日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

さて、今回は僕が中国にハマる大きなきっかけになった中国の素敵な場所を紹介したいと思います。

 

それは桂林という街です。

 

 

僕は1986年、小学校3年生の時、両親に連れられて中国旅行を体験しています。

 

7泊8日の日程で上海、広州、桂林の3都市を巡りました。

 

 

当時の中国は今とは比べ物にならないぐらい貧しくて、

 

現在では近未来都市のように変貌した上海でさえも、東京に比べたら田舎のように映る風貌でした。

 

 

そんな時代に訪れた桂林という街で体験したのはこの世のものとは思えないほど美しいと心打たれた桂林の絶景でした。

 

有名な漓江下りで見た水墨画のような絶景!

 

 

子供ながらに大自然の景色にただただ圧倒され、船の上で過ごした数時間をあっという間に通過したのを覚えています。

 

当時の僕は「ドラゴンボール」に夢中になっていた時期でもあったので

 

桂林の絶景は、自分を漫画という非日常の世界へ運んでくれたかのような強烈なインパクトがありました。

 

 

死ぬまでの間にもしもう一回訪れてみたい場所を挙げるならば

 

僕にとって桂林は第一候補でしょう。

 

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現在の「中国」と聞くと

 

大抵の人が北京や上海のような大都市を連想する日本人が多いだろうし

 

街や空気が汚い!とか、ゴミゴミしているなどネガティヴなイメージを抱えている人も少なくないでしょう。

 

 

 

でも、広大な中国の中には桂林のように自然が溢れた場所や

 

この世の景色とは思えないような魅力的な絶景を現存している場所も沢山あります。

 

 

 

よく山登りをして頂上から見た景色で人生観が変わった人の話を耳にしますが

 

桂林の絶景やそこへたどり着くまでのプロセスもまさしくそのような感覚に近いものを味わえる可能性を秘めています。

 

 

 

もし、今後中国に旅行に行こう!と考える方がいるならば

 

北京や上海のような都市部を回るのも悪くはありませんが、

 

個人的には桂林は超オススメです。

 

是非、五感で感じる時間を過ごして頂きたいです。

 

 

 

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