日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

 

突然ですが、皆さんは

「あぁ〜、やってしまったな。」

と感じる体験を最近しましたか?

 

 

 

僕は昨日そんな体験をしてしまいました。

 

どんな事かと言うと、

 

以前買った事がある本を、何故か再び誤って書店で買ってしまうという体験です。

 

何故同じタイトルの本を二回も買ってしまうのか?

 

だって、ほら!

 

似たようなタイトルの本って世の中に溢れてるじゃないですか?

 

 

普段は大抵本の中身をざっと見てから購入を決める僕ですが、

 

昨日は何となくタイトルが面白そうだな!と感じ

 

中身も確認せず即購入!

 

結果、つい先日購入した本を再び購入してしまったようです。笑

 

今年に入ってから本を読む頻度が上がっている為、正直全ての本のタイトルや作者の名前を覚えているわけではありません。

 

 

だから、タイトルが楽しそうだな!と感じた本をインスピレーションで取り上げてそのまま購入する!という時だってあるわけです。

 

 

 

つまり、今回の場合

 

本のタイトルのインパクトが僕の訴求感を二度もくすぐるほど、グサッと刺さったということなんです。

 

ビジネス的観点から言えば完全に出版社や作者のマーケティング戦略にハマってしまった良い顧客になってしまったということです。笑

 

まあ、ドジはドジだし

 

当然二冊目の本にはほとんど目を通していません。

 

 

 

失敗をチャンスに変える発想

 

でも、

 

考え方次第では凄い貴重な体験を僕は手に出来たわけです。

 

例えば、

 

商品名(今回は本のタイトル)がいかに大事かというのを身をもって体感出来たこと!

 

これは本当に大事です。

 

事実、僕はタイトルだけで二度も無自覚で同じ本を購入してしまいました。

 

 

 

その吸引力がいかに絶大か?

身をもって知りました。

 

 

そして、二冊目に購入した本の内容に対してですが、

以前一度読んでしまった僕には新たな価値は全くありません。

 

でも、これを知人で興味持ちそうな人にプレゼントすれば

 

 

 

僕はたった1500円ほどで知人から感謝されるかもしれません。

 

知人に内容を良いと思ってもらえれば、更に付加価値まで提供出来てしまうかもしれないのです。

 

通常であれば誰かに本をプレゼントしようなどと考えもしない僕ですが、たまたま同じ本を二冊も買ったことで、誰かに新品の本をプレゼントしよう!

 

そんなことを考えてしまったわけです。

 

 

これは僕にとって「凄い発見+自分にとって新たな行動の始まり」なわけです。

 

いやぁ、

 

たった1500円で僕は凄い得をしてしまいました。

 

そんな意味も込めて

 

昨日は一度で二度「やってしまった!」体験をしたわけです。笑

 

ラッキー過ぎますね。

 

本日のポイント中国語

 

さて、そんな話の流れの中で本日のポイント中国語です。

 

今日は「幸运(xing4yun4」と「不幸(bu4xing4)」です。

※日本語発音はそれぞれ「シンユィン」と「ブシン」といった音が近い。

 

 

それぞれ意味は日本語と同じく、「幸運」と「不幸」です。

 

幸運と不幸って表裏一体とよく言われますよね?

 

今回の僕の体験ももしかしたらそうなのかもしれません。

 

人によっては不幸やアンラッキーと感じる体験かもしれないし、人によってはラッキーと感じる出来事かもしれません。

 

まさにコインの裏表みたいなものですね。

 

あなたは幸运な人生を過ごしたいですか?
それとも不幸な人生ですか?

 

 

僕は、自分で投げてしまった賽は無理矢理にでも幸運に変えながら生きたいですね。笑笑

 

 

今日も最後までご覧頂きありがとうございました。

では、また次回も是非お楽しみに!