日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

 

人生を今よりもっと良くしたい!

 

きっと多くの人がそう望むのではないでしょうか?

 

 

 

でもそんなこと言ったってそんな簡単に人生が上手くいくように変わるんなら苦労しないわ!と誰もが思うでしょう。

 

はい、僕もそう思います。

 

 

 

 

そんな中、書店をブラブラしていると驚きのキャッチコピーを目の当たりにするではないですか!

 

そこには何と、

 

「努力はいりません。

自律神経を整えると、

人生が変わります。」

 

 

 

タイトル「まんがでわかる自律神経の整え方」

 

 

 

えー?マジマジ??自律神経を整えたら人生が変わるのー?

 

 

 

健康オタクでこの方面の知識コレクトと実践への導入をアホみたいにやってしまう僕にはあまりにそそる内容なので、こちらの書籍を即買いでした。笑

 

そして読み終えて、なるほどと思った内容をまとめて皆さんにもおすそ分けしたいと思います。

 

 

自律神経が乱れている人はこんなに不調ばかり

 

 

現代人は運動不足や日々の不摂生、仕事や対人関係から発生するストレスなど、日頃から自律神経が乱れやすい環境に身を置いていると考えられます。

 

そうなると自律神経が乱れてより不健康な状態に陥ってしまうようですね。

 

自律神経が乱れていると例えば、

 

・疲れやすい

・一日中常にダルい

・朝なかなか布団から出られない

・単純なミスをしてしまう

・緊張しやすい

・すぐ腹が立ったりすぐ落ち込んだりする

・考え事でなかなか寝付けない

・肌が荒れがち

・便秘になりがち

・体重も増えやすい

・風邪も引きやすい

・免疫力低下

・覇気がない

・情緒不安定

 

 

などなどの症状が現れます…

 

 

まあ、様々な不調が体に現れるということです。これには男女共通して同じことが当てはまるようです。

 

 

 

誰にでも元々備わっている体本来のリズムに従って自律神経を整える

 

 

自律神経を整えることは努力いらずで誰でも出来ると本は説明しています。

(実際、具体的なトライは必要となってくるので、習慣改善が必要という意味では努力は最低限必要であります。ただ、意識を変えてほんのちょっとの工夫で体を変えていけるという点では僕が日頃から考えている楽して若さと健康を手にしよう!筋トレの引き算を覚えるで紹介している発想と全く同じだと感じます。)

 

 

 

 

では、自律神経とはいったいどのようなものなのか?

 

名前はよく耳にしますが、自律神経っていったい何ぞや?と思っている方って案外少なくないと思います。

 

 

自律神経とは、我々人間が意識して動かそうとしないと動かない手足や体とは違い、無意識の状態においても人間の体の中で動いて働き続けてくれる体の機能を言います。

 

心臓や胃腸の動きを僕らは自分の意思で止められないですし、暑い時は自動的に汗をかいたり、逆に寒いと自動的に震えることで体温を一定に保ったりもします。

 

 

血液や呼吸、代謝や体温調整など、これらの役割を24時間休みなしでコントロールしてくれるのが自律神経です。

 

 

 

自律神経は人間が無意識下でも勝手に働き続けるというところが重要でして、その本来の役割を発揮出来る環境を自ら整えていけば勝手に体を健康に導いてくれるという点が努力いらずで人生を変えていける!と書籍が伝えているポイントです。

 

 

自律神経の働きが安定すれば体の細胞一つ一つにまで質の良い血液が行き渡るようになり、それが臓器の働きの質を高め、疲労回復に繋がったり、顔色を良くすることに繋がったり、心の状態の安定にも繋がっていくと言います。

 

つまり、心と体の健康を楽して手に入れる為には自律神経をしっかり整えていけばいいということです。

 

 

 

自律神経の働きを悪くしている原因は?

