日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

 

何故、チャレンジは長続きしないのか?

 

皆さんは意志が強い方ですか?弱いと感じる方ですか?

 

鋼鉄の意志を持って初志貫徹出来る!などというスーパーマンのような方もきっと世の中にはいらっしゃるかもしれませんが、恐らくはほとんどの方がそこまで強固な意志は貫き通せないのではないかと感じます。

 

 

 

あるいは人によっては、ある分野においてのみ強い意志を発揮しそれを継続出来るものの、新しく始める分野であったり、苦手意識を感じている分野においては強い意志を継続させて挑めない!

 

そのような方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

 

 

僕は完全に後者の方だったのですが、苦手分野や新しいことに対して挑戦するのが非常に億劫だし、仮に最初の第一歩目の挑戦を何とか踏み出すことが出来たとしても、その挑戦を継続させ続けるのはなかなかしんどいもので、チャレンジの半分くらいは中途半端なやりかけの状態で放り出してしまっている始末でした。

 

「挑戦してみよう!」と考えた末に、その挑戦に対して自分なりに何かしら調べてみたり行動してみたりする。

 

それが意味することと言うのは「挑戦すること」が自分にとって必要だと考え、価値があることだと潜在的に理解している!ということです。

 

人によってはそれがダイエットであったり、筋トレであったり、禁煙であったり、何かの学習であったりするかもしれません。

 

 

 

僕の場合は、体の柔軟性を高める為にストレッチをやってみる。この挑戦が該当します。

 

これらの能力を手に入れた方が必ず今後の自分にとって役に立つ機会が増えるし、もっと簡単に言えば能力を手に入れることが出来れば間違いなくパワーアップを出来る!と考えているということです。

 

言い方を変えれば「理想の自分に近づくことが出来る」とイメージしている!とも言えます。

 

 

 

そりゃちょっとでも魅力的な人間になりたいって思う欲望はあるし、今よりも異性にモテたり人から尊敬されたり、人の役に立つことが出来るようになりたいとも思うわけです。

 

更に欲を言えば、「挑戦して得ることが出来る新しい能力を活かすことで仕事や人生にも役立て、人生の成功の階段を一歩でも上っていきたい」と考えるわけです。

 

でも僕の場合、ストレッチを一時的に頑張ってみる時期はあるものの、「忙しい」、「辛くて楽しくない」、「緊急性が特にないからまたいつか頑張り直そう」…。こういった様々な理由を自分に付けては何度も放り投げて来ました。

 

「理想的なスーパーマンのようなヤツになりたい」と思って始めたはずの努力が何の成果にすら繋がらず、「スーパーマンに憧れた敗北者」の自分を生み出してしまうわけです。

 

これって精神衛生上も非常に良くないことなんです。

 

もしある程度自分にとって身につくスキルにまで落とし込めていない努力ならば、かなりの確率ですぐに忘れてしまうからです。

 

スキルが身に付かないどころか、中途半端に努力を放り出す行為は自信喪失にも繋がるし、最悪自己嫌悪も引き起こします。

 

自信を身につけたくて始めた努力が、結果自信を失う逆の効果に繋がってしまう最悪なケースです。

 

こうなると人間は一度喪失した自信というものを他の分野の努力や作業を積み重ねることで補おうとするものです。

 

そうでもしないと「俺は何をやっても長続きしないし、辛いことは逃げ続けてしまうダメなヤツなんだ…。」と、本当の意味で自信喪失をしてしまいかねません。

 

 

 

そうやって他の努力や作業を一定期間行なって過ごすことで心や体に再び余裕を取り戻すと、何故か不思議と再び過去に断念した努力に挑戦してみようか?という気持ちが再燃して来たりするものです。

 

それは何故か?

 

自分という人間が潜在的に「その挑戦によって勝ち取ることが出来る理想の自分像」 を追い求め続けているからです。

 

そしてその潜在欲求や潜在意識はちょっとやそっとのことでは消えないものなのです。

 

痩せたい、モテたい、人に必要とされたい、強くなりたい、自信を持ちたい、稼ぎたい、…etc

 

 

 

僕の場合、これまでの人生で何度も何度も体を柔らかくする作業に取り組んでは失敗し、またある一定期間立つと努力を再開してみる。

でもいつも取り組み方が中途半端なので結果的にほとんど身に付かず、結局は同じところを行ったり来たり堂々巡りしてしまっている状態を繰り返して来ました。

 

 

たぶん皆さんの中にも僕と同じような堂々巡りの努力を繰り返してしまっている!という方はいるのではないでしょうか?

