日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

 

「まんがでわかる自律神経の整え方」の書籍内容をまとめながらシリーズでお伝えして来た記事も今回が最後になります。

 

自律神経が乱れると、健康状態が悪くなったり、老化現象が進んだり、肥満に繋がるだけでなく、落ち込みやすくなったり、イライラしたり、心に余裕がなくなったりと心身ともに不健康に陥ってしまう危険性があることが分かりました。

 

逆に、自律神経を整えることで健康や見た目や心の安定が図られるのも分かりましたし、その為に日常の中に些細な形で取り入れられる手法などもお伝えして来ましたね。

 

そんな中で、これまでお伝えして来た自律神経の整え方をしっかりと身につけていく方法を今回はお伝えしていきたいと思います。

 

 

時間によって働き方や活動方法を見直してみる

 

 

自律神経にとって朝一番というのは脳が最も活性化する時間帯と言われています。

 

つまり、朝一番に物事を深く考えたり発想力を必要とする仕事や作業を行うようにするといいアイディアが浮かんだり、クリエイティブな発想にたどり着きやすいということなんですね。

 

前回の記事でも早寝早起きの習慣が自律神経に大変重要だという説明はしましたが、朝早起きするだけでなく、朝一番の活動内容をクリエイティブな作業に置き換えてみることで、今までの暮らしがより効率良い形に変わる可能性があるということですね。

 

優秀な経営者などが早起きして朝一番に大事な仕事を片付けてしまう習慣があるというのも、こういった思考を日常に取り込んでいるということでしょう。

 

企画書を作ったり、プレゼンの準備をイメトレしてみるなどの頭を使う作業は朝が断然オススメということですね。

 

 

 

逆に機械的な作業は15時以降に行うのがベストとのことです。

 

資料や名刺の整理、仕分けなどの単純作業は午後の時間帯に行いましょう。

 

1日の中に色々な作業をやらなければならない場合でも、こうして頭を使う作業と機械的な作業を行う時間を自分で振り分けることが出来れば、普段の作業をより効率化出来るヒントになりそうですね。

 

 

ちょっとした工夫で自分を助ける

 

 

例えば1日の中にあれもこれもやらなければならないという慌ただしいスケジュールがあったとします。

 

そんな時は頭の中でごちゃごちゃ考えているだけだとどうしても混乱してしまい、何から手をつけて良いか分からなくなったり、そういった一連の作業を実行に移すことを考えただけで途方もなく果てしない作業に挑むかのような嫌な気持ちになってしまい、気持ちも塞ぎ込みがちになってしまいます。

 

当然これらの状態は自律神経の乱れを意味します。

 

そんなことを防ぐためにはメモにやるべき項目を書き出してみて、項目ごとに優先順位をつけた上で番号を振ってみると頭の中が一気に整理されて楽になるかもしれません。

 

 

①クライアントにメール返信

②企画書作成

③打ち合わせ参加

④外出してAさんと社外打ち合わせ

⑤会社に戻って在庫整理

 

といった感じでしょうか。

 

 

 

また、済んだ項目を棒線を引くなどして消していくと達成感を感じられて気持ちが晴れていくことに役立つ場合もあるようです。

 

こんな些細なことで自律神経の調子を上げていけるならば、暮らしの中に自律神経を整える様々な仕掛けを自分なりに考えて、達成出来たら密かに胸の内側でガッツポーズしてみる!など、ゲーム感覚で楽しみながらバランス調整を図ってみるのも相乗効果を期待出来そうですね。

 

小さなことですが、こんなことで健康に近づくんだなぁと思うと何か軽くワクワクしてしまうのは僕だけでしょうか?笑

 

 

午後の眠気防止の為に水をごくっと一杯

 

 

ランチ後は眠気が増して集中力が落ちてしまう!

 

こんな経験は誰でもしたことがあるのじゃないですか?

 

実はそんな午後の眠気や集中力低下も食前にコップ一杯分の水を飲んで自律神経を整えておけば防ぐことが出来るといいます。

 

 

食前にコップ一杯分の水を飲むことであらかじめ腸を動かし食事を摂る準備を体に用意することになります。

 

こうして急激な血糖値や自律神経の上昇を防ぐことを図り、その上でゆっくりとよく噛んで食べればベストのランチを食べることになります。

 

危ない!血液ドロドロ毎日イライラを簡単解消!鍵は自律神経の記事でも説明したことですが、腸内環境を整えることは人生をも変える力がある!という腸の凄さがここでも再び登場しましたね。

 

 

改めて、

 

 

凄いぜ!腸内環境!

