日中友愛エンタメ大使(自称)の小松拓也です。

 

 

創業120年の老舗企業カインドウェアさんが仕立てて下さったこちらのタキシード写真、めちゃくちゃ素敵じゃないですか?

(僕のことじゃなくてタキシードですよ。)

 

馬子にも衣装とは言いますが、非常に素晴らしいタキシードを身に纏わせて頂いています。

 

 

 

これ、実は魔法のアイテムなんですよ。

 

 

 

 

お陰で身や心がスッと正されて引き締められる思いだし、このタキシードが本当の意味で似合う男になっていきたいなと意識や気持ちを高く高く引き上げらている今の僕がいます。

 

今月末には東京国際映画祭の中国映画週間が開催されますが、その式典でもまた司会を務めることになっているので、是非このタキシードに身を包んで司会をやれたらいいなと考えています。

 

 

 

 

そして、今日これから綴る記事は、世の中にシンデレラという選ばれる存在を生み出していくことが出来る、そんな素晴らしい精神性と無限の可能性を抱えた企業さんから学ばせてもらった魔法の哲学です。

 

 

あなたは自分の身近な誰かをシンデレラに仕立て上げられますか?

 

シンデレラのストーリーやシンデレラの存在は皆さん知っていますよね?

 

 

あまりに有名なストーリーなので要所だけをざっくりまとめてしまいますが、「イケてなくみすぼらしかった女の子がガラスの靴を手にしたことで王子様と結婚し、ハッピーなサクセスストーリーを描いていく。」そんなストーリーなわけです。

 

 

 

 

シンデレラのように、平凡な人生から脱却して成功へと向かっていくいわゆる「神話の法則」で綴られたストーリーというのは多くの人々を魅了し続ける法則性があります。

 

それは絵本や小説、映画、アニメや漫画などの想像上のストーリーにとどまらず、現実世界でも同様のことが当てはまります。

 

 

 

例えば芸能界で言えば、売れないタレントがスターの道を駆け上がっていく姿を時に我々は目の当たりにする機会がありますよね?

 

最近だとNHK朝ドラ女優の皆さんが分かりやすい例かもしれないし、ジュノンボーイや三井のリハウスガールやオスカープロモーションの国民的美少女コンテスト、あとは東宝シンデレラオーディションなどもこういった夢を垣間見ることが出来る素晴らしいプラットフォームと言えるでしょう。

(ちなみに僕も現在、自分がプロデュースしている中華圏で活躍する次世代の女性を発掘する為のオーディションに携わっていますので、ご興味がある方はこちら中華圏で活躍する未来のKOLを発掘しよう!オーディション一般公募スタートの記事から詳細をご覧下さい。)

 

 

 

 

これまで名前も顔もよく知らなかった誰かが、瞬く間に活躍の場を広げて有名になっていくその様は一言で言って夢があるし、多くの人々の憧れや希望にも繋がるものです。

(一方で嫉妬や妬みの対象にもされますが。)

 

 

俗に言う「シンデレラストーリー」というものですね。

 

 

 

人によっては自分自身もシンデレラのようになっていきたいと願望を抱くでしょうし、誰かの活躍や成功を目の当たりにすることで、自分自身もテレビの中の人物のようにシンデレラストーリーを描いていく可能性を模索し始め、アクションを起こしていく場合すらあるのです。

 

 

 

でも一方で、シンデレラになっていくのは非常に困難でハードルが高く、ごくごく限られて選ばれた人間にしかその道は拓かれることが少ないのも現実です。

 

 

そんな儚い夢や挑戦だからこそ、かえってより眩しく美しげに映るもの。それがシンデレラストーリーなのかもしれません。

 

 

 

 

 

光と闇が表裏一体であるのと同じように成功と失敗も表裏一体です。

 

成功する誰かの裏側には必ず失敗する誰かの物語も隠れているものです。

 

