日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

 

前回たったこれだけ!努力いらずの人生の変え方知ってる?ヒントは自律神経の記事で自律神経が心と体のバランスや健康にとって非常に密接な関係にあることや、重要であることをお伝えしました。

 

えー、自律神経ってそんなにも体にとって大事な要素満載だったのー?

 

 

凄いぜ!自律神経!

(ハズキルーペCM風です。)

 

 

と思った方も少なくないと思います。笑

 

 

そこで今回の記事では前回の記事でお知らせした自律神経を整える様々なアプローチ方法を「まんがでわかる自律神経の整え方」の書籍に従ってお伝えしていきたいと思います。

 

 

腸内環境を整えると自律神経も整う

 

腸内環境を良くすることは体質改善に良い影響を及ぼすという話は皆さん聞いたことがあると思いますが、腸内環境を整えると自律神経も整うといいます。

 

書籍では腸は脳に匹敵するほどインテリジェントな器官であり、腸が変われば人生が変わる!とまで言い切っています。

 

 

マジか!!!

 

凄いぜ!腸内改善!

(ハズキルーペCM風。しつこい!笑)

 

 

 

 

例えば不規則な生活や便秘などで腸内環境が悪化すると腸はむくみ、血液もドロドロな状態になって全身に回ってしまうようです。

 

そうなると、栄養が細胞にきちんと取り込まれずに脂肪となって肥満を招いたり、

 

全身が怠くなったり肌荒れや吹き出物の原因になったりします。

 

 

 

その他、腸内環境が悪い人には

・イライラしやすい

・神経質

・心配性

・せっかち

・生真面目な性格

・ストレスを溜め込みやすい

 

などの共通点もあるのだとか。

 

 

逆に腸内環境が整うと、サラサラの血液が全身の細胞に回り、その結果新陳代謝が活発化し、肌が綺麗になり、疲れにくくて肩凝りや頭痛のない体になるだけでなく、冷え性や肥満、不眠改善にも繋がるようです。

 

体が健康になると心のむくみ解消にも繋がるようで、心身ともにバランスの取れた状態に近づくみたいですね。

 

腸が元気だと花粉症やインフルエンザなどの感染症、究極には癌も遠ざかるので、あらゆる病気になりにくいだけでなく、精神を安定させるセロトニンも95%が腸で作られる為、心も元気になるわけですね。

 

まさか腸内環境の改善がこれだけ沢山の健康要素に直結していたなんてビックリですよね!

 

きっとほとんどの方が腸のことなんか深く考えずに過ごしているのではないでしょうか?

 

 

一生懸命にならなくても大丈夫

 

 

書籍では一生懸命にならなくても大丈夫!気楽にやれることからゆっくり焦らず始めていきましょう!と、優しく問い掛けてくれています。

 

これって何か魔法の言葉みたいですよね?

 

僕達って何か結果を出そうとしたらついつい必死になって頑張らないと結果が出て来ないみたいに考えてしまいがちだから、一生懸命にやることこそが正解!みたいに考えて行動しがちですもんね。

 

でも、一生懸命にやる必要なんてそもそもないんだよ!というのが出発点で、なおかつそんなやり方で結果が伴なうのだとしたらこんなに嬉しいことはありません。

 

 

そうは言ってもどんなことをアクションとして起こせば自律神経を整えていけるのか?

 

具体的な例としては以下のようなやり方を本は教えています。

 

 

緊張した時や怒りを上手くコントロールする方法

 

緊張した時やイライラしている時の交感神経が過剰に働いている時は以下のようなやり方で緊張や怒りを和らげる効果が期待出来るようです。

 

 

①手の平の力を抜いてゆっくり広げてみる。

 

 

緊張や怒りで気持ちが強張ると人間は自然に体に力が入ってしまいぎゅっと握りこぶしを作ってしまいます。特に親指に力が入ってしまうのだとか!そんな時は手の力をスッと抜いてみて手の平をゆっくり広げてみましょう

こうすることで自然と力が抜けて、体や心に無駄な力みを軽減することが出来ます。

 

また、その他

 

カラオケでマイクを強く握りしめる

車の運転中、緊張でハンドルを強く握りしめる

ご飯を食べる際箸を強く持ってしまう

鉛筆を持つ手に力が入ってしまう

 

例えばこんな習慣があるという方は日頃から親指の力を中心に手や肩の力を抜いてみる意識を高めてみましょう。

 

たったこれだけのことですが、心身ともに自律神経のバランスを整えることへと繋がるみたいです。

 

 

②コップ一杯の水を飲む

 

 

水を飲むという行為は自律神経が安定する魔法の薬になるようです。

特に気持ちが高ぶっている時に飲む水は、胃腸を刺激して副交感神経の働きを高め、緊張をほぐす役割があるとのことです。

 

更にその効果を増幅する方法としては、水を飲んだらその水が体に入り胃腸が活発に活動を始めてサラサラな血液が体の隅々にまで行き渡るようなイメージを持つと良いみたいです。

 

イメージをすることで効果が上がるということは数値でも表れる科学的な根拠もあるようです。

 

実は何か作業をする際、作業と同時にイメージすることで効果が倍増する理論は筋トレやスポーツでも同じことが当てはまります。

 

筋トレだったら、例えば胸の筋肉を鍛える為重たいバーベルを持ち上げている際、「今大胸筋に効いてるな〜」といった感じに動かしている筋肉を具体的にイメージしながらトレーニングしてみることで筋肥大や筋肉の成長に役立つと言われていますし、こちらも科学的に実証されている効果でして、ボディビルダーやアスリートもこういった方法を積極的に取り入れています。

