日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

 

シリーズでお伝えしている自律神経のバランスを整えて体と人生を変えていく!

 

前回緊張しがちな人に朗報!たったこれだけのことでプレゼンも安心の記事では「ゆっくり行動する」ことが自分にとっても周りの人間にとっても良い効果をもたらすというお話をしましたね。

 

今回は、自律神経が整う夜と朝の過ごし方というテーマでお伝えしていきます。

 

 

自律神経を機能的に働くように変えるには早寝早起き

 

 

早寝早起きの習慣は体に良いと一般的に言われていますが、それは自律神経の働きとも密接に関係しているようです。

 

具体的には毎日決まった時間に寝て決まった時間に起きるのが特に良いようです。

 

たったこれだけ!努力いらずの人生の変え方知ってる?ヒントは自律神経の記事で自律神経にはアクセルの役割を果たす交感神経とブレーキの役割を果たす副交感神経があることをお伝えしましたが、この二つの神経はそれぞれ優位に立つタイミングが違うという説明をしましたね?

 

昼間の活動量が多い時間帯は交感神経が活発化し、夜眠る際は副交感神経が活発になり体を休めるスイッチが自動的に働くのです。

 

この体内時計に従って過ごすことが無理のない体の使い方へと繋がり、自律神経を整えるというわけですね。

 

食事はよく噛んでゆっくり食べる

 

 

そしてこの体内時計に従って生活する習慣と法則は毎日の食事にも当てはまると言います。

 

理想的なのは毎日3食、食事を決まった時間に規則正しく食べる!というやり方です。

 

また、その際よく噛んでよく味わい、ゆっくり食べることも大事だということです。

 

早食いは脳の満腹中枢が察知する前に食べ過ぎてしまう傾向があるほか、消化吸収が十分に出来ないことでエネルギーが体脂肪として蓄積され、肥満の原因にも繋がってしまいます。

 

逆によく噛むことは自律神経を高いレベルで安定させる結果にも繋がり、唾液もよく出るようになることで健康を促します。

 

何故ならば唾液には、消化酵素や免疫物質、若返りホルモンと言われる「パロチン」も含まれているからです。

 

噛むことの重要性は一カ月で最短体質改善へ!〜ついでにトレーニングまとめ集の記事でも伝えていますが、「ついでにトレーニング」でさり気なく毎日の習慣に取り入れていきたいものですね。

 

 

食事の時間を均一化する

 

 

そして、「まんがでわかる自律神経の整え方」の本では何を食べるか?よりもいつ食べるのか?という方が食事において重要と伝えています。

 

毎日3食の食事を決まった時間に食べることこそが健康への秘訣というのです。

(6時間ごとに食事を摂るやり方を推奨)

 

 

 

本の内容からは少し脱線してしまうのですが、実は決まった時間に食事を摂るという項目に関しては筋トレでも同じことが言えます。

 

筋肉肥大を目的とした場合の一日の理想的な食事回数は5〜6回ほどと言われ、それを出来るだけ決まった時間に食べることで最大限の効果を発揮します。

 

目的が異なるので食事回数は異なるものの、上述した内容に共通するのは「同じ時間」に食事を摂るという重要性です。

 

忙しい現代人が毎日毎食同じ時間に食事をするというのは難しいことかもしれませんが、出来る限り食事の時間を均一化させることで自律神経の働きを効率化出来るというポイントだけは頭に入れておきたいですね。

 

 

夕食後の過ごし方

 

 

夕食後の3時間は腸のゴールデンタイムらしいです。

 

この時間は副交感神経が優位になり腸が食べ物を消化してくれる大事な時間となるようです。

 

また、体がオンからオフに切り替わって睡眠の準備を整えていく時間にもなるようです。

 

夕食後はゆったりと過ごすことで体を効率良く次の日の生活に調整する時間に充てたいですね。

 

 

 

逆に注意点としては、夕食後すぐに寝てしまうことです。

 

そうすると栄養が脂肪として蓄積され、眠りも浅くなり、翌朝胃が重たい状態で一日を始めることに繋がってしまうとのこと。

 

食べて眠る!という誰でも毎日行う行動ですが、その時間を意識的に注意するだけでこれだけ体に変化が異なるのですね。

 

確かに食後すぐの睡眠は肥満のもとにもなるし、健康の大敵と言えますね!

 

 

 

そこで、夕食後から眠る前までの時間で次の日の洋服を選んでおくことで翌朝の準備を済ませてしまう方法も書籍はオススメしています。

 

そうすることで翌朝ゆっくりとした活動が出来るので朝からバタバタして自律神経を乱すことも避けられます。

 

また、ストレッチを取り入れて一日の体の疲れを和らげて体が眠りやすい環境に整えることも推奨しています。

 

そして、眠る直前のスマホやパソコン作業は目や頭に刺激が強く目が覚めてしまうのでやめるよう促しています。

 

どれも当たり前のことのようですが、案外その当たり前のことが出来ていないという方も少なくないのではないですかね?