 

そして、こう思うはずです。

 

 

長続きしなかったとは言っても最低限の勉強や努力はしたし、時間も使った。(場合によってはお金も)

 

だったらせめて記憶にもうちょっとぐらい定着してくれよ…、と。

 

 

人間は忘れてしまう生き物

 

 

ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスの忘却曲線によると、人間は前日に起こったことの74%は忘れてしまうと言います。

 

人間の記憶というのは我々が自覚しているよりも案外定着しにくいものなのです。

 

これを勉強や学習に置き換えた際、何度も反復練習しないと記憶(脳)に定着しないどころか、時間の経過と共に忘れてしまう!という結果を招きます。

 

これはスポーツなどで体を動かす場合でも同じことが言えます。

 

スポーツにおいて必要となってくる体の動かし方は反復練習により脳へ記憶させないと理想的なフォームが手に入らないわけです。

 

脳が記憶していない知識や体の使い方があってそれを新しく覚える際、脳には高負荷がかかり続ける状態となります。

 

大抵の場合、ほとんどの方がこの試練に耐えられず、努力を中途半端な状態でやめてしまうのです。

 

そして忘却曲線の理論のように、ある一定の時間が経過していくと脳にまだ定着しきっていなかったあやふやな脳みその記憶は、まるで一時の努力が嘘だったかのように影も残さず霞んでいくのです。

 

中途半端な努力の投資をしてもなかなか身にならないのはこういった人間の脳の構造と関係しているのです。

 

そして、努力をしっかりと定着させるためには体や脳がちょっとやそっとじゃ忘れなくなるほど、何度も何度も反復練習するしかないのです。

 

一言で言えば努力を「継続」させる必要があるということです。

 

 

記憶の定着に必須となる習慣化

 

 

皆さんは歩いたり言葉を話したりなど、こういった行動を忘れますか?

 

病気や怪我などの一部の状況を除き、恐らく歩き方や話し方を忘れてしまう人など皆無に等しいと思います。

 

我々は物心ついた頃から自然に歩くことも話すことも習慣化させて来ました。

 

歩くことや話すことを難易度高いことと感じる人はいないだろうし、日々歩いたり話すことを「続けるのが大変だからもう止めてしまおう!」などと考える人もきっといないですよね?

 

少なくとも歩いたり話すことを「めっちゃ努力して頑張ってる」なんて思いながら日常を送っているわけではなく、ほぼ無意識に近い感覚の中、歩いたり立ったり、言葉を話したりする行動を繰り返しているのだと思います。

 

 

 

 

努力には大きく分けて2種類の努力があり、一つは「やる気スイッチ」をオンにすることで無理矢理発奮させて努力するパターン。

 

もう一つは、日常生活の中に当たり前のこととしてプログラムに組み込まれている習慣化された無意識下の努力です。

 

分かりやすく「頑張る努力」と「頑張らない努力」としましょう。

 

 

後者には食べる、寝る、歩く、話す、休む、呼吸をするなどが当てはまります。

 

もちろん、こういったベーシックな行動の上に仕事や趣味、子育てや家事全般など、人それぞれ異なる習慣がカスタマイズされていることと思います。

 

 

とりわけ特別なことを行なっていないかのように映る上述した習慣の中にも、実は我々の体や心を形成する上で大事な要素がいくつも介在しているのです。

 

例えば誰もが何気なく行なっている「呼吸」という行動の中にも質の高い呼吸と質の低い呼吸が恒常的に存在します。

 

 

呼吸に関してはこちらの記事に詳しく解説がされているので是非参考にして頂きたいのですが、無自覚に等しい意識下で数秒ごとに繰り返しているこの作業の質を高められるかどうかで肌のツヤの張りや肥満、ストレス、頭痛、生活習慣病などにさえ影響が出ているわけです。

 

自分の呼吸が浅くて質の低い呼吸を日々繰り返してしまっていることで健康状態を害しているとしたらもったいなくないですか?

