日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

 

 

さて、皆さん

今日が何の日か知っていますか?

 

はて?

 

今日は何か特別な日だったかな?

 

と感じられた方もいるかもしれませんね。

 

 

今日は旧暦の7月7日!

つまり旧暦の七夕なのです。

 

 

2018年の8月17日は旧暦の七夕

 

中国では毎年の新年(春節)をはじめ、中秋節などいくつかの記念日を旧暦で過ごす風習があり

 

七夕も旧暦で数えることになります。

 

そして中国で七夕はバレンタインを意味する日なのです。

その名も中国語で「情人节(qing2ren2jie2)」
(日本語発音は「チンレンジエ」といった音に近い。)

 

 

今日のポイント中国語はこのバレンタインデーを意味する「情人节」なのですが

日本や欧米などの多くの国々と同じく、

 

中国でも西暦の2月14日をバレンタインデーとして過ごします。

 

 

中国には1年に2回もバレンタインがある?

つまり、

中国には年に2回のバレンタインデーが存在するのです。

では、それぞれのバレンタインデーの過ごし方に違いはあるのか?

 

気になる方も少なくないと思います。

 

結論を先に言ってしまうと

中国人にとってより重要視されるバレンタインデーは旧暦の七夕の日!

 

つまり今年ならば今日なわけです。

(旧暦は毎年西暦の日程とズレますよ。)

 

 

 

西暦のバレンタインデーは地域や人によってはあまり重要視せずにスルーする!という場合もあります。

 

更に、日本のバレンタインデーとの違いを挙げると

 

日本が一般的に、女性が男性へチョコレートをプレゼントするのが日本式バレンタインデーですが

中国は、男性が女性に(多くは)バラや花を贈るのが中国式バレンタインデーです。

 

日本のバレンタインデーやホワイトデーのプレゼントが、チョコレートやマシュマロ以外に時計やバッグなどへも多様化していったように

 

 

中国でも裕福な人口が増えて来たことで、バレンタインデーに花束だけではなく、高級な品を贈るケースも近年は増えているようです。

 

中国で物販ビジネスを展開する企業や日本旅行に来ている中国人客をターゲットとしたサービスを提供する企業にとって、

 

バレンタインデーやクリスマス、

 

また、中国で一年間に最も爆買いが促進されると言われる11月11日の独身の日は要チェックではないでしょうか?

 

 

 

特に

 

日本人にはあまり感覚的に馴染みが薄く知らないうちにスルーしてしまいそうな「旧暦のバレンタインデー」はチェック項目に入れてみるのもおススメかもしれませんね。

 

 

本日もご覧頂きありがとうございました。

 

では、また次回も是非お楽しみに!