日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

(写真は駐日本国中華人民共和国大使館の程永華大使と。)

 

チャイナフェスティバル2018打ち上げパーティーはこんなでした

 

9月8日と9日の二日間、東京代々木公園で開催されて15万人を動員したチャイナフェスティバル2018の打ち上げパーティーが昨日、中国大使館にて開催されました。

(チャイナフェスティバル公式HP

 

 

中国大使館が主催し、日本最大の日中文化交流の場として大盛り上がりしたチャイナフェスティバル2018でしたが昨日の打ち上げパーティーも大盛り上がり!

 

昨日の会場にはチャイナフェスティバル2018に関わった日中政府関係者の皆様をはじめ

 

チャイナフェスティバル2018実行委員や運営及びゲストの皆様

 

様々な日中友好団体や協会の皆様などなど

 

チャイナフェスティバル2018だけでなく、日頃から日中関係に尽力なさっている沢山の選ばれた方々がパーティーに参加していました。

 

 

日中文化交流は大事

 

今回、チャイナフェスティバル2018の二日間の司会を務めた僕ですがこうして日中文化交流の場に関わる機会が増えている現状は本当に嬉しい限りだなと思います。

 

このブログでも話して来ていますが日中関係は当たり前ですが光の部分だけではなく、残念ながら闇の側面も持ち合わせています。

 

だからこそ、互いの国の関係が良い時も悪い時もその状況に振り回されずに民間交流を維持出来る

 

今回のチャイナフェスティバルのような日本人も中国人もみんなが一体感を感じられるようなお祭りや催しが非常に大事なのだし

 

そこで互いの文化に触れ、交流したり新しい発見をしたりする身近な体験や機会などは本当に大事なんだと思います。

 

僕自身、チャイナフェスティバルの二日間は司会を務める一方で

 

会場の様々な出展ブースを巡り、激辛の麻辣烫を汗をかきながら食べたり

 

水餃子に舌鼓を打ち

 

手羽先で栄養補給するなど

(全部食べ物かい!)

 

イベントの盛り上がりを肌で感じながら

 

「あぁ!こういう体験ってマジにいいなぁ。こんな雰囲気最高だよな〜。」

 

って心から楽しみました。

 

 

お祭りってワクワクするもの

 

お祭りってその場に行かないと絶対にあの面白さやワクワクが分からない。

 

自治体や商店街などのお祭りでも、盆踊りがあって様々な屋台があって人が沢山集まって、何かあの雰囲気がとにかく楽しい!

 

そういった体験が僕は子供の頃から大好きだったし、大人になった今でもお祭りには何か心がざわつくしときめきを感じる。

 

久しぶりに金魚すくいやってみようかな?とか、普段なかなか食べられないあんず飴を買ってみようかな?とかお祭りのあの空間にいると何かそんな気分になっちゃう。

 

金魚なんか取れても結局持ち帰りもしないでその場で逃がして帰るにも関わらず、子供の頃のあのワクワクやドキドキが欲しいという体験をしたいからお金を払ってわざわざ金魚すくいやってみる。

 

あの雰囲気や空気がとにかく楽しいし最高!

 

そんな風に感じるのはきっと僕だけじゃないと思います。

 

 

チャイナフェスティバルの未来図

 

チャイナフェスティバルが今後益々盛り上がって、みんなが一年に一回この盛大なお祭りを楽しみに心待ちにして

 

「よっしゃー!今年もチャイナフェスティバルで激辛料理食いまくるぞー!」

 

とか、

 

「よし!がっつりアーティストライブで盛り上がるぜー!」

 

とか、

 

「スリッパ卓球絶対優勝してやるー!(来年もやるのかな?)」

 

などなど、そんな感じにみんなで毎年盛り上がるイベントにどんどんなっていけたらいいよね。

 

 

 

 

 

来場者の多くは日本に住む中国人や華僑や華人とか、中国と関わりのある日本人なのだと思うけど

 

もっともっと中国と普段は全く関係ない!という日本人にも来てもらって、

 

チャイナフェスティバルの体験を通して日中友好とか、中国の文化とか音楽とか色々なものに触れてもらえたら嬉しいよね。

 

とにかく最初の一歩は直接触れ合い体験体感し、交流することが全ての始まりだから。

(左前からミシェル・ヤンちゃん、中西圭三さん、萩本舞さん。後方左、ジプシークイーンのアキさん、小松拓也。)

 

日本人アーティストも中国人アーティストも沢山の人で今後も盛り上げていきたい!

(個人的には今年の中西圭三さんがライブで歌った「タイミング」と「Choo Choo TRAIN」がマジに最高でした。中西圭三さんは昨日の打ち上げでも中国の有名な楽曲「月亮代表我的心」をカバーして披露してくれました。)

 

 

 

もちろんスリッパ卓球とか、

(スリッパ卓球猛烈推しだな。笑)

 

毎年恒例の激辛G1グランプリとか、出展ブースとか

 

あとは来てくれる来場者の皆さんと一緒に作る一体感とかアットホームな雰囲気とか

 

そういうの全部込み込みでいいイベントにもっともっとこれからなっていくんだと思う。

 

 

 

 

ありがたいことに来年もまた一緒にやろうね!とお声がけして頂いているし

 

自称日中友愛エンタメ大使として、小松拓也は日中の文化交流活動には必ず積極的に今後も関わっていきますよー。

 

そして、この流れや勢いを東京だけじゃなくて日本の他の地域や中国本土でも伝染していけるような取り組みも同時にしていかないとね。

 

まだまだやること沢山あるわー。

 

いやいや、夢とワクワクがまた膨らみました。

 

 

 

 

 

 

チャイナフェスティバル2018

 

 

本当にありがとうございましたー!

 

 

そして、

 

 

来年も楽しみにしてね〜。