日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

 

世の中の情報や常識を頭ごなしに鵜呑みにしていませんか?

 

 

さて、皆さんは世の中に溢れている情報がどの程度正しい信ぴょう性の高い情報だと思って受け止めていますか?

 

当然のことなのですが、情報の中には正しい情報もあれば間違った情報もあるし、良質な役立つ情報もあれば信頼性や信ぴょう性の薄い悪い情報もあるわけです。

 

 

その情報が良いか悪いか?正しいか間違っているか?

 

ある程度目利きが出来るというようなスペシャリストの方ならば別ですが、世の中にはそもそも自分の目の前を通過する情報を鵜呑みにしてしまって検証したり疑ったりすることさえしていない。

このような方々が相当数存在するのが実情だと思います。

 

 

 

例えばテレビや新聞などのマスコミから流れてくる情報やニュースは正しいことしか発信していない?

そんな風に思っていたり、頭のどこかでは「いやいや俺は全てのニュースが正しいなんて思っていないからちゃんと情報を選別して疑いの目を常に持っているよ。」なんて思っているような方でも、意外と安易に手に入る報道やニュースに行動や考え方を左右されてしまっている!

 

そんな人もいるのだと思います。

 

 

 

あとは世の中の常識だと思っているものが実は間違った認識の場合もあるかもしれない!そう疑った経験ってありますか?

 

 

 

 

分かりやすい例を挙げると、コロンブスがアメリカ大陸を発見する以前の時代は地球は平面の形をしていると世の中のほとんどの人が考えていましたね。

 

また、アイザック・ニュートンが万有引力の法則を発見する以前は誰も引力という現在では常識となった法則を知らなかったわけだし、ガリレオガリレイが「地球は回っている」と提唱していた時代は誰も彼の言葉を信じなかったわけです。

 

つまり、「常識=圧倒的大多数の人が信じて提唱していること≠事実とは限らない」ということがいつの時代でも常に存在しているということです。

 

 

 

 

正しい情報の見分け方と付き合い方は?

 

 

常識だから必ずしも正しい真実であるとは言えないことは上述からも分かると思うのですが、それでは一体世の中のどんな情報が正しくてどんな情報が間違えているのか?

 

それは自分自身で見極めていくしかありません

 

何故ならばある程度正しい情報発信をしているといった方がいるとしても、その人だって人間ですから世の中の全てのことを正しく知っているとは限らないからです。

 

 

 

 

情報だってある意味生き物ですから常にアップデートされていくわけです。

 

昨日の常識は今日の常識とは言えない情報だって存在するでしょう。

 

 

 

 

情報や人や物や時代やシステムが変わり続ける中で、活きた情報を手に入れ続ける!という作業は本来全ての人が欠かしてはいけない行動なのだと思います。

 

 

そうでないとあっという間に情報難民になって、情報を持っている知識人に都合の良い情報を出し入れされて洗脳されて、洗脳されていることにさえ気付くことが出来ず、それが常識だし当然なんだとあなたは疑いの目すら向けることなく、お金や労働時間を搾取されながら苦しい生活をしなければいけない!

 

こんなことだってあなたの身の上に起こり得ることなんです。

 

企業や国の広告やキャンペーンなどにもこういった類の要素は山ほどありますよね。

 

バレンタインでチョコレートを食べるようになった日本独特の文化だって企業からの発信が元となり、現在では常識となっているほか、それが慣習となり、チョコレートの売れる日(企業にとってはチョコレートが最も売りやすい日)を創り出しましたね。

 

近年だと今年ももうすぐやってくるハロウィンなどもそうですよね。

 

元々は日本にはなかった文化のハロウィンが近年は異常な盛り上がりとなり、仮装グッズなどが大量に売れる日となりました。

 

 

 

僕はこの事自体は全く悪いことではないし、むしろそういったみんなが楽しめるイベントを創り出したことって凄いと思うし、そもそも消費者側が「ハロウィンやバレンタインデーのドキドキや楽しい体験」に対して好意的に進んで消費をするのであれば企業側も消費者側も両方ウィンウィンだし、全くノープロブレムでしょーと考えるわけです。

 

 

 

 

ただ一方で情報の鵜呑みや丸呑みはいかんでしょー!とは強く思うのです。

 

 

 

 

 

だって情報って国や企業にとったら財産なわけですよ?

 

だから良質な情報というものは高い値段で取り引きされるわけです。

 

国同士の場合、情報を制した者が戦争を制す!というほど情報は時としてミサイルや大砲よりも強力な武器となり得るわけです。

 

企業にしてみたら顧客データを集めて管理することに大きなお金や労力を使うのは、情報がビジネスにおいても超強力な武器だと分かっているからです。

 

 

 

にも関わらず、我々は個人という立場になると意外とこの情報というものに対して疎かになりがちになってしまう。そんな方々も少なくないのではないでしょうか?