エンターテイメントの世界で昨今、我々が一番それを体感しやすいイベントがAKB48の総選挙かもしれませんね。

 

グループ総勢数百名が更なる活躍や飛躍の機会を求めてチャレンジするその光景は今や日本の新たな風物詩と言っても過言でありません。

 

 

 

毎年、総選挙をきっかけに飛躍する子も生まれますし、総選挙がきっかけでAKB48ファンだけでなく、日本全国の一般人の間でも知名度を高めていく女の子がいるのです。

 

もちろん順位を上げる女の子の裏側には必ず順位を落とす人もいるだろうし、人によっては何年総選挙にチャレンジをしても脚光を浴びることが出来る上位ランキングに入り込むことが叶わず、そのままグループを引退していくというような人もいるのかもしれませんね。

 

ここで言いたいのは、シンデレラストーリーには誰もが憧れるけれど、実際にシンデレラのように成功を掴める人というのは本当に僅かだということです。

 

 

 

 

 

成功することが困難で大変なことなのに何故それでも人は成功を夢見て立ち上がり、夢を掴みたいと願うのでしょうか?

 

そして、そんな挑戦を続ける人々の活動や思いに何故眩しくて尊い光を我々は感じるのでしょう?

 

時にはその頑張っている人の背中を押してあげたいと心から思い突き動かされることさえあります。

 

 

 

 

 

 

僕は生きていく上で、そして世の中には希望が必ず必要だと思っています。

 

頑張っても報われない絶望の世の中だ!と思ってしまったら生きていく気力すらなくなってしまうじゃないですか?

 

 

 

希望は人にエネルギーを与え、大きな力を発揮させます。

 

そのエネルギーは時に沢山の人々に伝染して、世の中や時代を変えていく大きな大きな力に変わっていくこともあるのです。

 

 

 

 

 

高度成長期の日本では長嶋茂雄さんや王貞治さん、力道山さんや大鵬さんなどのスーパースターが世の中全体に明るい希望を与え、明るい社会を作り出すのに大きな貢献をしたと言われています。

 

誰かの成功というのは、時に自分の喜びや活力にも繋がることなわけです。

 

人間には人を応援したい!とか、誰かの為に役に立ちたい!といった優しい心が誰にでも備わっているのです。

 

 

 

 

でも、そうは言ってもあなたがあなたの応援したい誰かをシンデレラに変えて輝かせてあげたい!と思ったとしたならば、それをあなたは実現出来るでしょうか?

 

悲しいけれども思いだけでは「成功」というシンデレラストーリーは作り出せません。

 

 

 

シンデレラにはガラスの靴が必要だった

 

何故シンデレラは王子様と結婚が出来たのでしょう?

 

ストーリーを知っている人ならば誰もが「ガラスの靴」がなければシンデレラはシンデレラストーリーを築くことが出来なかったのを理解しているはずです。

 

 

シンデレラが美人で気立てが良かったからでしょ?などと話の骨を折る発言をする方がいるかもしれないので明言しておきたいのですが、

 

美人で気立てが良い=ベーシックな標準装備されたハイスペックな機能

 

ということです。

 

 

 

これをパソコンなどのハイテクな商品を購入する際の基準に置き換えて考えて頂きたいのが、あなたが機能性だけを重視して商品を買っているかどうか?ということです。

 

もちろん機能性を重視して購入する方もいます。

 

でも人によっては機能性が同じぐらいの商品が並んでいた場合、値段の安さをもう一つの基準にする人がいるかもしれませんし、販売メーカーやブランドを基準にするかもしれません。

 

「俺はアップル製品しか買わないんだ〜!」なんていう方も世の中には少なくありませんね?

