日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

 

先日、上海に在住しながらタレント活動をしていた頃からの古い先輩にご紹介を頂き

 

中国向け越境ECアプリサービスを運営している株式会社bolomeさんをご訪問させて頂きました。

 

bolomiの詳細はこちらから!

 

 

中国個人輸入を利用したECコマースビジネスbolomeとは?

 

bolomeでは越境ECサービスを介して日本から化粧品や雑貨など様々な商材を中国に輸出することが可能です。

 

個人輸入貿易というジャンルにあたる手法のほか、企業から卸値で仕入れる商法も重なり

 

 

一般貿易ならば中国国内での販売価格が通常、関税・増値税を上乗せすると日本国内で販売される価格帯の1.5〜3倍ほどというかなり割高な料金になってしまう日本の商品を

日本国内の販売価格とほぼ同等に押さえて輸出することが出来るサービスを実現しています。

 

これって凄いことですよ!

 

 

だって僕も上海に住んでいた時期はたまに日本のカップラーメンとかお菓子とかが無性に食べたくなってしまう瞬間があり、

 

日本国内のドラッグストアなどで購入すれば100円ほどで販売されているカップラーメンを300円ほどの値段で買って食べたことも何度もありました。

 

 

体に良くない!
値段も日本を基準に考えたらバカみたいに高い!

 

 

 

と分かりつつも何故かたまに食べたくなってしまうあの魅力…。

 

でもそれでも食べたくなってしまう衝動を押さえきれずに3倍近い値段を払ってでも買ってしまっていたわけです。
(逆に日本にいるとほとんど食べないのですが…。)

 

 

日本人にとっては中国に住んでいるからこそ日頃手に入らない日本の物を食べたくなってしまう!

 

そんな感覚で僕は割高な日本商品を買っていましたが、

 

もし安く手に入るならば、そりゃ安い値段で欲しいと思うものですよ。

 

それは中国人にとったって全く同じなわけです。

 

今のように日本商品が中国人に人気が出れば出るほどその需要が高まるのは必然です。

 

 

 

日本国内と同じ価格帯で日本の商品を買えるという魅力

 

それだけに、bolomeのように安くて日本の商品が中国で手に入るサービスは以前だと考えられなかったし、

 

このようなサービスがあれば別に日本に旅行に来た際に無理して買い物をして帰国しなくたっていい!と考える中国人が増えても不思議ではないと感じます。

 

2015年をピークとした中国人旅行者の爆買いは現在かなり収まった感があると報じられることもありますが

 

個人消費の単価は下がったものの旅行者は年々増加の一途をたどっているほか

 

物ではなく体験などのコト消費などに流れるお金が変化していること、

 

そして外国人別に見た際の日本での消費額では中国人がいまだにトップなわけです。

 

僕の周りだけを見ても一年の間で日本を訪れる中国人の友達の数はそこそこいるし、

 

日本好きの彼らは日本の質の良いサービスを求めて消費も豪快です。

 

そんな沢山の中国人を身近に見続けているからこそ、中国人の日本のファン化の流れは凄く自然に感じるし、

 

日本の商品やサービスにはまだまだ潜在的な可能性があると感じています。

 

 

そう言った意味で、爆買い現象はピークほどではないもののまだまだ継続中と個人的には受け止めています。

 

そしてその資金の一部は越境ECアプリにも流れているというわけですね。

 

bolomeが展開しているサービスの中には、中国人インフルエンサーによる微信(日本では中国版ラインと称されることが多いアプリ)や他のアプリなど

 

SNSと連動した生配信による通販番組で、直接中国のユーザーに日本の商品の特徴や魅力を伝えたり、デモンストレーションを施すなどして販売にまで繋げることが出来るというサービスもあるようです。

 

この数年特にインターネットの生配信を使った通販番組は日本でもどんどん人気が高まっていますが、

 

中国でも淘宝直播や蘑菇街などの生配信通販が非常に人気で、市場規模がガンガンと拡大中です。

 

bolomeもこのサービスが現在どんどんと人気と需要を高めているらしいのです。

 

凄いですね〜。

 

時代の進化にはただただビックリするばかりです。

 

 

 

 

Amazonもそうだが現在は完全にネットで購入する時代だと強く認識する必要性

 

日本でもAmazonの影響力がどんどんと増し、外出してまで物を買わないという人も増え始めていますが

 

お隣中国も全く同じ流れなわけですね。

 

もはやネットを介さないと何も成り立たない時代と言えるでしょう。

(僕も以前はネットで物を買うなんて絶対にあり得ないと考えていたタイプでしたが、今ではネット物販のヘビーユーザーです。笑)

 

 

今回、ついでにbolomeアプリ内での人気商品も聞いて来たのですが顧客は20代の若い女性がほとんどを占めるようで、

 

売れ行きは化粧品やコスメなどの美容品が一番人気で、次いで生活用品や雑貨類などの小物関係も人気が高いとのことです。

 

これはマツモトキヨシさんなどのドラッグストアで買い物をしている中国人の多さからも想像がつきやすい結果になっています。

 

渋谷あたりのマツキヨさんでは店内のほとんどの客が中国人!なんて状況の時もありますからね。

 

それに確かにコスメや化粧品は人気が高いように思います。

 

さて、このような状況を知ると個人的に気になるのは

 

光棍节(独身の日)と呼ばれる11月11日ですね。

 

毎年この日はアリババグループをはじめ、中国のインターネット上で数兆円という爆買いがたった1日で起こる特別な日として有名なのですが、

 

今年の11月11日は間違いなくbolomeにも大注目です。

 

いったい日本国内からどれだけの商品が越境ECを通して中国へ輸出されることになるのか?

 

 

 

かつてないほど日本の商品が中国人に購入されるかも???

 

日本でもこの日は話題になるかもしれませんね。

 

11月11日の中国関連ニュースからは目が離せませんね。

 

 

 

皆さんも是非チェックしてみてください。

 

さあ、そんな色々と新しい学習が出来た先日のbolomeさんご訪問だったわけですが

 

実はどうやらbolomeの代表の方々とは上海在住時代に僕もご交流させて頂いたこともあり

 

そんなことをまるっきり知らずに今回会社をご訪問させて頂き、再会してビックリ!という

 

何とも不思議なご縁に恵まれた1日でもありました。

 

いやぁ、

 

bolomeのサービスのように

 

人と物が繋がるのもとっても良いことですが

 

人と人のご縁が改めて繋がる!

 

それもまたいいものですね。
(個人的には人とのご縁と繋がりこそも最も尊く価値があるものだと思っています。)

 

 

 

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