日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

 

先日の正しい筋トレ(ダイエット)を覚えると人生が劇的に変わる可能性と理由!筋トレは脳みそを使えというブログで筋トレの記事を書いたのですが、そちらが思いのほか反響が高かったので今日は新たな筋トレ知識をお伝えしていけたらなと思います。

 

ダイエットしたいなら足の筋肉を意識的に増やすといい

 

それは、

 

 

「ダイエットして痩せたいなら足の筋肉を鍛えろ」

 

 

ということです。

 

知っている方も多いかもしれませんが、人間の体の中に存在する筋肉のおよそ70%は足腰だと言われています。
(主にヘソよりも下)

 

そして、筋肉量が増えるということは体が燃焼しやすい状態になるということなので

 

 

脂肪を燃やし、痩せやすい状況を作るというわけです。

 

 

例えば同じカロリー摂取をした人間同士でも、脂肪だらけの人と筋肉質な人とでは必然的に太り方、もしくは痩せ方が変わるのです。

 

これがいわゆる、

 

「〜ちゃんって沢山食べてるのに太らないよねー。私なんかブクブク太っちゃって大変なのに…。」

 

といった境界線を隔てる大きな原因の一つになっている場合があります。

 

また、そんな筋肉の中でも特に脂肪燃焼に直結しやすい部位が足腰の筋肉なのです。

 

体全体の約70%もの筋肉が足腰に集まっているというだけあって、足腰の筋肉は上半身の筋肉よりも大きいのです。

 

だから腕立て伏せなどで上半身を鍛えるよりも、スクワットなどで足腰を鍛えた方が総体的に見た際の筋肉量は増えるということで、

 

筋肉量が増える=脂肪燃焼して痩せやすくなる

 

 

 

という結果に繋がりやすくなるわけなんです。

 

おススメのトレーニング方法

 

じゃあ具体的な筋トレ方法はどんなのがオススメか?の一例を挙げていきます。

 

例えばスクワットはいいですね!

 

前回のブログ記事でお伝えした内容と同様に、スクワットの際も体を一気に沈めて一気に持ち上げるといった慣性の法則を働かせた筋トレはやめて

 

およそ3秒かけてゆっくり体を沈ませていき、同じく3秒かけて体を戻す!

 

といった形のスクワットを一回と計算し、10回ほどやってみてください。

 

 

それを30〜60秒(筋トレゴールデンタイム)のインターバルを挟んで3セットこなす!

 

これだけでも結構地味に疲れると思いますし、効果も出てくると思いますよ。

 

 

またスクワットの際、出来たらフォームを意識するのも重要

 

まず両足は肩幅程度に開き、体(上半身)をなるべく垂直に立てた状態をキープしたまま足を曲げていく姿勢を出来る限りキープしてみてください。

 

 

この姿勢の方が足腰によりアプローチがかかりやすい為です。

 

また、この姿勢のまま膝を90度ぐらい曲がる位置まで足を曲げたら、そこのポイントから再び体を持ち上げる動作に移行してください。
(体育座りのように低く体を沈め込む必要はありません。)

 

 

もう1つ簡単な日常生活の中で何気なく取り入れられるダイエット方法

 

痩せたいし、脂肪を減らしたいけど筋トレやスクワットは嫌だな…と思う方の為にもう一つ割りと効果的なトレーニングをご紹介します。

 

それは、

 

 

このようにして座っている際に電話帳(電話帳じゃなくても同様の重さがあり、挟みやすいものならオッケー)を挟んで座る!というエクササイズです。

 

ただ電話帳を両足の間に挟んで座るだけ!

 

それだけです。

 

当然、電話帳の重さや負荷によって筋肉へのアプローチも変わって来ますので、ご自身の体力と相談しながら負荷のかけ方や挟む時間を決めていけばいいと思います。

 

 

最低でも1日3〜5分程度は挟むようにするのが理想ですが、

 

気付いた時に1分ほどの長さでちょこちょこ挟む癖をつけて小分けして鍛えるのもありだし、10分以上いけるよという方は10分以上トライするのもありだと思います。

 

これならばデスクワークや食事をしている最中などに「〜ながらエクササイズ」として取り入れることも出来ます

 

何より足痩せにかなり効きますので、足痩せしたいという女性には特にオススメですよ。

 

 

足痩せに繋がるだけでなく、足腰の筋肉量を増やすことが結果的に体の他の部位についてしまった脂肪燃焼にも効果を表してくれる可能性があるので

 

毎日コツコツ続ければ非常に効果的です。
(個人差はあると思いますが、1〜2週間ぐらいで足の形変わった?と実感出来ると思いますよ。)

 

 

筋肉肥大させるようなアプローチのトレーニングとは異なり、こちらは48時間のインターバルは必要ないトレーニング方法です。

 

むしろ毎日コツコツ習慣化させて続けてみてください。

 

と、今日は足腰の筋肉の重要性と

 

ちょっとしたトレーニング方法をご紹介させて頂きました。

 

 

特に後半で紹介した電話帳を挟むというトレーニングは足を太くせずに足痩せやダイエットに励みたいという方にぴったりのアプローチ方法なので是非参考にしてみてください。

 

足が太い方ってほとんどが太ももの外側の筋肉ばかりが発達していて、内ももの筋肉が弱いというケースが少なくありません。
(触ってみてどちらが柔らかいか硬いかでも判断つくと思います。)

 

 

内ももが鍛えられると人間の体の構造上、足痩せしやすくなりますので、是非試してくださいね。

 

 

僕も長い間、太ももだけが異常に太くてコンプレックスを持っていましたが、内ももトレーニングを取り入れるようになって大分解消されました。

 

 

しかも、以前は足が太くなるのは嫌だな…と思って上半身ばかり鍛えて、足腰はほとんどトレーニングしていなかったのですが

 

ある時から太ももトレーニングを中心として、足腰のトレーニングも取り入れるようになったら、

 

かえって足は細くなったばかりか、上半身のトレーニングだけでは効果がなかなか出にくかった体脂肪率の低下や

 

余計な脂肪の燃焼!といったおまけまで手に入れてしまいました。

 

その効果も手伝って写真のような体型を40歳でも保てているんですねー。

 

どうですか?

 

実際に僕みたいに実践して効果がありますよと聞くとやる気が出るという方もいるのではないですか?

 

間違った知識やアプローチをしなければ、

 

努力は必ず報われます!

 

是非、今回の記事も参考になさってみてください。

タレントの卵の方や芸能界で売れたいと考える皆さんは是非こちらの売れたいと考えるタレントの卵の皆さんが覚えておいた方がいい具体的な2つのアプローチ方法も参考になさってみてください。

 

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健康やアンチエイジングに役立つ知識を以下の記事でもご紹介しています。是非ご覧ください。

正しい知識を知ろう!お子さんに何気なく与えているそのジュース!本当に大丈夫?

その野菜本当に大丈夫?無知は損する!バクロスTV

40歳でも健康で若い体を維持する病気知らずの呼吸法とは

 

 

ちなみに僕のブログでは健康な肉体や見た目にとどまらず、体の内側や心の持ち方など、「自分を本気で変えていきたい」と考える方々や売れたいと考える芸能人の卵や第一線で活躍の機会を得ることが出来ない俳優や歌手向けに心と体両方のアプローチから理想の自分へと自分改革していくノウハウをあらゆる角度からお伝えしています。

 

以下の記事も是非参考にしてみてください。

売れたいと考えるタレントの卵の皆さんが覚えておいた方がいい具体的な2つのアプローチ方法

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