日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

昨日は日中マザーハートサミットの第7回のイベントが神奈川県民ホールにて開催されました。

 

 

安倍政権が大きな政策課題としても取り上げている

 

「女性の社会進出や女性の活躍する社会」

 

という理念や取り組みをど真ん中で実行している方々が多く在籍する日中マザーハートサミット

 

 

 

働く女性や母親たちが社会や世の中を明るい未来へと変えていくのだ!

という大きな目標に向かって本気で取り組んでいる皆さんです。

 

 

当然、「日中」という単語が含まれている通り、メンバーには中国人の方や中国ビジネスなどに関わりが深い方々も多く

 

世の中を明るい未来へ変えて行こうと考えるベクトルは、日本も中国も同じなのだという「平和への願い」や「母なる愛情を持った心(マザーハート)」を抱えて

 

「安心、安全、共生、教育」

 

というコンセプトのもと、母親目線で子供や体力の低下した自分たちの親世代にも、安心して安全な物や教育、情報を提供出来るよう、様々な分野で真剣勝負している方々で結成されています。

(僕が目指している「日中友愛」という理念をはじめ、日中マザーハートサミットの取り組みに深い共感を覚え、僕も長い間関わらせて頂いています。)

 

 

昨日は結婚、出産を経験し、母親になりながらも経営者として社会で活躍されている3人の女性がプレゼンテーションを行い

 

これまでの生い立ちや、人生で苦労や挫折を乗り越えながらも今を生き、そして壮大な夢を持って生きているのだとそれぞれが語り、僕も深い共感と感動を与えられることになりました。

 

みんな、あんなにも辛い過去や思い、苦労を抱えながらも努力で苦難を乗り越え、

 

そして、経営者としても1人の人間としても成功し、幸せになっている今を切り開いている!

 

 

しかもそれだけに留まらず、「自分の活動がより多くの人の幸せに繋がるだろう」という更なる大きな目標と夢を持って必死に今を生きている。

きっと会場にいた多くの方々が、

 

「私もあんな風に生き生きと、やりたいことを仕事やライフワークにしながら生きていきたいな。」

そう感じながら聞いていたのではないでしょうか?

 

 

歌手でボイストレーナーの嶋恵子さんは、なりたい自分になれずに生きて来た、OL時代の過去が音楽の力に出会い変えることが叶った現在をもとに「世界5大陸で音楽フェスを開催」

 

中国人ママ代表のスピーカーで中国語学校などを運営する申月霞さんは、幼い頃、貧しい家庭だったにも関わず親が買い与えてくれた高価な辞書のお陰で勉強に励むことができ、自身がその後の人生を教育という道で成功して来た体験をもとに「教育でより良い社会を作る」

 

ヨガ学校を運営している吉羽咲貢好さんは、長年自身の体の不調で苦しみ続けた状況をヨガで改善した体験などをもとに、「どんな女性でも80歳になってもピンヒールを履いて過ごせる社会を作る」

 

などと「過去→現在→未来の夢とビジョン」を語ってくれました。

 

勇気と夢、心が熱くなる時間でしたね。

 

 

更にその後行われた専門家の方々による安心で安全な医療や食べ物の見分け方や、知識及び考え方、取り組み方法など

 

日常生活ではなかなか知り得ない貴重な情報もたくさん知ることが出来ました。

 

そして最後は芸術のコーナーで将来有望な中学生二胡奏者の本多ゆとり君の演奏やソプラノ歌手の羅順英さん、ピアノ奏者の古川習さんが素晴らしい演奏を披露して下さり

 

感動的な形でイベントは幕を閉じました。

 

そんな中で、僕は第2部のパネルディスカッションの後に少しだけ登壇させて頂き、映像と共に今後のビジョンを語らせて頂きました。

 

 

 

40歳から人生リスタート!退社のご報告とフリーからの再挑戦のブログでも先日抱負を語ったことですが

 

僕は今後、人生逃げも隠れもせず

 

 

「日流ブーム」をアジアで起こす為に真剣に挑んで行こうと考えています。

 

その為の第一歩が昨日の演説であったと思います。

 

 

 

マザーハートな取り組み、心を持った皆さんと切り開いていく僕らの未来、新しい時代!

 

その先に日流ブームも待っていると確信しています。

 

 

 

最後までご覧頂きありがとうございました。
どうぞ過去のブログもご覧頂けたら嬉しいです。