ぎてしまってもその日のうちに消化することを池谷先生は推奨しています。

 

逆に朝起きてすぐの運動は血圧が高い方や高齢者にとって体の負担が大きいのでやめた方がいいようです。

 

心筋梗塞や脳卒中の発作は起床後1時間、もしくは午前中に多いようです。

 

血管という観点から見たら朝一の運動は極力避けた方が無難と言えそうですね。

 

 

 

 

ちなみに個人的なことを話すとすれば、僕は夕食後に散歩をしたりちょっとしたエクササイズをすることが多いのですが、こういった習慣によって太らない体質にもしかしたら繋がっている可能性はあると感じました。

 

僕は日常的に運動をしているのでこれまでの人生で太ったことはないのですが、そうは言っても40年も生きていますから食習慣が乱れたり運動量が減った時期もありました。

 

それでも太ったことがないのには、なかった運動のような習慣が根底にあったからかもしれないです。

 

自分でも知らず知らずに暮らしの中になかった運動を取り入れていた!ということかもしれませんね。

 

 

⑦寝てる間に血管は修復される

 

 

睡眠が一日の体の疲れを取り、翌日のエネルギーを回復してくれるということを僕らはみんな知っています。

 

例えば睡眠直後から3時間ほど分泌される「成長ホルモン」は体内の新陳代謝を促進して体が受けたダメージを修復してくれると言います。

 

同じように、血管も睡眠中に修復されるらしいです。

 

 

 

質の高い睡眠を取ることがよく推奨されますが、実は睡眠を取ることは血管にとっても直接的な影響があったのですね。

 

ちなみに人間に必要な睡眠時間は個人間で差があり、ショートスリーパーの方もいればロングスリーパーの方もいるので一概に何時間の睡眠がベストだとは言えないようですが、短かすぎても長過ぎても良くないということだけは間違いないようです。

 

具体的には睡眠時間が5時間未満、8時間以上というケースで病気が起こりやすいと言われているみたいです。

 

血管という観点から見た際の最適な睡眠時間は6〜7時間ということになりそうですね。

 

 

 

また、良い睡眠を促す材料となる食材も紹介されているのでご紹介します。

 

蒸し大豆、豆腐、はちみつ、バナナ

 

トリプトファンを多く含むこれらの食品を朝食に取り入れると良いみたいですよ。

 

 

 

⑧イライラや嫉妬などのマイナス感情は血管の大敵

 

 

怒りやイライラなどは交感神経を盛大に刺激して血圧を上昇させてしまいます。

 

こういったマイナス感情が働くこと自体が体にとっても悪害となっているわけです。

 

怒りによるストレスはタバコ3本分のストレスと同様のようです。

(恐らく怒りの度合いにもよるでしょうが。)

 

 

 

タバコが悪い悪いと散々紹介して来た中で、怒りはそのタバコ3本分ってどーゆーことなん?

 

って思わずツッコミたくなってしまいますが、とにかく怒るというのはそれぐらい血管にとっても良くない行為と言えるようです。

 

 

 

人間ですから嫌な気持ちになったり、時にはイライラしたり怒ってしまうのも仕方ありませんが、もし怒ってしまっても

 

「あー、やば!今のでマイナス5歳老けてしまった。」

 

「しまった!血管を今ので傷つけてしまった。やっぱ今のナシ!」

 

などと頭のどこかで思い出す余裕が生まれると、自分の心にも体にも結果的に優しい対応と言えそうですね。

 

 

 

 

特に相手の対応に不満を抱くことがある場合、相手の考え方や行動は自分にはコントロール出来ませんから、相手をコントロールすることに力を使うよりも自分の感情をコントロールした方が遥かに効率が良くなります。

 

例え相手に原因がある場合でも、自分の体や健康の為に、いち早く自分の感情をコントロールして血圧の上昇を防いだ方が得策と言えますね。

 

 

 

そして、怒りを鎮めるのに池谷先生が推奨しているのが深呼吸による呼吸法です。

 

呼吸の大切さはこれまで他の記事でも沢山紹介して来ましたが、改めて呼吸が万能薬なのだと感じるばかりです。

 

たった一日10分の呼吸で若さと健康を取り戻せるの記事でダイエットや健康にも良いオススメの呼吸法をご紹介しているので、是非そちらもご覧下さい。

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

これまでお伝えして来た様々な血管情報に加えて、今回は新たに適量のお酒が実は体に良いことや怒りはタバコ3本分に相当するほど悪害なものであるなどの新事実も分かりました。

 

 

体に良いとされるものも悪いとされるものも結局は色々な部分で絡み合って関係していますし、体に良いとされる習慣を身につけ、逆に体に良くない習慣は減らしていくという意識を持つことで僕らの体はまだまだいくらでも変えていける可能性があると理解出来ましたね。

 

僕も今日からなるべく怒らない仏の小松拓也を目指して頑張っていきたいと思います。笑

 

次回の記事が血管に対してのまとめになりますのでそちらもどうぞお楽しみに!

 

まだ遅くない!若さと健康力アップの秘訣は血管にあり!

誰もが危ない!自分だけじゃない、大切な人の突然死のリスクを避ける食事法

これで血管美人間違いなし!ヒントは14時?ケーキをどうしても食べたい

 

 

健康やアンチエイジングに役立つ知識を以下の記事でもご紹介しています。是非ご覧ください。

正しい知識を知ろう!お子さんに何気なく与えているそのジュース!本当に大丈夫?

その野菜本当に大丈夫?無知は損する!バクロスTV

40歳でも健康で若い体を維持する病気知らずの呼吸法とは

 

 

ちなみに僕のブログでは健康な肉体や見た目にとどまらず、体の内側や心の持ち方など、「自分を本気で変えていきたい」と考える方々や売れたいと考える芸能人の卵や第一線で活躍の機会を得ることが出来ない俳優や歌手向けに心と体両方のアプローチから理想の自分へと自分改革していくノウハウをあらゆる角度からお伝えしています。

 

以下の記事も是非参考にしてみてください。

売れたいと考えるタレントの卵の皆さんが覚えておいた方がいい具体的な2つのアプローチ方法

正しい筋トレ(ダイエット)を覚えると人生が劇的に変わる可能性と理由!筋トレは脳みそを使え