日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

 

僕には夢があります。

努力すれば夢が叶うということを必ず証明したい!

そして、夢に溢れた社会と仲間を増やしていきたい。

それが今日を生きる意味!

 

さて、今日は昨日の撮影のご報告です。

 

下の写真は昨日撮影して来た出来たてホヤホヤの写真です。

 

 

Click Holdings株式会社さんと共に今後一緒に中国及び日本のインターネットコンテンツの動画番組やビデオを撮影、発信していくことになり

 

 

昨日はその第一弾となる撮影が行われたんです。

 

面白い人物に焦点を当てて紹介していくトーク番組の記念すべき第一回目のゲストには、日本在住20年となる中国で1番有名な漫画家の胡蓉さんに来て頂きました。

 

 

胡蓉さんには現場で僕の似顔絵まで書いて頂いたのですが、どうです?特徴を捉えた素敵な絵じゃないですか?

 

 

これは嬉しいプレゼントでした。

 

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胡蓉さんのお話は本当に興味深い話ばかりで、

 

特に来日したばかりの20年前は相当のご苦労をなさったようです。

 

 

 

そりゃそうでしょう。

外国人が海外で新しい生活をスタートさせるだけでも大変なのに、当時の日本には1人もいなかった中国人が日本の漫画を学ぶという茨の道を歩く選択をしたわけですから。

 

 

漫画の世界は日本人であっても簡単には大成するのが難しい中で、胡蓉さんは現在では日本での出版だけにとどまらず、中国を代表する漫画家としてご活躍を続けています。

 

昨日胡蓉さんに話して頂いた面白いエピソードの数々が今後、中国の視聴者の方々にもきっと興味を持って聞いてもらえるんだろうなと感じながらインタビューは終わることになりました。

 

(ちなみに中国人の漫画家志望のお弟子さんも多数いらっしゃるので、将来的に日本の漫画文化を学んで中国漫画界に貢献する中国人漫画家も今後増えるのだと思います。そういった意味でも中国漫画界に胡蓉さんがもたらしている貢献は非常に大きいでしょう。)

 

 

そしてインタビュー番組撮影の後は、

 

写真撮影や今後中国の動画アプリ「抖音」に配信していく複数パターンの動画も撮影し

 

遊び感覚で楽しい時間を過ごしながら撮影が夜まで行われました。

 

 

実はこの企画のスタッフさんたち

 

監督の王嘉華監督をはじめ、皆さんが日本在住の中国の方々です。

 

その為、日本にいながら中国での撮影を行っているかのようなリラックスした雰囲気の中撮影は進行し

 

それぞれがアイディアを出し合いながら進めていく創造性溢れた撮影となりました。

 

 

中でも王監督の閃きや想像力は本当に素晴らしいと思うし、監督さんとしての力量に学ぶべきことが多い時間でした。

 

僕らの新しい試みのスタートが今後少しずつ沢山の人を喜ばせる活動になっていけばいいと感じています。

 

 

日本にいながらも中国に対して発信が出来てしまう。

 

何ていい時代なんだ。

 

 

中国語での配信にはなりますが、

 

 

今後出来上がりましたら是非ブログでもリンクして皆さんにご覧頂きたいと思います。

 

是非お楽しみに!

 

 

 

最後までご覧頂き、ありがとうございます。
どうぞ引き続きご応援よろしくお願いします。