 

でも、実際は大抵の人がほとんど自分の呼吸を注目する作業さえしないものだし、自分の呼吸が良い呼吸か悪い呼吸かも知らないことでしょう。

 

呼吸の質を向上させることで血液の循環も良くなるし、イライラしにくくなったりストレスも軽減出来るし、やる気だって向上する可能性が高まるのです。

 

呼吸を見直してみるという作業は、実はとっても大事な作業と言えるのです。

 

 

それは当然呼吸だけでなく、毎日食べる物であったり、食べる時間であったり、歩き方であったり…、etc。日常の中で何気なく行なっている一挙手一投足全てが今の僕らの見た目や健康や心の安定などといった「今の自分」に繋がっているわけです。

(細かい項目に関しての問題と解決方法は以下の記事を参照してみてください。

危ない!血液ドロドロ毎日イライラを簡単解消!鍵は自律神経

これで血管美人間違いなし!ヒントは14時?ケーキをどうしても食べたい

 

 

 

 

だって呼吸したり歩いたりするだけでも勝手に筋肉はつくし、無意識下の筋トレ作業に繋がっているわけですよ?

 

毎日歩いている歩き方を見直し、歩き方の質を向上させれば同じ「歩く」という作業を同じ時間、同じ距離歩いたとしても得られる筋力や柔軟性にさえ影響が出て来るのです。

 

歩き方が変わればそれだけで今より確実に健康になるのです。(歩き方が上手な人は除く)

 

だったらもはや歩き方を見直してみないともったいない!!!

 

 

同じように毎回の食事だって非常に良いトレーニングのタイミングなんです。

 

まあ、そもそもこの意識を持って食事している方は残念ながら非常に少ないと思いますが…。

 

 

食事すると消化の為に体の内側の臓器はフル稼働します。心臓から送られる血液も内臓や腸も、その全てが健康であることで最も最適化された働きをします。

 

逆に臓器が健康じゃないと食べ物の消化能力が低くくて消化を促すのにかかる時間が長くなるなど、体に負荷をかける時間が長くなります。

 

消化に関しては臓器の筋肉量だけが消化速度を決定しているわけではなく、食べ物をよく噛んで食べたかどうか?も当然大きく影響します。

 

よく噛み砕いて体に取り込まれた食物は当然消化しやすい状態になっていますし、消化の際臓器にかかる負担や時間だって短くなります。

 

皆さん、食後によくウトウトして眠くなったりすることってありますよね?

 

あれって僕らは無自覚、無意識なだけで体の内側は消化に向けてフル稼動を始めた状態なわけです。

 

消化させる作業はエネルギーだって使うし、臓器が活発化するということは体が疲れるということです。

 

だから食後は脳が体を休ませようとして眠くなるのです。

 

食事からは当然新しい栄養やエネルギーも摂取出来るので、ほとんどの方にとって食事は

 

食事する→栄養+エネルギー補給

 

という認識かと思いますが、細かく細分化すると

 

食事する→体の内側で消化作業(エネルギー消費)→栄養+エネルギーに変わる

 

といった流れになります。

 

 

つまり消化作業において体が疲れにくい!かつ最も効果的にエネルギー補給することで食事の質が変わる!と考えないことは本当にもったいないことなのです。

 

よく噛むという作業は消化を促すだけでなく、脳に送る血液の質を高める効果もあり、結果的に健康に飛躍的に近付きます。

 

 

 

食事に関しては当たり前ですが食べ方だけでなく食べる物や食べる時間にも注目した方がいいわけです。

 

深夜の食事が太りやすいのは当たり前ですし、毎回の食事は体に悪いものをなるべく控え、体に良いとされるものを摂取した方が栄養価は確実に高くなります。

 

これらが体にもたらすものは肉体の表面上の症状に限らず、ストレスを感じやすい、イライラしやすい、気持ちが塞ぎこみやすい、やる気が起きない!といった精神面にも影響をきたします。

 