 

要は購入基準は実は人によってそれぞれバラバラで、機能性が優れていることが必ずしもアドバンテージにはならない!ということです。

 

 

 

 

 

ここでシンデレラの話に戻しますが、「シンデレラ=美人で気立てが良い女性」という標準装備だけでは王子様はシンデレラを選ばなかったはずです。

 

だって舞踏会には数多くの美人が他にも来ていたでしょうし、その中にはシンデレラのように性格の良い女性だってきっと紛れていたんでしょう。(物語でフォーカスされていないだけで。)

 

 

 

 

そこでシンデレラが王子様の記憶や印象に自分の存在を強烈に刷り込ませるのに役立ったのがガラスの靴なのです。

 

12時を超えてしまうことが許されない状況にあったシンデレラは、王子様とせっかくいい雰囲氣であったのに泣く泣くその場を大急ぎで離れなければならなかったのです。

 

そしてその際にガラスの靴の片方をお城に残していくわけですね。

 

 

 

 

王子様からしたら間違いなく面食らったはずですよね?

 

 

「おいおい、超イケメンで金持ちで時期国王の俺には世界中の女が媚びるようにわんさか近寄って来るんだぞ。そんな俺がわざわざお前と2人きりで話してやっていい雰囲氣を演出していたのに、そんな超スーパーイケてる俺をこんな中途半端な状態で放っておいて帰るってどういうことだよ?今一瞬頭が真っ白になってしまってちょっと状況が掴めないんだけど?え、何これ???」

 

きっと王子様はこんな風に思ったはずです。

(たぶん王子様はこんな軽薄で薄っぺらい人間ではないでしょうが。)

 

 

 

 

 

上のデフォルメした表現はさておき、王子様が少なからずショックや意外性を感じた!という点は否めないはずです。

 

そして、

 

「おいおい!こんな風に突き放されたらかえって燃えちゃうじゃないかよ。よーし、決めた!王子の特権を使ってでも絶対にシンデレラを見つけ出してみせるぞ。」

 

という展開に繋がっていくわけです。

 

 

つまり、この段落で伝えたいのはシンデレラにはガラスの靴という特殊なアイテムが必要だったことです。

 

 

シンデレラはガラスの靴というアイテムをしっかりと使いこなした

 

最終的にシンデレラは誰も履くことが出来なかったガラスの靴を唯一履くことが出来、その結果幸せな人生大逆転劇という大成功を収めていきます。

 

ここで重要なのが、誰も扱うことが出来なかったガラスの靴というアイテムをシンデレラ1人だけが唯一有効活用出来た!という点です。

 

 

 

 

考えてみてください。

 

世の中に便利な道具やアイテムは山ほどありますが、それらは使いこなせてこそ初めて効果を発揮します。

 

スーパーカーは300kmのスピードを出すことが出来るけれど、素人には怖くてそんなスピードは到底扱えませんね。

 

同様に外国に行こうと思った際、飛行機を自分で運転して海外に行く人など基本的にはいませんよね?そもそも飛行機を操縦出来ません。

 

これらは別にハイスペックな道具だからこそ起こる話なのではなく、例えば一見地味でシンプルな陶器職人の作業などでも同じことが言えます。

同じ道具、同じ環境、同じ条件下であっても素人が職人のように綺麗な形に陶器を仕立てられるかというと、まず間違いなく職人のようには作れません。

 

要は道具というのはその道具を最大限使いこなせてこそ初めてその真の効果を発揮出来るということなのです。

 

 

 

 

シンデレラの世界でガラスの靴は、シンデレラにしか意味をもたらさない道具であり、シンデレラのみがその効果を有効化出来る人物であったのです。

 

 

シンデレラの成功はストーリーにこそ価値があった

 

シンデレラが美人で気立ての良い女性というハイスペックを標準装備した上で、ガラスの靴といういわゆる飛び道具まで活用したのはここまでの話でご理解頂けたと思います。

 

ではそれだけで王子様の心をゲットしたのでしょうか?