 

慣れないうちはその効果を実感しにくいものですが、慣れて来ると同じ作業をやっているにも関わらず確実に違う効果を得られることを実感するので、イメージ力を作業の中に積極的に取り入れるというのは個人的にもかなりオススメします。

 

 

 

また、書籍では一日1〜2リットルの水を飲むことを推奨しています。

 

個人的には2リットル以上を毎日飲むようにしています。

 

 

そうすることで腸や体のむくみが取れ、サラサラ血液になることでメンタルも安定するといいます。

 

水を飲むのが体に良いというのはこういった好影響を与えるから色々な方々が水を飲むことを推進しているわけなんですねー。

 

※ちなみに水の飲み過ぎで体がむくむと考えている人が特に女性を中心に少なからずいますが、それは体内の慢性的な水分不足こそが原因なようです。

 

また、水分不足で体がむくんでいる時は自律神経のバランスも乱れているようです。

一日の中でこまめに水分補給をしていくことで、自律神経を整えていきたいですねー。

 

 

③ガムを噛んでみる

 

 

一カ月で最短体質改善へ!〜ついでにトレーニングまとめ集の記事でも書いていますが、ガムを噛むことも自律神経を整えるのに役立つといいます。

よく噛むことが体に良いという紹介はリンク先の記事でも伝えているので是非参考にしてみてください。

 

 

 

④背筋を伸ばして胸を開き、上を向いて呼吸する

 

 

背筋を伸ばして上を向いて呼吸をすると自然に呼吸が深くなって自律神経を整えるようです。

 

呼吸の重要性や有効な呼吸法のやり方に関しては別の記事のたった一日10分の呼吸で若さと健康を取り戻せるでもお伝えしていますのでご興味のある方はそちらもご覧下さい。

 

 

 

呼吸というのは生きていく上で本当に大事なことで、現代人はほとんどの方が慢性的な酸素過不足に陥っていると考えられます

 

是非意識的に呼吸を見直すことで自律神経を高め、健康な体に近付けたいところですね。

 

生きている間はずっと繰り返し続ける呼吸ですから、是非有効な呼吸をする為にも背筋を伸ばして上を向いて呼吸するというやり方も取り入れたいですね。

 

 

逆に、嫌なことがあると人間は笑顔が消えて自然にうつむき加減になり、体を丸めるなどして姿勢が悪くなってしまうことが往々にありますよね?

 

そうなると気道が狭くなり、呼吸が浅くなることで血流が悪くなり、自律神経が更に悪くなるという負の連鎖を招きます。

 

そんな時に気持ちを無理矢理に明るく保つのは難しいかもしれませんが、意識的に背筋を伸ばして上を向いて呼吸をするという方法を取り入れることで自律神経の働きだけは確保してみるというやり方を用いるのは良い方法かもしれませんね。

 

心と体は密接にリンクしているので、呼吸によって自律神経や体が良い状況に上向くことで心も楽になるかもしれませんね。

 

「上を向いて歩こう」という歌の歌詞には、涙がこぼれないように!という意味合いの他に、呼吸の質を高めて自律神経を整えるといった更に深い意味が込められているのかもしれませんね。笑

 

 

また、最近ではスマホ首などが色々な場面で問題視されることがありますが、スマホ首は長時間スマホを操作するのにうつむくことで、姿勢の悪化や呼吸が浅くなる要因になっていきますね?

 

そんな習慣が多いと実感する人ほど意識的に空を見るなどして気分転換の時間を作りましょう。

 

空を見上げると気分が良くなる!とこれまで感じたことがある方も少なくないと思いますが、その行動は自然と自律神経を整える作用とリンクしていたということなんですね。

 

そうと分かれば暮らしの中に積極的に今後は空を見上げる時間や機会を設けていきたいものです。

 

 

⑤口角を意識的に持ち上げてみる

 

 

笑うことで寿命が長くなると言いますが、口角を上げることは顔の筋肉がほぐれリラックスする効果があります。

 

すると副交感神経が活発になり、アクセル全開だった自律神経も整うという効果に繋がるみたいです。

 

笑顔になるということは免疫力アップにも繋がるみたいだし、心も明るい持ち方が出来るようになるだけでなく、他人に対して与える心象も良くなります。

 

 

是非笑顔が似合う人を目指していきたいですね。笑

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

前回の記事に引き続き今回も自律神経についてお伝えしていきました。

 

まだまだ我々の体を良くしていく為の方法を次回の記事でもお伝えしていきますので是非引き続きそちらの情報もご覧くださいね。

 

 

 

健康やアンチエイジングに役立つ知識を以下の記事でもご紹介しています。是非ご覧ください。

正しい知識を知ろう!お子さんに何気なく与えているそのジュース!本当に大丈夫?

その野菜本当に大丈夫?無知は損する!バクロスTV

40歳でも健康で若い体を維持する病気知らずの呼吸法とは

 

 

ちなみに僕のブログでは健康な肉体や見た目にとどまらず、体の内側や心の持ち方など、「自分を本気で変えていきたい」と考える方々や売れたいと考える芸能人の卵や第一線で活躍の機会を得ることが出来ない俳優や歌手向けに心と体両方のアプローチから理想の自分へと自分改革していくノウハウをあらゆる角度からお伝えしています。

 

以下の記事も是非参考にしてみてください。

売れたいと考えるタレントの卵の皆さんが覚えておいた方がいい具体的な2つのアプローチ方法