日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

今日は中国の芸能市場に関してご紹介します。

 

 

恐らくよほど中国にアンテナを張っている日本人や中国通の日本人以外、中国の現在の経済状況や発展&変化のスピードをリアルに感じ取れている日本人は相対的にまだまだ少数だと思います。

 

 

ましてや日本とは比べ物にならないスピードであらゆるものが変化する「中国の最新のアップデート情報」を持ち続けている日本人!となるとさらにその数は限定的に絞られるでしょう。

 

 

僕自身、日本に帰国後も度々仕事や予定を作って中国を訪問しているのにはあまりにも目まぐるしく変化する中国の実情をリアルに体感し、最新の中国事情をアップデートしたいという目的もあるからです。

 

 

 

そんな中で、中国の芸能市場が日本を遥かに超えた超巨大市場と化している事実を認識している方はかなり少ないと思います。

(2016年の記事のため、少し情報が古くはなりますが過去に書いたこちらのブログ中国は今や第2のハリウッド?中国映画市場はここまで拡大していた!を参照頂ければある程度現在の中国芸能市場をご理解頂けると思います。)

 

 

上記ブログにも説明があるように、世界第2位の経済大国となった中国は、その資本力を武器にハリウッド映画にも投資したり、そこで得たビジネスノウハウや世界最先端の知識や技術を持った人材を中国国内の映画市場にも転化させています。

 

 

それに加え、中国国内の空前の映画ブームが拍車をかけ、中国映画の制作費は「100億円超」という作品も少なくないのです。

(染谷将太さんが主演した「空海-KU-KAI-美しき王妃の謎」は制作費150億円と伝えられています。)

 

日本では制作費10億円を超える作品となるとかなり限定的になるため、中国の映画市場がいかに巨大か?というのは数値だけでも一目瞭然です。

 

 

これは映画制作費だけのスケール感ではなく、出演俳優のギャラなどにも大きく比例する話で

例えば2007年に僕が参加して知名度を高めることの出来たオーディション番組「加油!好男儿」の出身者である井柏然や李易峰などは、現在1本の映画出演料が数億円と言われています。

(同じオーディションに参加をして身近な存在であった彼らが大成功しているという現実は、僕でも彼らと同じステージに今後登っていけるのではないか?という夢を抱かせてくれます。)

 

 

中国のエンタメ市場が盛んなのは、映画に限った話ではなく、ドラマやネット、イベントの出演料に至るまで、知名度がトップクラスともなると1本のギャランティはどれも日本とは桁が違う驚くべき数値となります。

 

 

そこで活躍出来るかどうかは別問題として、中国の芸能市場にはこれだけの大きな可能性が秘められているのだ!という点は

 

 

是非、より多くの日本の方々に注目して頂きたいポイントだと個人的に感じています。

 

 

日中友愛を理想に掲げ、中国で日流ブームを起こす!と提唱している大きな要因の一つに今回挙げた要素があるという点にも興味を示してくれる方が一人でも増えていくことを期待したいです。

どうです?

 

 

もし、こんな巨大な中国エンタメ市場に自分の活動する幅が少しでも築けたなら?

 

そう考えたらワクワクしませんか?

 

 

日本では全く稼ぎに繋がらず苦しい生活を送らざる得ない毎日を過ごしていた僕でも

 

1本の中国映画への出演をきっかけに数百万円のギャラを手中に収め、

 

 

 

日本の所属プロダクションを辞める決断をし、映画出演料を元手にして中国と日本の両方に起業の準備をして新たな夢に向かっています。

 

 

もし、現在お金がなく自由な生活が出来ない!夢を形に出来ない!などと考えている俳優や歌手、もしくは全く違う業種の将来に悩む方などがいるならば

 

 

あなたの視野を一度広げてみてはどうですか?

 

 

僕が言いたいのは、皆さん中国市場に乗り込んでください!ということではなく

 

あなたの知らない世界や情報、常識が、今より少しだけ目線や考え方を変えればいくらでも見つけていける時代なのだ!ともっと多くの大成出来ずにいる俳優や歌手などの皆さんに感じてほしいということです。

 

 

 

現に僕は、母国の「日本」という国だけに目を向けず、「中国」という国との関係を大事にし、アンテナを張り、フォーカスし続け交流を怠らなかったことで

 

 

 

日本の中だけでは数年かかってもなかなか突破口の見つからなかった自分の置かれた悲惨な現実を変えていく!という難題に対して、1本の中国映画出演という2週間あまりの仕事のお陰で「将来や夢」への切符を手にしてしまいましたよ?

 

 

僕の場合はたまたまそのきっかけが中国であっただけで、

 

チャンスは日本にも沢山あるはずだし、ネットの世界にも莫大に埋まっているはず。

 

 

 

今回のブログでは、

 

考え方や取り組み方、努力次第では、魅力的な中国市場にマッチする日本人も今後生まれるかもしれない状況下で、皆さんにとって少しでも有益な情報を発信出来たらいいなという思いで記事をご紹介させて頂きました。

 

 

 

そして、記事の内容は紛れもなく僕自身の体験でもあります。

 

 

 

最後までご覧頂き、ありがとうございます。
どうぞ引き続きご応援よろしくお願いします。

 

 

日本人が知らない中国芸能界や中国エンタメ界のあれこれ!