 

答えはノーです。

 

 

 

結論を言ってしまうとシンデレラが成功を掴むことが出来たのはその一部始終にストーリー性を加味出来たからなのです。

 

 

 

①王子様に出会い、ファーストインスピレーションで好意を抱かせる。

②いい雰囲氣の中、王子様の制止を無視して有無を言わさず消え去る。また、その際にガラスの靴という置き土産を残していく。

③シンデレラに会えなくなった王子様はかつて出会ったこともないような衝撃的な行動を取ったまるでぶっ飛んだクレイジーガールかとも思えるシンデレラのことが忘れられなくなり、ガラスの靴を見る度に何度も何度もシンデレラを思い出しては悶々とした気持ちになり、シンデレラへの思いを勝手に増幅させていく。

④最終的にガラスの靴を履くことが出来たシンデレラが実は見すぼらしい召使いであったことを知った王子様は「可哀想に…。今までこんなに苦労してきたのか。これからは俺が何とかしてあげなきゃな。俺が一生守ってやるからな。くっそー、悔しいけど益々お前に惚れたぜ!」と最後に用意されていたギャップという落とし穴に見事にハマり、結婚という契約がこの瞬間不動のものとなった。

 

 

 

 

これらのストーリーがあったことで王子様の心はシンデレラに鷲掴みにされたのです。

 

シンデレラが狙ってこの成果を勝ち取ったのかどうかは別として、シンデレラのサクセスストーリーにはストーリーそのものが大きな意味を持っていたことは疑いようのない事実です。

 

そして王子様だけでなく、物語を読む我々さえもシンデレラの描いたストーリーに感動し、共感し、あわよくば私もシンデレラのようになってみたいわ!と夢を抱くのです。

 

 

 

 

カインドウェアさんに僕がかけられた魔法

 

シンデレラの世界には魔法使いが登場し、シンデレラにかぼちゃの馬車やガラスの靴などを提供しました。

 

そして上述してきたようにシンデレラはそこで得た僅かなチャンスを最大限活用して大成功を収めていきます。

 

 

 

 

 

このような類似の話は現実世界では起こり得ないことでしょうか?

 

いえ、起こり得ます!

 

 

 

 

それが朝ドラであったり、オーディションであったり、AKB48の総選挙であったり、各種コンクールなどの類であったりします。

 

これらはシンデレラの世界で言えばかぼちゃの馬車やガラスの靴といった類のアイテムであり、物語を作る最初のきっかけかもしれません。

 

ガラスの靴というアイテムも、シンデレラが上手く使いこなし、そこにストーリーを乗せることが出来なければガラスの靴はただのガラスの靴として終わったでしょう。

でもシンデレラはただのガラスの靴を自分の成功に繋げる道具へと昇華させました。

 

 

 

これはまさに、范冰冰(ファン・ビンビン)さんは現代の則天武后だった!ファン・ビンビンから学ぶことが出来る「今後の時代を生きる芸能人達の新たなビジネスモデル」という記事でお伝えしている考え方であり、これからの芸能人や成功したいと考えるあらゆる方々に当てはまるセルフプロデュース能力の必要性やその重要性とリンクしている話です。

 

記事で紹介しているように、脱税で一躍日本でも有名になってしまった中国の超有名トップ女優范冰冰(ファン・ビンビン)さんがお金や知名度というスーパーアイテムを持っていたから彼女が大成功し続けていたわけではなく、彼女が自分の手に入れたスーパーアイテムを超人的なセルフプロデュース能力(シンデレラの話でいうところのストーリーを自ら描いた脳力)によって最高の状態に仕上げたという考え方は自らの立つステージを引き上げ、成功していく上で非常に重要な鍵なのです。

 

 

 

 

 

 

ビルゲイツやスティーブ・ジョブズにはパソコン

長嶋茂雄さんや王貞治さんにはバットやグローブ

ペレやマラドーナ、メッシにはサッカーボール

ジミ・ヘンドリックスやエリッククラプトンにはギター

 

といった成功へのアイテムが必要であったし、彼らは皆、道具を上手く使いこなして成功した偉人ばかりです。

 

 

 

 