 

情報がなければ国だって滅んでしまう可能性を秘めているわけで、上述したように個人だって情報難民になって他人に都合よく操作されてしまう可能性だって十分にあるわけですよ。

 

現代的に言うならば、パソコンやスマホにパスワードやロックをかけないで、より高度な知識を持っている人間にハッキングされてパソコンのデータを乗っ取られたり自分が気付かないところで操作されたり悪用されてしまっている!こんな状態かもしれません。

 

 

 

 

何が言いたいのかというと、

 

①まずは情報の中には「正しいもの、良いもの」と「正しくないもの、悪いもの」があるのだということをもう一度深く再認識しよう!

 

②正しい情報をアップデートし続けていく為には努力(時間、お金、勉強など)が必ず必要なので、ちゃんと自己投資を続けよう!

 

③目の前を通過する情報をただ鵜呑みにするのではなく、一回は疑ってみたり違う角度から眺める癖をつけよう。そういう意識を持って過ごすことで、あらゆる角度から入ってくる常識の中から自分が良質だと本当に思える情報や情報発信者を見つけていこう!

 

 

といったことです。

 

 

 

良質な情報を得る為の1つの手段として各種専門家たちの意見を取り入れよう!

 

抽象的なことばかりを言っていても仕方がないので、例えばこんな情報発信をしているメディアがあるのでご紹介させてください!

 

 

市民が立ち上がって出来た市民の市民による市民の為のyoutubeチャンネル「バクロスTV」です。

バクロスTVこちらからご覧ください。

 

 

 

バクロスTVでは、お医者さんや食品業界の専門家など、毎回様々なゲストを招いて世の中の真実はこうなのだという内容のトークを交わしています。

 

つまり「暴露するTV」なわけです。

 

「マジか?医療業界やその現場ではこんなことが行われているの?それを知らずに僕らは医者に診てもらってるの?」

 

とか、

 

「嘘でしょー?今まで体に良いと思っていたものが実は悪かったの?ショック過ぎる!」

 

とか、そんな話が業界の裏話などと共にボンボン飛び出してきます。

 

 

 

 

 

正直バクロスTVを見ていると世の中のどんな情報が正しくて何が間違っているのか不安になってしまうことさえあります。

 

世の中、既得権益や権力ばかりがはびこるとんでもない世界で構築されてるなーと感じざるを得ません。

 

 

 

 

 

でも、その情報って本当に合ってるの?

ただ世の中を不安にさせたいって考えている人たちが発信している信ぴょう性の薄い情報なんじゃないの?

 

 

そう思う方々がいたって何の不思議もありません。

 

 

 

 

 

ここで僕が言いたいのも、その可否もあなた自身が判別するべきだ!ということです。

 

情報の成否はともかく、情報をまずは自分に取り入れるという行動や思考がなければいつまでたっても本当の世の中の真実にはたどり着くことが出来ません。

 

そして、前述してきたように正しい情報を知らないということはあなた自身の生活や人生にも直結するということなんです。

 

 

 

では、ここで市民メディアやバクロスTVがどういった経緯で出来上がったのかをお伝えしましょう。

 

 

 

 

 

そもそも市民メディアの成り立ちですが、一切特定の企業などからスポンサーを集めずに各地域の市民が自分たちでお金を出し合ってメディアを立ち上げ、番組を制作しています。

 

それが市民メディアという組織であり、バクロスTVという動画番組なのです。

 

 

 

では、何故自分たちでお金を出し合ってまでこのような情報発信をしているのか?ということなのですが

それは正しい情報発信をしていくことで世の中の間違いを正し、より良い社会を築いていこう!と考える方々が立ち上がったからなのです。

 

 

 

 

現在、世の中のメディアのほとんどは企業や国などがスポンサーとなりお金をもらいながら情報発信をしています。

 

そうなるとどうしても企業色が付いたり、企業の意向が情報に取り込まれるという現象が起こります。

 

その例の代表格が前述したバレンタインやハロウィンなどにあたるわけです。

 

 

 

 

その情報発信の内容や商品などが我々消費者にとって本当に有益なものであるならば全く問題はないわけですが、それが実は偽りの情報であったり、企業にとって物を売る為に都合の良い宣伝文句ばかりを並べた我々の体に実は有害なものも含まれているとしたらどうでしょう?

 

企業側は当然ながら自社に不利益な情報は一切出してきません。

 

 

 

つまり、我々は自分でも知らず知らずのうちに体に良くないものを体に良いと思い込み、それを食べ続けたり使い続けて実は不健康に陥ってしまっている!そんな可能性だって大いにあるわけです。

 

 

 

 

これが自分だけでなく、自分の子供や家族に対しても同じことをしてしまっている!と考えたらどうでしょう?

 

ゾッとしませんか?

 

 

 

 

 

 

近年明らかに食物アレルギーを持つ子供やアトピーの子供が増加しました。

 

僕が子供の頃なんか小学校にそんな子の割合はほとんどなかったにも関わらず、現代ではクラスにそういったアレルギーを持つ子供が何人もいるのが当たり前です。

 

え、なぜ???

 

 

 

 

 

バクロスTVではこういった「何故」の疑問に対しても専門家が話している動画もありますので是非参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

実は市民メディアはその多くが女性やお母さんたちで構成されています。

 

子供や日本の未来に企業や国の偏った情報に振り回されない正しい情報発信をして、病気や不健康が蔓延する世の中を変えて良い社会と未来を作るのだ!

