日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

昨日は日中合作映画として制作され

 

2017年日本公開、2018年中国公開された「純愛」の上映会が国連大学にて開催されました。

 

国連大学で異例の映画上映会。「純愛」

 

純愛は最初の日本公開からすでに11年を経過していますが

異例とも言える11年もの間、毎年様々な地域や国々で何度も何度も見られ続けて来た映画です。

 

そんな映画が存在するなんてにわかに信じがたいことですが、純愛はそれを実現しながら今でも上映会を開催し続け

 

共感する仲間やコミュニティをどんどんと広げながら、昨日は通常では映画の上映会に貸し出しなど考えられない国連大学での映画上映も果たしました。

 

この平和をテーマにした「純愛」の次回作が製作されることが昨日発表されたのですが、

 

 

小松拓也も純愛次回作に出演へ!

 

 

僕も次回作には重要な役割を担うキャラクターとして出演することが決まっていまして、昨日はその発表の場も設けて頂きました。

 

これだけ多くの方々や国々の人々から共感を集めて来た作品の次回作に携われるというのは大変名誉なことであり、嬉しいことです。

 

次回作は日、中、韓、英の4ヶ国合作という大変規模の大きな作品だけに、撮影期間や編集期間も長期を要し、皆さんの目にお披露目出来るのは大分先になってしまうかもしれません。

 

でも、細かい情報はブログでも今後お伝えしていきますのでどうぞ引き続きご注目して頂けたら嬉しいです。

 

 

平和とはどんな形なのか?

 

さて、

昨日は「本当の平和ってなんだろう」というテーマのもと、開催されたイベントでしたが

僕自身、色々なことを考えさせられる一日でした。

 

実際、「平和」ってどんな形をしているのでしょうね?

 

もしかしたら、僕が考える平和とあなたが考える平和は色も形も微妙に違うのかもしれません。

 

 

それが国や人種を超えた枠組みでの「平和」という形であるならば、もしかしたらもっともっとその形は違うのかもしれない。

 

正義や悪の定義や価値観が人によって違うように、平和というものの捉え方もまた無形で明確な形がないように思います。

 

 

個人的見解を述べるならば、

 

戦争や大きな争いもなく、多くの人が食べ物にも住む場所にも困らずに暮らすことが出来る今の日本という国や時代は、長い歴史の中でも最も平和であると感じています。

 

そう、現在の日本は平和ボケするほど平和だと僕は思います。

 

むしろ、そんな日本で表面化される多くの問題は、平和で豊かだからこそ湧き上がる体質の問題も少なくないように感じます。

 

 

恐らく人類は、

 

豊かなら豊かなりに、貧しければ貧しいなりに新たな悩みや問題をその都度抱えて発展と争いを繰り返して来たのかもしれません。

 

そんな人類にとって平和の形ってどんなんなのでしょう?

 

どうやったら最低限今ある平和の形を維持出来るのでしょう?

 

日本国内だけに目を向けてもきっと平和は維持出来ません。

 

世界単位の平和を考えた時、僕ら個人は非常に微々たる存在かもしれない。

 

同様に僕ら日本人はもしかしたら世界のことをあまりに知らな過ぎるかもしれない。

 

世界の平和を願うよりも毎日の自分の暮らしに一生懸命生きざるを得ず、他人や世界のことまで考えて生きる余裕がない人もいるかもしれません。

 

正直、今の僕も自分のことに精一杯で他人のことを考えて生きる余裕なんてそんなにありません。

だからと言って、「平和」や「戦争」は決して他人事とは思えません。

 

 

ひとたび戦争が始まったら今の自分の些細な生活や当たり前のように過ごしている毎日でさえ一瞬で壊れてしまうのだから。

 

だから、「平和と戦争」を他人事ではなく、「自分事」に置き換えて日々考えて生きるようにはしたい。

 

その上で今の自分が出来ること、今後成りたい自分になっていった時に出来ること

 

それを一つ一つ真剣に考えて行動して形にしていきたい。

 

まずは小さな一歩からでも始めなければ何も始まらない。

 

いつまで経っても自分のこと以外は「他人事」という他人任せの生き方なんて僕にはクソくらえです。

 

かねてより「日中友好」を本気で願い、

 

様々な形で取り組んでいる僕の信念には「平和」という理念が強く存在します。

 

日本のことだけ、自分達のことだけ、自分のことだけを考えていたって結局は誰も幸せに出来ないし、そんな小さな枠組みで考える平和や利益や幸せなんて一瞬で壊れてしまう。

 

結局は自分の小さな暮らしや仕事や幸せのどれもが、全てあらゆる世界や事象、人々と繋がって存在しているわけだし、

 

世の中全体のことを考えないことは常に自分の命を第三者に預けるような自殺行為に等しいとさえ感じます。

 

僕は僕が出来ることで、

 

 

そして日中友好に共感する仲間達と

これからも小さな小さな平和に繋がるちっぽけな活動を繰り返したいと思います。

 

昨日の平和をテーマにしたイベントを通し、

 

そして8月9日という世界の平和について考えさせられる機会に

 

自分の平和に対しての思いを今日は語らせてもらいました。