そして、一流の人は決まって一流の物やアイテムを選んでいます

 

野球選手で言えば職人が手掛けたバットやグローブであったり、ミュージシャンならばより良い音が鳴る楽器を手にしていこうとします。

 

一流のパフォーマンスをする上でこの原理は当たり前のことなわけです。

 

 

 

 

 

そんな中、昨日僕は一流のタキシードというスーパーアイテムを手にすることが出来ました

 

それは手が震えるほど偉大なアイテムであり、責任やプレッシャーも半端なく感じることでもあります。

 

何故ならばどんなに優れたアイテムであったとしても、自分自身にその道具を使いこなす度量や裁量、技術や考え方などが伴っていなければ道具はただの道具になってしまうからです。

 

今後は僕自身がせっかく頂いた創業120年にも及ぶ老舗企業の作り出した一流のタキシードをしっかり着こなせる男になっていかないといけないのです。

 

 

 

 

 

 

実は、カインドウェアさんにタキシードを頂いたのはこれが2度目です。

 

一度目は去年の夏でした。

 

 

 

当時、僕は日中友好のためのプロジェクトとして舞台「3年前の君へ」を横浜や上海で開催し、プロデュースしていました。

 

その活動の意義や取り組みを評価して下さったカインドウェアの稲葉さんに、贈呈して頂いたのがカインドウェアの職人さんが手掛けられたオーダーメイドのタキシードだったのです。

 

 

本当に格好良くて威厳すら感じるフォーマルなタキシードだし、それでいて現代的なモダンさやスタイリッシュさを兼ね備えた素晴らしいタキシードです。

 

その後、僕はそのタキシードを着て様々なイベントに参加して着ましたし、立派なタキシードに身を包むことでいつも不思議と自信が湧いて堂々と出来る気持ちでした。

 

見た目だけでなくタキシードは内面から僕にいつも力を貸してくれていたのです。

 

 

 

 

そう、僕にとってはあまりに完璧過ぎる素晴らしいタキシードだったし、不満を持つことなんて到底考えられない、むしろいつもタキシードの凄さを乗り越えられる人間になろうとエネルギーを頂き続けて来た!そんな存在がカインドウェアさんのタキシードでした。

 

 

そんな心持ちで過ごして来た今年の8月、ある日稲葉さんが僕のブログを見たと連絡を下さり、タキシードを作り直させてくれ!というのです。

 

ブログに掲載していたタキシード姿の僕の写真を見て、稲葉さんは僕にとってタキシードが最高の状態になっていないから最高の状態に仕上げたい!というのです。

 

そして日程を調整して下さり、再度東京千代田区に所在するカインドウェアブランドのリンクスをご訪問します。

 

その日は何と僕の為にわざわざ栃木県にある工場から職人さんをお招きしていて、寸法の採寸など細かくチェックして下さりました。

 

そして最終的にタキシードをカスタマイズし直すのは難しいので、新しいタキシードをもう一着至急オーダーメイドし、今度こそ最高の状態の物を僕に提供するとその場で決めて下さったのです。

 

 

 

 

 

これら一連の出来事は僕にとってあまりに衝撃的だったし、感動の連続でした。

 

だって元々無償だし、ご好意で送って下さったタキシードですよ?

 

しかも最高級の文句の付けようも全くないあまりに素晴らしいタキシードです。少なくとも僕から見たら欠陥や不満など何一つないのです。

 

それを、「今の状態はどうやらベストではないから作り直したい」とカインドウェアさん側からお申し出下さったのです。

 

 

 

 

 

皆さんの仕事や生活を基準に考えた時、このカインドウェアさんのお申し出をどう感じますか?

 

非常識なほど凄くないですか?