 

・不規則な生活

・過度なストレス

・食生活の乱れ

・運動不足

・睡眠不足

・喫煙や飲酒

など。

 

 

こういった様々な要因により自律神経は乱れ、健康状態が悪くなり、それが原因でまた自律神経が上手く働かなくなってしまうという悪循環を招いてしまうようです。

 

この負の連鎖はまるでアリ地獄ですね。

 

自律神経を正常に働かせて健康な体と心を手に入れる為には生活習慣を見直して改善するということが必須になっていくということです。

 

そうと分かれば自律神経を正常に整えるだけですね。

 

 

 

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があるのでそれぞれの働きを理解する

 

 

・交感神経は車で例えるとアクセルのような役割

・副交感神経は車で例えるとブレーキのようは役割

 

 

 

この2つの機能は一日の中で優位になるタイミングが変わるようです。

 

体にエンジンをかけてよく働く状態に変えていく為にはアクセルの役割を果たす交感神経が活発化するということです。

 

人間が主に活動するのは昼間ですから昼間は交感神経が優位に働くわけです。

 

逆に睡眠を取る夜の時間帯は体を休める為にブレーキをかける役割を担う副交感神経が優位に働くわけです。

 

この自律神経のリズムとなっている、体内時計に合わせて生活をするのが健康への第一歩となると書籍は伝えています。

 

 

夜型の生活を続けることで体が不調になるというのは、自律神経のリズムに噛み合わない生活を送ってしまっているわけだというのです。

 

逆に早起きが体や健康に良いと言われるのは、自律神経のリズムに則っているというわけですね。

 

 

 

 

 

また、同じ睡眠時間でも体内時計のリズムに合っているかどうかで睡眠の質に差が出るようです。

 

だから早く寝なさい!と僕らは子供の頃、親によく叱られたわけですね。

(最も僕の場合は起きているとせわしなかったので親は早く眠らせたかっただけかもしれませんが。)

 

 

 

その他、自律神経を良くすることは鬱病治療にも役立つということで鬱病患者にも早起きは推奨されているようです。

 

 

 

自律神経を整えることは鬱病患者にまで効果をもたらすのか!!!

 

 

凄いぜ!自律神経!

(ハズキルーペのCM風)

 

 

 

自律神経が乱れるとこんなことが起こる

 

 

交感神経と副交感神経の2つの神経(自律神経)の働きが乱れることで、人間の体や心には様々な異変が現れるようです。

 

例えば、怒りで我を忘れている興奮状態は交感神経が急激かつ過剰に優位に働いているアクセル全開でブレーキが効かない状態であるとします。

 

 

この状態は心だけでなく、体にも異変を運んで来るのです。

 

 

血圧が上がり顔は真っ赤になって、その際の血液はドロドロ状態、体を酸化させる活性酸素も発生している!といった状態です。

 

 

 

 

よく心と体のバランスは表裏一体と言いますが、確かにこういった具体例を挙げられるとなるべく感情的にならないように気をつけないといけない気持ちになりますね。

 

感情的になることは自分にとっても相手にとっても体にとっても良くないことだというわけです。

 

いやぁ、勉強になりますね。

 

 

 

 

心を整えることは自律神経を安定させ、健康にも繋がるわけだし、逆に自律神経を整えることは感情的になりにくいと言えるのです。

 

当たり前のことですが、この2つの機能を同時に高めることが心と体の健康に最も近付くことだと言えそうですね。

 

 

 

 

ただ、自律神経のバランスが乱れる原因は「自分」という内的要因だけでなく、季節の変わり目や気圧の変化など外的要因からも影響を受けることがあるようなので、そういった仕組みも知っておくことで対処が出来るようになるようです。

 

雨の日に何となくやる気が出ないとか、梅雨の時期に怠さを感じることがある!なんていう理由もこういった自律神経の乱れと関係があったわけですね。

 

 

 

 

では、具体的にはどんな対処をしていけば自律神経の乱れを回避し、正常な状態に整えやすいのか?

 

次回、危ない!血液ドロドロ毎日イライラを簡単解消!鍵は自律神経の記事ではそういった内容をお伝えしていきたいと思います。

 

 

健康やアンチエイジングに役立つ知識を以下の記事でもご紹介しています。是非ご覧ください。

正しい知識を知ろう!お子さんに何気なく与えているそのジュース!本当に大丈夫?

その野菜本当に大丈夫?無知は損する!バクロスTV

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ちなみに僕のブログでは健康な肉体や見た目にとどまらず、体の内側や心の持ち方など、「自分を本気で変えていきたい」と考える方々や売れたいと考える芸能人の卵や第一線で活躍の機会を得ることが出来ない俳優や歌手向けに心と体両方のアプローチから理想の自分へと自分改革していくノウハウをあらゆる角度からお伝えしています。

 

以下の記事も是非参考にしてみてください。

売れたいと考えるタレントの卵の皆さんが覚えておいた方がいい具体的な2つのアプローチ方法