究極の極論を言ってしまえば、食べ物や食べ方、歩き方や姿勢、呼吸などを最高の状態に整えることはやる気やモチベーションに100%繋がります。

 

上記の全ての項目は自律神経の働きを向上させる効果があるし、そうなれば自ずと「やる気スイッチ」を入れた「頑張る努力」にも繋げていきやすくなるわけです。

 

 

努力には「頑張る努力」と「頑張らない努力」があると前述しましたが、世の中でモチベーション向上に関するアプローチ方法を教えている方の中には「頑張る努力を日常の中に上手く組み込む作業や重要性」に対してばかりフォーカスしているものが多いように感じます。

 

「頑張る努力」を習慣化させるのは当然必要なことなのですが、「頑張る努力」へスムーズに移行しやすい状態を作ることも同じぐらい重要な考え方なのです。

 

だからこそ僕が考えるモチベーション維持やモチベーション力アップの理想的な方法は「頑張る努力」と「頑張らない努力」の2つの両輪の努力を上手く回していくことなのだと考えています。

 

筋トレで重たいバーベルをいきなり持ち上げることが出来ない人が100kgのバーベルを持ち上げようとしても持ち上がるわけがありません。

 

その場合、5kg〜10kgぐらいの比較的負荷なく持ち上げられる重さからスタートさせ、その重さが楽に感じるように鍛えていく必要があるんです。

 

その際に他人と比較する必要なんて一切ないし、あくまで向き合う相手は自分でいいんです。

 

 

まとめ

 

今回はモチベーション向上や維持に関して日常生活の中で普段何気なく行なっている食事や歩き方、呼吸などの質を向上させることをオススメしました。

 

食事も呼吸も歩く作業も全てが筋トレや自律神経の働きを向上させる効果があります。

 

そして、何気なく行なっているこれらの全ての作業をほとんどの現代人が実は上手く出来ていないというのです。

 

歩き方ならば腰痛になりやすい、太ももが太りやすい、疲れやすいなどの歩き方をしている人がとても多いし、

 

呼吸ならば常に呼吸が浅く、慢性的に酸欠状態に近い呼吸をしてしまっている為、頭痛がしやすい、緊張しやすい、イライラしやすい、余裕がないといった症状を常態化してしまっている人が多いでしょう。

 

食事は、そもそも体に良くない物を食べていたり、栄養バランスが整っていない!よく噛んでいないから消化が悪くなって体にも知らず知らずに負荷をかけていたり、食べる時間も深夜などの本来食事を取らない方がいいとされる時間に食べてしまっていることで肥満や消化不良や胃もたれ、血液不順や栄養が上手く体に行き渡らない!などの症状を引き起こしている可能性が考えられます。

 

これらのごくごく当たり前のことを見直し、改善出来れば実はやる気やモチベーションにも影響を出すのです。

 

 

 

例えば鬱病は食事や睡眠、歩き方や呼吸の質を向上させることが予防や回復に非常に効果的とされる研究もあります。

 

やる気が出ない、ボーっとする、何となく怠いなどといった「努力をする」ことにも直結する心の内側の症状は食事、呼吸、睡眠、歩き方、これら全てと連動しているわけです。

 

この根底の部分を軽視して、「こうすれば頑張れる」などといった更なる「頑張る努力」を促してもなかなか継続的なモチベーションや効果に繋がっていきにくいわけです。

 

 

 

冒頭で、僕はストレッチに今までの人生で何度も失敗して来た話をしましたね?

 

正直長い間コンプレックスだったし、体が硬いことで大きな怪我を何度も招いたり、血行不順で慢性的に疲れやすかったりなど、体の硬さには本当に苦しんで来ました。

 

にも関わらず、ストレッチ作業はしんどいからなかなか続かなかった僕が、上述した作業をゼロから見直してみたらストレッチが出来るように変わって来たんです。

 

 

 

 

僕が具体的に特に見直したのは食事と歩き方です。

 

歩く時は地面に視線を落としながら歩く癖を持っていた僕ですが、胸を張って空を見上げて歩くようにしています。

 

それだけで深い呼吸が出来るように自然と繋がるし、その歩き方を続けていると何か気持ちが軽く楽になるのを実感出来るんですよ。

 

青空の日なんかは気分も最高です。

 

お陰で慢性的に悩まされていた肩凝りや首凝りもかなり少なくなったし、腰痛も少なくなりました。

 

正直その効果にはビックリしています。

 

 

歩きスマホや地面を見て歩く癖がある人は騙されたと思って空を見上げながら歩いてみてください。

 

精神論ではなく科学的な根拠があることですし、これによって肩凝りや気持ちのモヤモヤも結構解消されると思いますよ?