 

 

 

 

サービス業をやっている方々ならば時には仕事でミスをしてしまうこともあるでしょう。

 

どんなに優れた商品やサービスを世の中に提供していても人間である以上、ミスはあるものです。

 

でも、その際

 

「あっ、お客さんは欠陥に気がついていないから黙って放っておけばいいや。」とか、

 

「クレームが来たら対応すればいいから触らぬ神に祟りなしってことでこちら側から相手に欠陥を知らせる必要はないな。」とか、

 

「クレーム対応はコストも手間もかかるからやりたくないな。なかったことに出来るならなかったことにしてしまえー!」

 

などと考え、問題をやり過ごしている。こういった企業や人は正直少なくないと思います。

 

そんな人や企業も少なくない中、カインドウェアさんのどこまでも本格志向で顧客目線、徹底したプロ意識とホスピタリティにはほとほと感動させられました。

 

 

大手企業にも悪い例は身近にある

 

 

 

実はカインドウェアさんから昨日、新たに素晴らしいタキシードを贈呈頂くという素晴らしい体験をした全く同じタイミングで、反面教師となる対応をしてくる企業さんとのやり取りもあったのです。

 

それは某大手ネット銀行とのやり取りです。

 

僕はこの夏起業したばかりなので、現時点でまだ法人用の銀行口座を開設出来ていません。

 

一般の方は知らないケースがあるでしょうが、個人の口座と違って、法人口座の開設には審査基準も厳しく、会社実績がないうちは口座を開けないことも珍しくありません。

 

そうは言っても法人口座がないと不便なのも間違いないので、一般銀行に比べて審査基準が低いあるネット銀行に一か月ほど前に申請を出していたのです。

 

HPには2日〜2週間ほどで開設可能などの情報を大きく記載しているので、審査の結果がどうであれ、およそその程度の時間で可否が分かるのだなと当然考えていましたが、一向に連絡すら入りません。

 

最初の申し込みはネットで行い、結構なボリューム量の手続き項目を打ち込むわけです。

 

更にそれから必要書類を集めて郵送で指定住所に送るという作業もありました。

こちらもそれなりの資料提出などが求められました。

 

 

そういった作業から1週間ほど経ち、ようやく担当者から最初の電話がかかって来たのですが、そこでも電話を通じて様々な質問を受け、そこからおよそ1週間前後で審査結果の報告をすると伝えられたので1週間待ってみたものの一向に連絡がありません。

 

さすがに気になったので、HP上からチャット機能で直接銀行側と連絡を取り合う方法を調べて連絡してみたものの、担当部署ではないからその旨を担当部署に引き継ぐ代わりに、少し時間がかかってしまう可能性はある!とのこと。

 

 

結局朝一で連絡したにも関わらずその日は連絡が来ることはありませんでした。

 

この時点ですでに最初の申し込み時から数えて3週間ちょっと。

 

そして、昨日の朝もう一度チャットを通して「進捗状況だけでも知りたいから担当部署に連絡してくれるよう取り次いでもらいたい」と連絡をしたところ、ようやく昼間になって口座開設の担当者から連絡が入ります。

 

しかもあろうことか、10日以上前に他の担当者が電話で僕に確認して来た項目と同じことを再度聞いてくるわけです。

 

「えっ?またそこから?」

 

 

正直、この時点で不信感のオンパレードですよ。そもそも審査にすらかけていなかったんじゃないのかって?

 

しかも更に驚いたのはその後の銀行側の対応です。

 

 

 

 

昨日の夕方になると、メールで通知が来て口座開設は出来ないと判断しましたと連絡があったのです。

 

正直その可能性はあると覚悟していたから口座開設出来なかったのは仕方ないにしても、そもそも最短2日で長くても2週間程度の謳い文句を堂々としているのに、蓋を開けてみるとこちらが催促を繰り返してようやく連絡を返してくるという始末。しかもその期間は一か月近い時間でした。

 

僕から連絡していなかったなら返事するつもりあったのかな?と疑ってしまうわけです。

 

更にメールには一方的に「今回審査にあたって郵送された書類はお返し出来ませんのでご了承下さい。」と記載されています。

 

 

 

いやいや、ちょっと待て!