 

その為に自分たちでお金を出し合って自分たちが信じる「絶対に良い!」とみんなで精査した情報を世の中に発信しているわけです。

 

 

 

 

 

それが正しいかどうかはあくまであなたが最終的に判断してください。

 

ただ、ひと昔前のテレビが主体であった時代には世の中の表にすら出てこなかったバクロスTVのような消費者目線、市民目線、お母さん目線の情報がせっかくネットの時代に突入して入ってくるようになったわけです。

 

しかもわざわざ各種業界の第一人者を毎回スタジオに招いて情報発信しているわけです。

 

その情報に触れるだけでも僕は価値があることだと思います。

 

 

 

 

世の中を不安にするだけではなく、しっかり良い情報も発信する為に生まれたバクロス研究所

 

バクロスTVは世の中のあらゆる事情を「暴露する」というテーマで構成されている番組の為、どうしても情報収集後に不安や怖さが残ってしまう時もあります。

 

最初の啓蒙活動の意味合いとしてはそれでよいかもしれませんが、不安にばかりなるのは誰だって嫌なわけです。

 

そこで、バクロスTVで話された様々なことを面白おかしく検証する番組を作ろう!と考え新たに発信が始まったのが「バクロス研究所」です。

 

 

こちらが第一回目の放送でして、僕は番組内で所長を担当しています。

 

 

 

「何だ!お前は結局自分の番組を見てもらいたくて今までタラタラと情報発信していたのか?」

 

などと思われてしまいそうですが、100%それは違います。

 

 

 

番組を見るか見ないかもそうだし、情報を信じるか信じないかは何度も言いますがあなたが決めればそれでいいことなんです。

 

 

 

ただし、一言加筆するとするならば僕は自分が信じる情報しか今後は発信しないと決めているということです。

 

何故ならば、この記事でも何度も指摘してきた「情報難民」。僕がずっとそうであったと気付いたからです。

 

 

 

 

正しい情報をもっと前からしっていればこうしたのに…ああしたのに…といった後悔はもう二度としたくありません。

 

その為に現在の僕は情報に勉強や労力やお金など、あらゆるものに投資して生きています

 

そして色々なことを知れば知るほど誰かの情報発信により、発信者に都合が良い方向へ自分が洗脳や誘導されていた過去に気付く場面もあるし、正しい知識や情報を知らないことで人生を大分遠回りしてしまったなと感じる瞬間さえあります。(最も後悔はしていませんが)

 

 

 

 

 

僕がブログに書いている例だと正しい筋トレ(ダイエット)を覚えると人生が劇的に変わる可能性と理由!筋トレは脳みそを使えなども、過去の僕が正しい知識を知らなかったばかりに遠回りした経験を綴った良い例です。

 

上の記事では正しい筋トレを覚えてからは筋肉が簡単につくようになっただけではなく、筋トレの時間も減りめちゃくちゃ楽になったにも関わらず更に良い効果を生めるようになった話や方法も紹介しています。

 

 

 

 

こういった幾つもの経験から僕自身が正しい情報にどれだけ価値があり、間違った情報や曖昧な情報を信じてしまって振り回されてしまっている時間やお金や労力がいかにもったいないか・・・それを嫌というほど理解しています。

 

 

だから僕は情報に投資する!ということを決めたし、その先に知っていく良質だと自分が感じた知識や情報は是非惜しげもなく皆さんに共有していきたいなと本気で考えています。

 

だから本来であれば一般の多くの日本人が知りえない貴重な「生の中国事情」などもここで披露しているわけです。

 

 

 

 

 

元AKB48の前田敦子さん的に言うのであれば、

 

「私の言うことは信じなくてもいいから(いや、やっぱ出来たら信じてくれ。だって信じてもらえないの寂しいし。笑)バクロス研究所の情報は参考にする1つの材料にしてみてください!」といった感じです。

(本人の発言とほとんど被ってないな…。)

 

 

 

 

 

 

それでは本日のブログの最後に最新のバクロス研究所の動画映像をご紹介します。

 

 

今回のテーマでは「果汁100%ジュースの罠」に関して研究レポートをしています。

 

 

何気なく飲んでいるそのジュース。お子さんたちに与えてしまっているそのジュース。100%と聞いて安心しきっていませんか?

 

 

動画の情報はきっとあなたにとっても役に立つ情報であること間違いなし!

 

正しい知識を取り入れて健康や安全な生活を目指していきましょう~。

 

是非ご覧くださいね。

 

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ちなみに僕のブログでは健康な肉体や見た目にとどまらず、体の内側や心の持ち方など、「自分を本気で変えていきたい」と考える方々や売れたいと考える芸能人の卵や第一線で活躍の機会を得ることが出来ない俳優や歌手向けに心と体両方のアプローチから理想の自分へと自分改革していくノウハウをあらゆる角度からお伝えしています。

 

以下の記事も是非参考にしてみてください。

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