日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

 

上の写真は2007年に上海東方衛視「加油!好男児」のオーディションに参加した当時の僕の姿です。

 

日本で全く売れなかった小松拓也の運命を変えた中国のテレビオーディション

 

もうあれからすでに11年も経過しているので、時間が過ぎるのは本当にあっと言う間だと実感するものです。

 

 

オーディションに参加をし、沢山の中国人のファンを獲得したからこそ、その後の僕の人生は180度変えることが出来ました。

 

当時29歳の僕は、誰にも僕の存在を知られずアルバイトで生計を立てながら将来に毎日ビクビクしながら芸能活動を送っていました。

 

周りの同級生達が次々と結婚して家庭を持ち、自身をスキルアップさせ社会でのステイタスを上げている最中、

 

僕は資産(ここで言う資産はお金だけでなく、実績や情報発信力や自分だけが持つオリジナルな強みも含む)さえほとんど持たずに30歳に間もなく達してしまう自分に悲観しながら将来に希望さえ見出せず生きていたのです。

 

正直、芸能活動の引き際をいつにしようか?

 

 

そんなことばかり毎日考えていました。

 

そんなある日、当時所属していた事務所のマネージャーから入った中国のテレビオーディションの情報!

 

あの時はまさかそのオーディションが僕の人生を爆発的に変えてしまうなんて想像すらしていませんでした。

 

当時の僕は日本で暮らしていましたからオーディションに参加する為には上海に行かないといけなかったし、

 

オーディションの勝ち負けだって当然参加してみなければ分からない。

 

それに応じて勝ち残った場合、上海の滞在期間も最長だと半年に及ぶ可能性がある!と事前に聞いていたので、僕は当初あまりオーディション参加に乗り気でありませんでした。

 

 

それに18歳の頃から台湾に留学し、そのうちの数年間を台湾を中心とした中華圏で活動を費やし、最後の活動拠点を日本に再び戻していた特殊な経歴を持つ29歳時の僕には以下のような考え方がこびり付いていたんです。

 

自分のこびりついている考え方や思考を変えないとチャレンジすら出来ない!

 

「俺が日本の芸能界で売れないのは、日本だけに腰を据えて活動して来なかったから、同世代の俳優やタレント達に経歴やネットワークで穴を開けられてしまったせいだ。」

 

当然、自分が売れない一番大きな原因は自分自身の考え方や努力量に問題があったわけですが、当時の僕はそんな問題に目も向けていなかったと思います。

 

結果、上記の考え方のように自分の抱える本質的な問題を何か他の理由(台湾で活動していた期間が日本ではハンデとなってしまっていた)に置き換えることで、結果の出ない自分に心の逃げ道を作っていたように思います。

 

今ならば、人とは違う経験や強みを持っていることがどれほど自分の資産価値を上げるか?をはっきり認識出来るのですが、

当時の僕にはその価値が全く分かっていなかったから、再びしんどい中華圏で活動を始めるという選択肢にも臆病になっていました。

 

だって、日本って住むには最高の国ですよ?

 

食べ物も美味しいし、どこにでもコンビニはあるし、安全だし、とにかく自由過ぎるぐらい自由だし家族も友達もいて安心だし。

 

こんなパラダイスみたいな環境を自分から捨てて、言葉も食事もあらゆることが不自由さを増す海外での暮らしを選ぶなんてどう考えたってしんどいじゃないですか?

 

だから僕は上海のオーディションには最初非常に消極的でした。

 

 

 

逃げ続けるだけの人生からは成功なんて永遠に巡り合えない

でも、マネージャーの説得を受け、少しずつ気持ちが変化していきます。

 

そして上海に渡る頃には、「このチャレンジが失敗したらいっそ芸能活動を諦めよう!背水の陣の覚悟で挑むのだ。」という気持ちにまで変化していきます。

 

その思いや決意ももしかしたら後押しになったのかもしれません。

 

僕はその後、上海で一番有名な日本人と様々なメディアで紹介されるほど、中国で成功を収めることに成功したのです。

 

 

 

 

僕は自分の経験を通して「人生でチャレンジすることがどれほど大切か!」を身に染みて理解しています。

 

 

 

29歳の時、もし僕が上海のオーディションに参加をしていなかったら?

 

間違いなくその後の中国での成功はなかったし、僕は恐らくサラリーマンになる道を選んでいたでしょう。

 

そして中国で培った経験やネットワークを活かして現在の活動にまで繋げて来た人生という資産価値を築いて来れなかったでしょう。

 

今では、日本と中国を繋ぐビジネスの話など様々なご相談を受ける機会が増え

 

その中にはすでに実行に移行しているプロジェクトもあります。

 

売れずに悩んだ過去を持つ小松拓也だから同じ悩みを持つ若い才能を育てたい!

 

その中の一つのプロジェクトであるTokyo Mandarin Awardという日本だけでなく、中華圏で活躍出来る次世代の人材を発掘するオーディション。

 

中華圏で活躍する未来のKOLを発掘しよう!オーディション一般公募スタート

 

 

当イベントで、僕は「タレント・アイドルオーディション部門」の総合監修を務めます。

(オーディションの情報はこちらの中国向けオーディション情報!渋谷の街にも放送開始(映像あり)からもご覧頂けます。)

 

 

今日はイベントの関係者を集めたパーティも先程開催され、僕も関係者の皆さんと交流をして来たところです。

 

 

 

冒頭で伝えた通り、

 

僕は人生でチャレンジすることは非常に重要だと思っています。

 

そして、ただチャレンジするだけではなく、明確な意思や目的を持って行動に変えていく力を養うことも同じぐらい重要だと考えています。

 

何故ならば行動や努力の目的や意思が明確であればあるほど、チャレンジに対して得られる結果やその後の人生に対して自分が自分に対して残していける資産量が確実に変化するからです。

 

世の中に存在するいくつかのオーディションは、誰かの人生を大きく変えるパワーを持っていると考えます。

 

 

 

少なくとも僕の場合、そうでした。

 

僕は8万人の応募者の中からファイナリストの20位に入りましたが、それでもグランプリどころかトップ10入りすらしていません。

 

でも僕はオーディション後の活動で複数の企業の広告キャラクターに抜擢されたり、テレビ番組のMCに抜擢されるなど、大きな飛躍を遂げることが出来ました。

 

 

つまり、入賞が叶わなくても自分の努力や行動次第ではその後の人生を大きく変える可能性がオーディションにはある!

 

そう伝えたいのです。

 

 

来年開催されるTokyo Mandarin Awardというオーディションには「参加者の人生を変えるきっかけを与えられる!」

 

そんな潜在性があると思います。

 

オーディションの結果だけを求めるのではなく、人生を変えてみようと勇気を出して一歩を踏み出す覚悟のある方なら、きっとオーディションを通して様々なことを勉強出来る良いきっかけになると思います。

 

 

10月からはインターネットで一般公募もスタートします。

 

 

将来的に中華圏で活動してみたいというタレント志望の方や、中国とのビジネスに強みを持ちたい実業家志望の方などにとって大きなチャンスを秘めたオーディションです。

 

 

 

是非引き続きご注目くださいね。

 

 

 

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ちなみに僕のブログでは健康な肉体や見た目にとどまらず、体の内側や心の持ち方など、「自分を本気で変えていきたい」と考える方々や売れたいと考える芸能人の卵や第一線で活躍の機会を得ることが出来ない俳優や歌手向けに心と体両方のアプローチから理想の自分へと自分改革していくノウハウをあらゆる角度からお伝えしています。

 

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