日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

暑いので毎日様々な種類のアイスを食べては微博に投稿して中国の方々に紹介している僕の写真です。笑

 

小松拓也の微博

 

 

この暑さですからアイスにはついつい手が伸びてしまっています。

 

そこで

 

せっかくだからこの夏は様々なメーカーから販売されているあらゆるアイスを食してみようかな?

 

だったらただ食べるだけじゃなくて、中国人にも紹介していこうかな?

 

そんなノリで微博へのアイス情報発信スタートしています。

 

 

 

日本の良い物をどんどん中国の方々へ紹介する!

 

これも日中友愛エンタメ大使(自称)としての務めだと思っています。

 

微博では中国語での投稿をしていますが、中国語を勉強しているという初心者の方にとっては

 

 

参考になるかもしれないので是非覗いてみてくださいね。

 

全部の意味が分からなくても、何となく中国語が羅列されている漢字をたまに見る癖をつけるだけでも

 

案外中国語の上達に繋がったりするものですよ。

 

中国語を勉強しよう!とか、今後中国人との仕事を増やしていこう!としている方々にとって

 

コミュニケーションツールとなる中国語という言語は何だかんだ大事!

 

 

これからの時代、語学習得は本当に必要なくなるのか?

 

世間の一部では、

 

これからの時代、語学学習など無意味!というような方々もいらっしゃいますが僕は個人的に

 

それは半分正しくて、半分間違い!と思っています。

 

いくらITやAI技術が進んで翻訳機能が高まっている時代に差し掛かっていると言っても

 

最後はみんな人間同士!

 

友達同士が酒の場などで交流を繰り返して互いの理解や信頼関係を深める行為の重要性は日本人同士であっても、今も昔もこれからも変わらないはずです。

 

ビジネスの場で通訳を介在させてコミュニケーションを取ることは一般的ですが、

 

「翻訳」という中間の作業を通す分、どうしてもタイムラグが生じます。

 

この通訳の役目をAIが担う時代が来たとしても

 

日本語でまずは喋る→
通訳の中国語翻訳(将来的にはAI)→
中国人が日本語の意味を理解した上で自分の発言を中国語でする(もしくは他の言語)→
また翻訳→
日本人が理解する→(以降この手順の繰り返し)

 

という順序と作業だけはどうしても省けないのです。

 

僕自身、よく仕事で日本語と中国語の両方の通訳を介して進めていく形式の会やイベントに参加をすることがありますが

 

通訳している時間ってどうしても話の流れや温度を一度頓挫しながら会話や交流を進めざるを得ない為

 

どうしても仕方がない作業とは言えど、もったいない時間だな!とか、

 

話がスムーズに進まないな!と感じる機会は少なくありません。

 

もっと身近な例で分かりやすく言うと、お笑いはリズムやテンポが大事なのは皆さん分かると思うのですが

コントや漫才に一回一回翻訳作業挟んでいたらどうなります?

 

正直興醒めして、全く面白くないですよね?

 

意味をただ伝えるのが目的となった交流やコミュニケーションの伝達能力と、

 

人間らしい温度や感情、テンポやリズムなど会話の面白みを伝える作業や処理能力は違う次元に存在すると思っています。

 

 

なので、僕はこれからの時代もコミュニケーションに軸を置くような作業を主とする方々にとって言語は必ず役に立つツールだと思っています。

 

語学を話せることの本当の意味とは?

 

それが完璧に中国語を話せなくたって全然いいんです。

簡単な言葉を少し話せるだけでも相手は親近感を感じてくれ、仲良くなれたりするものなんです。

 

僕自身、中国の人が簡単な日本語で挨拶してくれたりすると妙に嬉しかったり、親近感を覚える

 

そんな体験をしたことが少なくありません。

 

 

 

なので、僕のブログを毎日読んでくれて中国語に興味があるという方は

 

是非、1日一つの中国語を覚えて頂けたら嬉しく思います。

 

 

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが本日のポイント中国語です。

今日お伝えするのは僕の微博テーマにも選んでいる「アイス」の中国語です。

「アイス」の中国語は「冰激凌(bing1ji ling2)」です。
(日本語発音は「ビンジリン」といった音が近い。)

ちなみに「冰激凌」が指し示すアイスは、いわゆるアイスクリームのことを指し

カキ氷のことは「刨冰(bao4bing1)」と呼びます。
(日本語発音=バオビン)

 

 

今の季節ぐらい暑いと

個人的にはビンジリンよりバオビンを食べたくなりますね。笑

 

 

今日もご覧頂きありがとうございました。

 

では、また次回も是非お楽しみに!