 

必要書類として提出を求められた書類の中には履歴全部事項証明書の原本という非常に重要な会社の書類が含まれているわけです。

 

一方的に勝手に返送出来ないのでご了承くださいと言われても困ってしまうわけです。

 

当然、昨日メールを見てすぐにそのアドレスに重要書類だけはどうしても返してほしい。着払い方式でもいいからその対応だけはしてほしいとこちらの要望を伝えましたが、今朝になっても一向に返信すらありません。

 

これまでのパターンと全く同じなわけです。

 

これまでの経緯を考えるならばこのメールには誰も対応しないなと思ったから、電話オペレーターと直接連絡が出来る方法を調べ、ことの経緯を説明したものの最初は「当社の規定なので」の一点張りでろくに対応もしてくれませんでした。

 

まあ、その方はただの従業員でマニュアル通りにしか対応出来ないのは理解出来るのですが、そうは言ってもこちらだって会社の重要書類は返してもらわないと他の銀行にだって口座開設の申請を出せないし、そもそもこれ以上無駄な時間は使いたくないわけです。

 

だから担当者には悪いと思いましたが必死で食い下がりましたよ。

 

そうしたら、私の方から担当部署にしっかり説明しておきますので出来る限り早く答えはお伝えしたいと思いますとの返事をくれました。

 

ですが、数時間が過ぎ、夕方が近付いた今でもいまだに明確な返答はないので、これまでの経緯を考えたら今日中の回答はないのだろうなと腹を括っています。

(結局数日過ぎた今もまた音沙汰一切なしです。きっとこちらが泣き寝入りする形でこのまま放置されるんでしょうね。)

 

 

 

たぶん、真摯な対応をしてくれる顧客目線を重要にしている会社ならばこのような対応はしないのだと思います。

 

逆を言えば、僕は絶対こんな会社を作らないと強く思いましたし、大手で有名な会社だからと言って素晴らしいかと言えばそうでもないと再認識する良い機会に恵まれました。

 

本当に反面教師です。

 

このネット銀行さんとは僕は生涯取り引きすることはないだろうし、グループ会社の通販サイトは割りとヘビーユーザーでしたが今後はそちらのサービスを受けずアマゾンさんに全部鞍替えしようとも決めました。

 

 

 

カインドウェアさんの社訓に見習う

 

昨日、お礼のメールをカインドウェアの稲葉さんに送ったところ、

 

カインドウェアの社訓は「心豊かに」です。とご返信頂きました。

 

かたや大手のネット銀行にずさんな対応をされて重要書類すら返してもらえず無駄な対応や悩みに追い込まれている一方、全く同じタイミングでカインドウェアさんには顧客として僕は1円の消費すらしていないにも関わらず、最高級のオーダーメイドタキシードを一度ならず二度までも頂いただけでなく、あまりに行き届いた素晴らしいサービスとお心遣いを頂戴することが出来ました。

 

 

 

 

人間は生きていれば常に選択に迫られる機会に遭遇するし、時には自分の目が節穴であるがゆえにその大事な選択を見誤ってしまうこともあるでしょう。

 

今回の僕のケースで言えば、顧客目線の完全に抜け落ちた某大手ネット銀行の口座というアイテムを仮に手にしていてもきっとそれはスーパーアイテムには成り得なかったでしょう。

 

取り引きしている間にきっと他にも色々なトラブルや不具合に遭遇しただろうと考えるからです。

 

このような会社にシンデレラのガラスの靴のように他人を成功に導くことの出来る超特殊なアイテムが作り出せるとは到底思えません。

 

成功したいと考える方はネームバリューや知名度などに騙されずに、しっかりと本物を見極めるコツが成功への近道であることは間違いのない事実だと思います。

 

成功してより良い人生を築きたいのならば組む相手やパートナー選びは確実に間違えてはならないのです。

 

 

 

ではカインドウェアさんはどうでしょう?