 

 

僕の場合、こうやって日常生活の中で体が楽になったから、ストレッチをやる気が起こるし、ストレッチをやってみて体や心が更に軽くなるのを感じられるから、また次の日もやってみる!という好循環に繋がっています。

 

 

食事も同じで、以前は早食いであまり食べ物を噛まないうちに手当たり次第飲み込んでしまうような食べ方をしてしまっていたのですが、最近はこれでもか!というほどよく噛んで食べるように心掛けています。

 

そしたらいったいどうなったと思います?

 

 

 

結果として食べる量が減ったんですよ。

 

食べ物をよく噛んでから食べるようにすると満腹感を感じるのが正常になるし、結果としてお腹も必要以上に空きません。

 

だから以前はよくやってしまっていた夜食や寝る直前の食事も全くしなくなりました。

 

だってお腹が空きにくいから必要なくなったんです。

 

もちろん胃もたれもなくなったし、体が軽くなったように感じます。

 

体が軽くなると心も自然と軽くなって余裕が生まれるから、結果的にやる気も出て来ます。

 

だからこうしてブログを書くエネルギーやモチベーションもどんどん湧いて来るし、何だか毎日が楽しいんですよね。

 

あ、あと余計な食事をしなくなったお陰もあってか最近顔が小さくなったと自分で感じています。

 

この1ヶ月で5人くらいに「小松さん、顔小さくなった?」と聞かれました。

 

当たり前ですが美顔器もエステもやっていません。笑

 

 

本当に食事を見直しただけです。

 

 

 

 

たったこれだけ!

 

本当にたったこれだけのことで結構モチベーションって出て来るものです。

 

この小さな小さなモチベーションが出て来る力を次なる「頑張る努力」に繋げていけばいいんです。

 

 

 

画期的な作業や理論なんてまずは抜きにして、日頃モチベーションが上がらないという方や努力が長続きしないというような方はまずは目の前の小さな小さな改革を目指してみてください。

 

 

 

むしろ腰痛や肩こりや頭痛や冷え性などを慢性的に抱えているといった方はそんなもの根本から改善してしまった方が絶対にいいですよね?

 

でもほとんどの方は面倒臭がってその作業をやるぐらいならば痛みと共に生きていく選択をしています。

 

なのに口癖のように肩こりが辛いとか、腰痛がひどい!やる気も起きない!などと話していたりします。

 

その原因の一部がもしかしたら日頃の何気ない食事や呼吸などに隠れているかもしれないのです。

 

だとしたらたったちょっとの工夫と努力で手に入る健康的な心や肉体を手に入れた方が誰だって得するはずなんです。

 

 

 

 

「何かを変えていきたい!」と願った時、最終的には大なり小なり確実に努力は必要です。

 

その努力にすら投資が出来ないのであればこれまで通り色々な不具合や不安、不満などと上手く付き合い続けていくしかありません。

 

でも、最低限の努力から始めて改善出来ることがあるのだとすれば、今からでも自分を変えていきたい!そうは思いませんか?

 

 

 

今回お伝えしたモチベーションに関する話を更に深掘りした内容を次回はお伝えしていきたいと思います。

 

次回の記事では「頑張る努力」を上手く続けるコツに関してもご紹介します。

 

是非そちらもお楽しみに!

 

 

 

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ちなみに僕のブログでは健康な肉体や見た目にとどまらず、体の内側や心の持ち方など、「自分を本気で変えていきたい」と考える方々や売れたいと考える芸能人の卵や第一線で活躍の機会を得ることが出来ない俳優や歌手向けに心と体両方のアプローチから理想の自分へと自分改革していくノウハウをあらゆる角度からお伝えしています。

 

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