(ハズキルーペCM風。このシリーズゴリ推し企画)

 

 

 

 

こうやって一杯の水を食前に飲むことで手に入れた午後も安定して働くことの出来る活力を更に快適に伸ばす些細な工夫として、

 

 

背筋を伸ばしてゆっくり行動したり、にっこりと広角を上げてみる。

その他、会社員の方ならばデスク周りのゴミを丁寧に捨ててみることで綺麗な環境を整えたり、

顔を上げて深呼吸したり、空を見上げてみるなど

こういったさりげない時間を作ったり行動を取ってみることでも自律神経に良い効果がもたらせます。

 

 

体を固めてしまう作業が多い人は意識的に体を動かしてみることが重要

 

 

長時間のデスクワークや車の運転など、同じ姿勢で体を固め続ける作業が多い方はどうしても血流が滞ってしまいます。

 

その為、定期的に立ち上がって体を伸ばしてみたり、首や手首、足首を回したりするなど行うと良いでしょう。

 

肩凝りや腰痛の予防や軽減にも繋がりますし、当然自律神経のバランス調整にも繋がります。

 

 

自律神経の記事シリーズでずっとお伝えして来たように、体の乱れは即心の乱れにも直結します。

 

体が疲れたり怠くなることでイライラしたり、焦り出したりしてしまうことのないよう、特に体の疲れが出て来やすい午後を中心に簡単な動作や運動を是非積極的に取り入れましょう。

 

心も体も出来るだけ軽くしていく為にも、両方のアプローチを出来るだけ加えたいものですね。

 

 

 

また、時間を作れるという方ならばオフィスや家を出て少しだけ散歩をしてみるというだけでも気分が晴れて血行が良くなりますし、歩くという最も簡単な全身運動によって体調も心も良好に向かう作用を期待出来ます。

 

背筋を伸ばして肩の力を抜き、頭のてっぺんから引っ張られているような首の裏が長く感じられるようなイメージを持ってゆっくりリズミカルに歩いてみましょう。

 

 

自律神経は乱れてもいい!大事なのはバランス

 

 

これまで自律神経を整えましょう!とお伝えして来ましたが、実は本のまとめでは自律神経は乱れても良いのだ!と締めています。

 

そもそも自律神経が乱れない人などいませんし、自律神経が乱れてしまうのは仕方のないことなんです。

 

そういったことが前提として、出来るだけ自律神経が乱れないようにすることが大切と著者は言っています。

 

 

 

 

また、一方で適度なストレスは人間を成長させる側面もあるのでドキドキやハラハラが人生のスパイスになることもあると伝えています。

 

人生経験を積むことでちょっとやそっとじゃへこたれない精神力も身につく場合もあるし、完全にストレスフリーで生きていくということはそもそも難しいですよね。

 

 

 

そういったことも踏まえ、最も大事なのが自律神経が乱れないように頑張ることではなく、例え自律神経が乱れたとしてもちゃんと再び整えることが出来るか?元のバランスに戻る力があるかどうか?だということです。

 

そしてその為には自律神経が乱れているかどうかを自覚して把握する力も大事だと言っています。

 

そこで必要なのが自分の体の声をよく聞くことのようです。

 

 

 

具体的には今回の記事シリーズでお伝えして来たような様々なアプローチを一つ一つ試してみるということでも体の調子に耳を傾けられると言えますね。

 

 

 

 

人間には自己治癒力が備わっているので、自律神経を整えることで心も体も治癒していくことが出来るわけですね。

 

そして、それを理解して自分で自分の体を調整していくという意識を持つことが何より大切と言えそうですね。

 

 

 

ただ、自分で自律神経を整えようと努力しているにも関わらず体に異変を感じたり、調子が出ないというケースもあるかもしれません。

 

そういった時は自分で全てを解決しようとせず、医者に診てもらうなどの対策もしっかり行いましょう

 

 

 

 

基本的には、日々の自分の心や体の健康は自分で管理する。

でも他人の助けが必要だと感じた場合は迷わず医者に診てもらうなどの対策をしてみる。

この二本立ての考え方ですね!

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

シリーズでお伝えして来た自律神経のバランス調整についてもこれで終わりです。

 

僕自身、この本を読んだりまとめていることで非常に勉強になったし、早速日常生活に取り入れているアイディアもあります。

 

 

 

人間だから不摂生もしてしまうこともあるかもしれないし、分かっていても体に悪い物を美味しいからという理由で食べたり、時には夜更かししてしまうなんていうこともあるかもしれません。

 

むしろ、そういった体や健康に悪いと言われている全てのことを暮らしから排除してしまったら人生がつまらなくなってしまいそうです。

 

だからこそ、仮に体に悪いことをしてしまった時でもしっかり他の要素で補うなどの知識や取り組みが必要だし、要はバランス良く楽しく生きましょう!っていうことがとにかく何より大事なのだと思います。

 

もちろん羽目の外し過ぎは病気や不健康を招くなど、自分の体に結局どこかで跳ね返ってくる可能性が高いのでやり過ぎは何ごとも良くありません。

 

でも、そんなことも含めて結局は自己責任として楽しく生きられたら一番自分が納得出来ますよね?

 

 

 

そんな中で、知らないよりは知っておくことで色々な対処や改善に繋がる知識やアイディアが今回の記事シリーズには満載だったと思います。

 

もし、役立つ情報だと思って頂けたら是非何度でも読み返してご自身の暮らしに役立ててくださいね。

 

ありがとうございました。

 

 

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ちなみに僕のブログでは健康な肉体や見た目にとどまらず、体の内側や心の持ち方など、「自分を本気で変えていきたい」と考える方々や売れたいと考える芸能人の卵や第一線で活躍の機会を得ることが出来ない俳優や歌手向けに心と体両方のアプローチから理想の自分へと自分改革していくノウハウをあらゆる角度からお伝えしています。

 

以下の記事も是非参考にしてみてください。

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