 

 

とことん顧客目線のとことんプロのサービス精神!

 

 

 

 

先にも伝えましたが正直真似しようと思っても誰もが出来ることではありません

 

でも、それを大事にしてきたからこそ120年を超える歴史の中、今なお世の中に必要とされ存続をし続け、世の中に価値を与え続けることで顧客に愛され、信用され続けているのだろうなと深く学ばせて頂きました。

 

その価値とはまさに今回の話でいうところのシンデレラのガラスの靴なのです。

 

そして僕は、シンデレラの世界で言うところのガラスの靴に当たる、「タキシード」という魔法のアイテムをカインドウェアさんに頂くことが出来ました。

 

それを上手く使いこなせるような人間になってしっかり大成してみせる。

 

それこそが何よりの御恩返しに繋がると考えています。

 

 

 

 

シンデレラを生み出すことは仮に思いがあったとしても誰にでも出来ることではありませんが、カインドウェアさんにはシンデレラを生み出す「希望」を生み出す力があるのだと思います。

 

一流の技術をもって一流のおもてなしで顧客に寄り添う姿勢を持ち合わせた企業やそこに属する人々。

 

誰かの幸せの為に応援したい!

 

そんな精神とサービスを両方持ち合わせた数限りない企業がカインドウェアさんなのだと思います。

 

 

 

きっとカインドウェアさんのスーツやタキシードに身を包み、これまで沢山の方々が大成なさっていったのだと思います。

 

そして次は自分の番だと強く思うのです。

 

 

 

 

 

先日、2019年以降の中国ビジネスを読み解くのに大事な「文創」とは?アニメや映画、漫画だけではない日本の文化が注目!という記事で中国人が日本の老舗企業の文化や理念、考え方を学習する動きが増えていることをご紹介しましたが、もし今後周りの中国人に僕が知る老舗企業を紹介してほしいと伝えられることがあれば真っ先にカインドウェアさんをご紹介したいと考えています。

 

それは単純に少しでも恩返しをしたいという思いだけでなく、一人でも多くの人や企業がカインドウェアさんから学ぶべき「人や企業として大事なこと」がたくさんあると感じるからであり、カインドウェアさんのような会社や人が増えれば必ず世の中はもっと良くなると考えるからです。

 

今回、本当にあまりに沢山の大事なことを学ばせて頂きました。

 

カインドウェアさんには心より感謝をお伝えしたいです。

 

 

 

 

そして、最後に皆さんにもカインドウェアさんのスーツやタキシードをご推薦させてください。

 

歴史があるだけでなく、皇室にもご提供なさっている素晴らしい品質のカッコいい洋服を沢山取り揃えたブランドです。

 

ご興味のある方は是非HPをご覧下さい。

 

http://www.kindware.co.jp/sp/index.php

 

株式会社カインドウェア

[本社] 〒101-0031 東京都千代田区東神田2-2-5
[大阪支店] 〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 O.M.M.ビルB1階

 

 

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健康やアンチエイジングに役立つ知識を以下の記事でもご紹介しています。是非ご覧ください。

正しい知識を知ろう!お子さんに何気なく与えているそのジュース!本当に大丈夫?

その野菜本当に大丈夫?無知は損する!バクロスTV

40歳でも健康で若い体を維持する病気知らずの呼吸法とは

 

 

ちなみに僕のブログでは健康な肉体や見た目にとどまらず、体の内側や心の持ち方など、「自分を本気で変えていきたい」と考える方々や売れたいと考える芸能人の卵や第一線で活躍の機会を得ることが出来ない俳優や歌手向けに心と体両方のアプローチから理想の自分へと自分改革していくノウハウをあらゆる角度からお伝えしています。

 

以下の記事も是非参考にしてみてください。

売れたいと考えるタレントの卵の皆さんが覚えておいた方がいい具体的な2つのアプローチ方法

自信を手に入れる方法。自信がなくても芸能人になれる