日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

今日は

過去に例を見ないほど

 

 

日中合作映画として成功を収めている「純愛 JUN-AI」のお話をしたいと思います。

 

 

日中合作映画「純愛」

純愛は2007年に日本で劇場公開、2008年には中国でも劇場公開されて

 

中国の動画サイトでは昨年まで550万人の再生総回数、CCTVでも放送され、合わせて推定1000万人の視聴を記録していると言われています。

 

 

エンジェルフィルムアワード・モナコ国際映画祭最多5部門受賞をはじめ、

世界の様々な映画祭でこれまで様々な賞を受賞して来た実績を持つ映画です。

 

戦後、中国に残された残留日本人女性と、その命を救った中国人男性とが戦後という関係性が非常に微妙な当時の互いの置かれた立場や境遇を乗り越えながら共に認め合う存在へと徐々に変わっていき

 

やがてそれが真実の愛に発展していく

 

そんな感動的なラブストーリーを描いた作品が「純愛 JUN-AI」です。

 

初上映から10年が過ぎた今でも各地で上映会が繰り返される

 

純愛は初上映から10年以上が経過した現在でも

 

日本国内だけでなく、支援者の方々の繋がりによって様々な場所で上映会が実施されており、

 

その都度大勢の人の支持を集めて集客や上映会を実現している

 

素晴らしい内容の映画であると同時に、類を見ない手法で10年以上もの間沢山の方々の心を繋ぎ止め続けている奇跡の映画なんです。

 

一つの作品を10年以上も上映し続けている他の映画作品は正直聞いたことがないし、

そもそも集客や需要を維持出来ないでしょうから一つの作品を上映し続けることはかなり困難を極めるでしょう。

 

 

ですが、純愛はそれを10年以上もの間実現し

今でも毎年上映会をあちこちで成功させ続けているのです。

 

 

 

情報が多様化した現代でこの真実が意味する凄まじさがいかに凄いことであるかは、ビジネスマンの方であれば一瞬で理解するでしょうし

 

同時に純愛という映画がいかにコアで潜在的なファンを多く抱えているか容易に想像出来るでしょう。

 

 

そういった意味でも、純愛という映画は

 

日中合作の友好映画という枠を超えた

 

新たなチャレンジを常に切り開いている従来型の排他的な映画とは一線を画す、未来型の一つの形と方法を示した革新的な映画なのです。

 

映画の構想はたった一人の女性から

 

主演女優であり、プロデューサーをも務める小林桂子さん

 

非常にエネルギッシュで平和的な心を兼ね備えた大きな人間力を持ち合わせた方で

 

純愛という映画のロングランを支えて来た成功の大きな秘訣も

 

小林桂子さんの人間としてのスケール感や存在感が占める割合が非常に高いと個人的には感じています。

 

 

 

そして、

 

これからの時代を見据えた時に

 

従来型の発信方法や宣伝、マーケティングがどんどんと日々新しく刷新され、複雑化&多様化している現在の社会情勢の中で

 

純愛という映画や小林桂子さんのようなパーソナルな力を持ち合わせた方が示して来た道筋や、発信方法は

 

大きなヒントになる!

 

という立場の方も大勢いらっしゃると思います。

 

 

 

少なくても僕は

 

純愛や小林桂子さんから色々なことを学びたい!

 

その気持ちで溢れています。

 

 

 

実は現在

 

僕は大阪に出張に来ているのですが

 

明日は奈良県天川村にある天川神社に奉納させて頂く貴重な機会を与えて頂きました。

 

奉納は、小林桂子さんをはじめ、純愛のプロジェクトの皆さんと共に奉納の時間をもらうことになっています。

 

ここで過ごす時間が

 

少しでも未来の僕の在り方や僕が今後想像し、発信していく未来へと転化出来るよう

 

楽しい時間を過ごして来たいと思います。

 

 

このご機会を下さった天川神社や浅見先生、宮本さんをはじめ、純愛の小林桂子さん、奥山さん、その他全ての方々に

 

この場をお借りして感謝を申し上げます。

 

目指せ、新時代!

 

そして日流ブーム!

 

 

 

最後までご覧頂き、ありがとうございます。
どうぞ引き続きご応援よろしくお願いします。

 

日本人が知らない中国芸能界や中国エンタメ界のあれこれ!