日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

昨日はノーウォール株式会社が主催するエンタメ文化日中友好講演会で司会を務めて来ました。

 

ノーウォールの代表を務める胡榮さんは20年以上前から日本に住み、漫画家として活躍して来た中国出身の文化人です。

 

 

 

胡榮さんは中国で大変有名な漫画家であり、経営者でもあるのですが、

 

近年は漫画を通して培い続けて来た日中エンタメ業界の人脈やネットワークを活かして日中文化交流ビジネスを手掛けられています。

 

日中エンタメ業界で長く活躍して来た人材はそんなに多くないので、まさにその道の第一人者と言えます。

 

 

昨日は講演会に

 

ルパン三世や妖怪ウォッチなどいくつものビッグタイトルに携わって来たアニメーターの「須田正巳先生」

 

複数のウルトラマンシリーズや映画「テニスの王子様」など、数々の映画やドラマ、アニメなどを手掛けて来た「アベユーイチ監督」

 

少女漫画「エンジェルウォーズ」、「舞姫七変化」など人気作を世の中に生み出して来た漫画家の「真崎春望先生」

 

アーティストや音楽家として活躍するだけでなく、北京で有名な798地区をはじめ、中国国内7つのギャラリー経営などにも携わる経営者の顔も持つ「宋洋さん」

 

 

同じく北京でプロダクトデザイナーとして活躍するだけでなく、インターネットショッピングサイトの運営や特許商材を取り扱うなどのビジネスを展開されているデザイナー兼経営者の「池偉さん」

の5名の先生方を招いてパネルディスカッションが行われました。

 

 

講演会に参加したのは中国からツアーで訪れていたエンタメ業界の団体の皆さん。

 

 

日中のエンタメ文化の違いや貴重な情報交換に興味津々でしたね。

 

講演会の後にはディナーを伴った交流会が開催されました。

 

そこには前半開催された講演会の出席者の他に、日本側から交流会に参加を希望されたエンタメ業界の方や漫画、アニメファンの方々など

 

総勢50名ほどの日本人と中国人の交流会となりました。

 

今後エンタメ文化交流は益々盛んになっていくと日頃から確信して止まない僕ですが

 

昨日の会のような直接的に日中の文化人やその周りに携わる方々との交流の様子を目の当たりにすることは本当に貴重な機会だと毎度感じます。

 

 

胡榮さんとは「日中のエンタメ」という互いの強みや共有する方向性が近いこともあり、今後更にコラボしていく機会を増やしていこうと話しています。

 

 

そういった発信も引き続きブログでお伝えしていきたいと思います。

 

 

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