 

当たり前のことを当たり前にやる。

 

これで健康な体が手に入るなら安いものかもしれませんね。

 

 

お金を出してアンチエイジングしたり、整体に通ったり、エステなどに通うことを考えたら、まずタダで出来ることはどんどん取り入れた方がいいですもんね。

 

 

 

 

また、細かいアイディアとしては

・就寝前はお酒をリラックス出来るハーブティに変えてみる

・アロマなど自分の好きな香りを嗅いでリラックスしてみる

・就寝前1〜2時間は照明を落として穏やかに過ごしてみる

・湯船にゆっくり浸かる(39〜40度のお湯に15分程度)

※最初の5分は肩まで浸かり、その後はみぞおちまでの半身浴10分という方法で交感神経から副交感神経へスムーズにスイッチが入るとのことです。

 

・風呂上がりは水分補給のコップ水一杯を飲む

・ドライヤーで髪を乾かす際は上を軽く向いて乾かすと晴れやかな気分になりやすい

 

 

こちらも取り入れてみると良い効果をもたらしそうなものばかりですね。

 

 

自律神経に良い朝の過ごし方

 

 

朝起きたら布団の中でストレッチしてみるのが良いようです。

 

ストレッチと言っても手を頭の上に上げて頭側と足側に上下で引っ張り合うように伸びるだけですね。

 

これは僕もたまにやりますが、確かに気持ちいいし、この動作を加えることで朝から体にスイッチが入りますね。

 

 

 

更に書籍は慣れ親しんでい来た日常生活よりも更に30分早く起きることを推奨しています。

 

30分早く起きることで行動や心に余裕が生まれ、結果自律神経に良いとされるゆっくりした行動を引き起こし、朝から自律神経を整えます。

 

僕も今年に入ってから早起きを始めたのですが、間違いなくこれは効果ありそうだなーと思います。

 

成功者の多くが早起きを取り入れているという共通点を耳にしますが、自律神経を整える作業と関連しているのは間違いなさそうですね。

 

一日の仕事や作業が捗りそうだし、思考が早くなりそうですもんね。

 

 

 

そして、朝目覚めた後はコップ一杯の水を飲むことをオススメしています。

 

何だか一カ月で最短体質改善へ!〜ついでにトレーニングまとめ集の記事で書いていることばかりですが、朝一の水はとっても良いということですね。

 

腸を刺激しお通じにも効き目があるとのことなので、出来るだけ一気に飲むことが良いようです。

 

 

 

そして朝食にはヨーグルトを特に勧めています。

 

こちらも腸内環境を整えるのに最高だし、前回の記事でお伝えしたように腸が変われば人生が変わるというほど腸の改善は大事なことですからね。

 

納得のチョイスです。

 

 

 

 

また、一般的に体に良いとされる味噌汁、漬物、納豆、キムチなどの発酵食品もオススメしています。

 

こういった日本食(キムチ除く)は現代人の家庭ではなかなか食べられなくなっている家庭も多そうですね。

 

その場合はシリアルやブランなどで食物繊維を摂取する食事をオススメしています。

 

また、バターを使うならば普通のバターより乳酸菌を含むバター、プロセスチーズより乳酸菌が生きているナチュラルチーズ、小麦の白パンより栄養価が高いライ麦などの黒パンにしてみるなどの工夫で更なる効果アップが期待出来そうです。

 

 

通勤、通学時もゆっくりを意識

 

 

 

もし30分早く起きている場合は余裕を持って自宅を出発出来そうですね。

 

いつもより5〜10分早く出発出来ることで駅までの道のりをゆっくり落ち着いて優雅な気持ちで歩いてみましょう。

 

たったそれだけのことで、朝から快適な気持ちで一日を迎えることが出来そうです。

 

もちろん自律神経にも良いからです。

 

 

朝のドタバタはは自律神経にとって大敵なわけですから、意識的に慌てずゆっくり出来るこの習慣はゲットしていきたいものですね。

 

 

 

更にエスカレーターなどを階段での上り下りに変えてみることもオススメしています。

 

ついでに筋トレの話でこのやり方はお伝えしていますが、自律神経にとっても良いようで、階段歩きは益々取り入れた方がいいということですね。

 

一般的に健康に良いと昔から言われていることというのは、単純に一つの分野において良いというだけでなく、様々な分野において我々の体に良い効果をもたらすということみたいですね。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

朝と夜の食事の内容を見直したり、食べる時間を均一化するというだけでかなり自律神経を変えることが分かりましたね。

 

また、同じように毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きるなど、ちょっとした工夫で我々の体は健康にグッと近付くと言えます。

 

面倒臭いからどれもやらないでいいや!と思って何もやらないよりは出来ることを1つからでも始めてみる。

 

結果としてそれが見た目や体の健康に繋がっているのならば積極的にどんどん自律神経を整えたいものですね。

 

 

次回の記事では自律神経シリーズの最終回をお送りしますので引き続き是非ご覧くださいね。

 

 

 

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ちなみに僕のブログでは健康な肉体や見た目にとどまらず、体の内側や心の持ち方など、「自分を本気で変えていきたい」と考える方々や売れたいと考える芸能人の卵や第一線で活躍の機会を得ることが出来ない俳優や歌手向けに心と体両方のアプローチから理想の自分へと自分改革していくノウハウをあらゆる角度からお伝えしています。

 

以下の記事も是非参考にしてみてください。

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